アメリカのスーパーに行くと色々なソーセージが売ってます。
日本のようなパリパリのシャウエッセンはありませんが、ホットドッグに入れるソーセージ、肉汁たっぷりの生ソーセージ、などなど。
本日買ったのは、アンドゥイユソーセージ(andouille sausage)と呼ばれる、フランスに起源を持つソーセージです。
Thanks Giving Daysにガンボを作ろうと思いたったのですが、このソーセージを入れると美味しいとのことなので、買ってみました。
フライパンで焼いて食べてみましたが、薬味がかなり入っており、かなり独特な味。
正直、そのままだと不味いです。。。
最初は普通なのですが、すぐに独特な香りがして、段々とキツくなり、最後は正露丸風な香りが鼻から抜けました。
Andouille sausageは、本場フランスでは豚の内臓から作られるようですが、ここアメリカではBoston Buttと呼ばれる肩肉をスパイスと一緒に詰めて、二度にわたって燻製されて作られます。
ルイジアナに移住したフランス人たちが持ち込んだらしく、ケイジャン料理やクレオール料理にはたくさん使われるようです。
これだけの香りがするので、ガンボスープにした時に良い出汁が出るのではと、期待大です。
