前回記事のAndouilles sausageは、そのまま食べるのが難しかったので、いつものソーセージを探しにKrogerに行きました。



ソーセージ売り場。


沢山の生ソーセージがあります。




Bratwurstというのは、ドイツ語で微塵切り(brat)、ソーセージ(wurst)、という意味です。1番オーソドックスで、肉の香りを感じ、ビールによく合います。


Italian Sausageというのは、読んでそのまま、イタリア系のソーセージ。本場イタリアのItalian Sausageというのは、唐辛子等のスパイスをキツめに使っているようですが、アメリカでは基本は地中海系のスパイスでの香り付けが基本です。バジルをスパイスに加えているSweetタイプ、唐辛子の入っているHotタイプ、基本そのままのMildの3種類があります。


今回買ったのは、JohnsonsvilleのBeer Bratsです。Beer Bratというのは、Bratwurstとほとんど同じなのですが、中身にビールが混ぜ込んであります。これによって出来上がりが、ビールの芳ばしい香り、ジューシーさが加わります。



ビールを混ぜたお湯で12−3分茹で、最後にフライパンで炒めます。

そして、ビールと一緒に頂きます。合います。進む。




さすがはドイツのソーセージ、食材にも調理にも、そして食べるにも常にビールと一緒ですね。