Thanks Giving dayはガンボを初めて作ってみました。

 

ガンボというのは、日本ではなかなかお目にかかれませんが、ルイジアナ料理を代表するスープで、南部に住んでいる人はほぼ全員好きです。

 

食材集めから、調理まで、なかなか手間がかかりましたが、レシピ通りに作れれば、ルー作りを除いては失敗する要素も少なく、美味しく出来上がります。

 

スパイスを集めるのには少し苦労するかもしれませんが、日本の食材でも代用可能だと思います。

 

是非、挑戦しみてください。

 

 

 

 食材

 

 

1.手順

①     Bell Pepper(緑のパプリカ) 1個

②     Yellow Onion(普通の玉ねぎ) 1個

③     セロリ 3本

 

2.手順

④     ニンニク微塵切り 大6/ 6房

⑤     フレッシュパセリ 1/2房

⑥     ケイジャンシーズニング 大匙2(作り方は後述)

⑦     乾燥タイム 小2

⑧     ベイリーフ(ローレル) 2枚 

⑨     鷹の爪 半分あるいは1本(種は出す)

⑩     オクラ 8oz/ 250g

 

3.手順

⑪     鶏もも肉 1lb/ 500g

⑫     塩 小1.5

⑬     黒コショウ 小1.5

⑭     ケイジャンシーズニング 大匙1

 

4.手順

⑮     アンドゥイユソーセージ(スモークソーセージ)14oz/ 400g


*Andouille Sausageについては、以下をご覧ください。


 

5.手順

⑯     エビ 8oz/250g

 

6.手順

⑰     油 65ml

⑱     バター 大4/スティック半分

⑲     中力粉 All Purpose Flour(無ければ薄力粉Cake FlourでもOK) 125ml

 

7.手順

⑳     トマト缶(角切り) 14oz/ 500g

 

8.手順以降

㉑     チキンブロス(なければ水でもOK) 48oz/ 1500g

㉒  ウスターソース  大1/2

㉓     Green Onion 

 

*ケイジャンシーズニング:

パプリカパウダー小1.5、ガーリックパウダー小1.5、黒コショウ小0.75、オニオンパウダー小0.75、乾燥オレガノ小0.75、乾燥タイム小0.75、マスタードパウダー小0.5、を混ぜる。

 

 作り方

 

1.手順     具材準備:

Bell Pepper1個、Yellow Onion1個、セロリ3本を角切りにする

 

2.手順     シーズニング準備:

ニンニクみじん切り大6、パセリざく切り1/2房、ケイジャンシーズニング大匙2、タイム小2、ベイリーフ2枚、唐辛子半分又は1本、オクラ1㎝に切ったもの8oz、を混ぜて一つにする。

3.手順     鶏肉:

鶏もも肉1lbを角切りにし、塩、コショウ、ケイジャンシーズニング大1と混ぜる。 

油をひいてフライパンで10分ほど炒める。


 

4.手順     ソーセージ:

ソーセージ14ozを1㎝幅でスライスし、フライパンで5分ほど炒める。

かなり油が出るので、ざる等に上げて油を切る。

 

5.手順     エビ:

8oz角切りにして、ケイジャンシーズニングをかけて炒める。

 

6.手順     ルー作り:

ストウブ鍋(通常鍋も可)にバタースティック半分、油65mlと小麦粉125mlを混ぜ10-20分ほど弱火か中火でよく混ぜながら火を通す。

茶色くなり、溶けたチョコレートのような粘り具合になればOK。

油が多すぎてシャバシャバしすぎているときは、粉を足して調整しながら火を通せば、良い具合の粘り具合になる。

写真のようなイメージ。

小麦粉を入れた当初

 

7.手順     具材を合わせる:

手順1の具材を鍋に入れて、ルーと混ぜる。

玉ねぎが透明になるまで10分ほど炒める。

その後手順2のシーズニング材料、鶏肉、ソーセージ、エビを混ぜて、ニンニクの香りがするまで2-3分炒める。

トマト缶を入れて、混ぜ込む。

 

8.手順     ボイル:

チキンブロス48oz を加え、1時間くらい煮る。最後に塩とお好みでウスターソースで味の調整。

 

9.手順     完成:

ご飯にかけて、青ネギをトッピングして、完成。

 

コメは、コシヒカリを使いましたが、すぐに汁を吸ってしまってべっちょりとしたので、長粒米のほうがおいしいと思います。

 

色々な香りがスープに移り、味にコクもあり、大変美味しいです。