≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -243ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

子供の遊び場


先日空手Kidsの子ども達を連れてスノーシューツアーを開催しました。写真を見てのとおり、今シーズン最も雪が少ない状況でした。山の地肌が見えるでしょ。”どんなツアーになるのか”の心配もよそに、子どもたちはフィールドに入ったとたんにアクセル全開。お昼ごはん担当の僕は、遠目に子ども達の活動をヒヤヒヤしながらみていました。「おいおいそんな急斜面走り回るなよ。ゆっくり歩け」ドキドキもの。


そんな心配もおかまいなしに、急斜面を体ひとつで滑り落ちる遊びが始まりました。「おーすっげー楽しそ~」さすが子どもは遊びの名人だなと関心。


思えば岐阜県洞戸村で育った僕の小学生時代はもっと無茶してた気がする。川が増水する度に友達と上流からの川流れをしたり(もちろんライフジャケットや浮き輪無し)、山のけもの道を探検して遭難しそうになったりと、今では考えられない遊びをしていた。


最近見かけない彼らのような活発な動きをみていると、まだワンパクな子どももいるんだなと安心した。でも自然の中でどう遊んでいいかわからない大人も増えてきたから、今後の子ども達も益々インドア派が多くなるだろう。昔、「ワンパクでもいいたくましく育て」というCMがあった。我らODSSは大人も含めてワンパク人間を育成する会社です。またそんなワンパクなスタッフがそろっています。


これから暖かくなると外で遊びたくなる季節到来です。是非とも野山に出かけて遊んでください。基本は歩くこと。その一歩が新たな世界への第一歩。

RBNの雪


春がすぐそこまで来ていたのだけど、起きるのが早すぎたのか再び春眠に入ってしまった。それ程ここ数日は真冬を思わせる陽気に戻った。この時期リバーベースではめったに雪が降らないのに、今日出社してみると薄っすら雪化粧していた。しかも午前8時30分現在、シンシンと雪が降り続いています。


山間部はさらに積雪が予想できるので、スノーシューフィールドは絶好のコンディションになっている事間違いなし!!

この分なら3月末までスノーシューツアーが楽しめそうだ。

遅れてきた冬の使者に感謝。



シンボルツリー

誰が今日この場所にこれだけの雪があるのを予想できただろうか。今日がもしや”ラストツアー”と感じながら現場に向かった。出発前の最寄スキー場情報では山頂の積雪10cmのコメントが救いだった。それでも最悪の事態を想定して、雪がある場所を使ってのツアーコースを考えていたので、いつもと違うスノーシューを用意していった。

実際現場についてみると、そこは白銀の世界が広がり1ヶ月前の風景がそこにあった。おもわずNNマル氏とニヤリ。「いつも通りのコースにしましょう」いつも歩きなれたコースになったことによりストレスがなくなった。しかも、いつもならスノーモービルが入り込んでいるのが、ゲートで封鎖されフィールドを独占。踏み後のないバージンスノーを満喫した。

さて、今日の参加者はODSS超リピーターさんである1組”チームデンタルズ”だ。昨年ラフト、シャワクラ、MTB,ダッキー、ケイビングとありとあらゆる当社ツアーを体験してくれた唯一の参加者ではないだろうか。御ひいきにしていただき感謝です。昨年11月以来の登場である彼女らの動きはちょっと違っていた。集合から着替えて車の動き出しまでわずか30分。かなりの高記録だ。おかげでツアーの進行がスムーズでフィールドではかなり雪まるけになってもらった。おこないが良かったからだろう、雪原にイノシシが現れた。猪年だけになにかご利益がありそうだ。

最も、降雪直後の比較的安定した天気でツアーが開催できた時点でご利益があったようなものだ。落葉樹に付いた雪の花を見るのも久しぶりだ。この日に予約してくれたらこそ僕たちもその恩恵に預かれたようなものだ。ありがとうございます。

山頂は真冬日を思わせる冷え込みでかなり冷え込んでいたけれど、、風よけの為のテントの中は温室効果でポッカポカ。ピクニック気分でランチを楽しみました。NNマル氏のもてなしがかなりの高ポイントでした。

帰りはいつものようにそりを使って滑りながら下った。強風の中疾走するボブスレー。天真爛漫のチームデンタルズの笑い声が風の音を消し去るくらいに雪原に響きわたっていた。参加者の笑顔と笑い声があればツアーは大成功。

次回チームデンタルズの登場は”お花見ラフト”を予定しています。

おつかれさまでした。


冬が舞い戻る

このまま暖かい日が続けば、正直今週でスノーシューツアーを閉めようと考えていた。もしかしたら今日のツアーが今シーズン最後になるやも、NNマル氏と「このフィールドを開拓した記念に2人でガイドをしましょう。」と昨日2人で有終の美を飾る決意をした。しかし、それはうれしい誤算だった。実際フィールドに足を踏み入れたら新雪が10cm以上。何も心配する事なくとどこおりなくツアーは行われた。そして天気予報は数日雪マーク。店じまいはもうちょっと先送りになりそうだ。あと数回雪遊びができることに感謝。雪まみれになりたい方の参加を待つ!!

今日のはじけたツアー模様は後日報告します。

森の音楽隊

奥美濃スノーシューコース名前のある風景その4

          「森の音楽隊」


冬の天気は女心と似ているのか、”気まぐれだ” さっきまで吹雪いていたのに、いつの間にか上空の雲が切れて青空が広がっていた。降りたての新雪の丘に仲良く並ぶ木々達。真っ青の空に向かって元気よく音楽を奏でているようです。風が止んで無音になった瞬間、耳を澄ませばそのメロディーが鳴り響いているのがわかります。その姿は”森の音楽隊”のようですね。


まだまだこのフィールドのきれいな風景を掲載したかったのですが、それもあとわずかになりそうです。山頂小屋にあるシンボルツリーの名前が中々浮かばない。名付け親になるチャンスですよ。是非とも応募して下さい。待ってます!!