いよいよ6月、もうすぐで2025年も半分過ぎようとしていますね。

半分!?!?!??!??!?!?!?

 

さておき、6月といえば梅雨。

関東であれば6/7で梅雨入りすれば平年並みということになるそうですが、今のところ梅雨入りの発表はされていません。空色の悪い日は体感増えてる気がしますが。

今年は全国的に梅雨入りが遅いもよう。九州南部を除く、なぜかあそこだけ平年より2週間早く梅雨入りしたらしいです。

 

ともかく6月の晴れ間は貴重、特に近年は真夏の暑さが殺意を帯びているため、暑いながらも比較的まともに外活動ができる上半期最後の時期といえるでしょう(いやそうじゃなくても6月は上半期最後の月なんですが、こう、1年を春夏と秋冬で分けて考えがち)。

 

昨日と今日の土日、6月7日と6月8日がその貴重な6月の晴れ間になりそうということで、乗馬とも悩んだ末キャンプに行くことにしました。

キャンプは2日連続必要で条件満たすのが大変だからね……

 

というわけでそのキャンプのもようをお届け。

今回のキャンプ地はここ!

 

わりと直前にキャンプ実行を決断したので、冒険せず前に来たことのあるキャンプ場に再訪です。

ほどほどの距離にあり、道中荷物満載のカブチヤンでも走りやすい道が多く、買い出しに行きやすい場所にスーパーもあるので。キャンプ場そのものも安定択として選ぶに足る魅力のあるキャンプ場です。

ちなみに初回来訪時のもようはこちら↓

 

まずは前回と同じく鹿島神宮を参拝。

この日は不二流なる武術の道場が拝殿前にて奉納演武を披露、前回とは別の体験がしたかったのと、神に捧げる武術への文化的興味から観覧させていただきました。

一般的な武道の試合場として考えると客席が横から見る形(向かい合う二人の演者うち一方の背中からからの視点)となっているのが最初疑問だったのですが、気付きました、神様に奉納する演武だから正面が拝殿ひいてはその奥の本殿側が正面なんですね。

鹿島神宮の御祭神は武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)、武神としての側面が強いので磨いた武術を奉納する意義にも得心がいきました。

 

キャンプ場についたら爆速(当社比、言うほど早くもない)で設営。

気温が高く当然虫も多いので、蚊取り線香も設置。蚊取り線香係に任命されたカブチヤン。

いやその、たまたまカブチヤンの配置場所が風上になってまして……

ちなみにサイドミラーにカラビナを吊るし、そのカラビナに蚊取り線香ホルダーを吊るしています。

 

買い出し。

前回訪問時は買い出しが必要な物品の中に薪も含まれていたのですが、最近になってキャンプ場で広葉樹薪を扱ってくれるようになったようです。ありがてぇ。本キャンプ場における数少ない難点の一つが解消された。

というわけで食料を購入、おやつと晩ごはん。ここで翌日の朝ごはんを買い忘れる痛恨のミスに気付いたのは晩ごはんを調理している途中のことだった……

 

調達した品をキャンプ地に持ち帰ったら、暗くなるまで自由時間。

夜の焚火に備えて焚きつけ用の小枝や落ち葉を集めたり。

おやつに買ったポテチを食べてCCレモンを飲んだり。

童心に帰ってシャボン玉で遊んだり。

ホントに子どもの時ぶりだったけどけっこう楽しいな……

 

日が落ちた後。

キャンプ場の催しで、ホタルを見に行くことに。

有志の方々が手入れしているという古道を歩くこと15分(山歩きというと大袈裟だけど軽く冒険気分が味わえる道だったぞ)、ホタルの生息地となっている田んぼに到着。

参加者それぞれが持参してきた懐中電灯の明かりを消すと、続々と浮かび上がる淡い光。

生き物相手はどうなるか読めないということで到着前のスタッフさんは不安げでしたが、想定以上に多くのホタルの光を見ることができました。何気に人生初ホタル。

 

ホタルツアーから戻ってきた後は、日を熾して晩ごはん。

肉を焼くぜぇ!

オーストラリア産の赤身が多いステーキ肉を焼きました、600円代後半だったかな?

このくらいだと気楽に焼けつつ満足感もある程度担保できていいですね。

切り分けは十徳ナイフのナイフで、思ってたより切れ味あるのでしばらくは飯専用のナイフいらないかも?

 

この日は朝早かった(というか起きるの早すぎて二度寝も諦めた)ためいつものキャンプよりすんなり就寝。

 

翌朝、残った薪を燃やしつつ朝食として米を炊く。

朝ごはん買うの忘れたって言ってなかったか、だって?

元は晩ごはんに肉と一緒に食べるはずの米だったんや……

マジで食い物が米しかなかったので、ほりにしとアウトドア飯補正の力で食べる。

いやでもそのアウトドア補正がバカにできなくてわりと美味かったな。

 

チェックアウト時間に余裕をもって撤収。

メタモンも早く乗りなさーい。

よろしい。

 

帰りの途中で温泉に寄ってサパーリし、ついでにお昼ごはんも食べて帰宅のエネルギーを充電。

そんな上等な設備がそろっているというわけでもないんだけど、なんかちょうどよくてよいところだったな……

霞ヶ浦に面した眺めの良い温泉で、さらに入浴と食堂の日替わり食堂のセットがめちゃくちゃコスパいい。

温泉を組み込んだ軽いツーリングをしたいときの目的地にちょうどよさそうなので覚えておきたいわね。

 

そんなこんなで真夏到来前最後のキャンプを堪能しました。

キャンプ地は昨年秋以来の再訪でしたが、内容はけっこう違う味付けにできたので満足。

今後も安定の場所として選択肢に組み込んでいきたいですね。

 

早く秋にならねぇかな!!!(気が早すぎ)