やったね! | ≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

シンボルツリー

誰が今日この場所にこれだけの雪があるのを予想できただろうか。今日がもしや”ラストツアー”と感じながら現場に向かった。出発前の最寄スキー場情報では山頂の積雪10cmのコメントが救いだった。それでも最悪の事態を想定して、雪がある場所を使ってのツアーコースを考えていたので、いつもと違うスノーシューを用意していった。

実際現場についてみると、そこは白銀の世界が広がり1ヶ月前の風景がそこにあった。おもわずNNマル氏とニヤリ。「いつも通りのコースにしましょう」いつも歩きなれたコースになったことによりストレスがなくなった。しかも、いつもならスノーモービルが入り込んでいるのが、ゲートで封鎖されフィールドを独占。踏み後のないバージンスノーを満喫した。

さて、今日の参加者はODSS超リピーターさんである1組”チームデンタルズ”だ。昨年ラフト、シャワクラ、MTB,ダッキー、ケイビングとありとあらゆる当社ツアーを体験してくれた唯一の参加者ではないだろうか。御ひいきにしていただき感謝です。昨年11月以来の登場である彼女らの動きはちょっと違っていた。集合から着替えて車の動き出しまでわずか30分。かなりの高記録だ。おかげでツアーの進行がスムーズでフィールドではかなり雪まるけになってもらった。おこないが良かったからだろう、雪原にイノシシが現れた。猪年だけになにかご利益がありそうだ。

最も、降雪直後の比較的安定した天気でツアーが開催できた時点でご利益があったようなものだ。落葉樹に付いた雪の花を見るのも久しぶりだ。この日に予約してくれたらこそ僕たちもその恩恵に預かれたようなものだ。ありがとうございます。

山頂は真冬日を思わせる冷え込みでかなり冷え込んでいたけれど、、風よけの為のテントの中は温室効果でポッカポカ。ピクニック気分でランチを楽しみました。NNマル氏のもてなしがかなりの高ポイントでした。

帰りはいつものようにそりを使って滑りながら下った。強風の中疾走するボブスレー。天真爛漫のチームデンタルズの笑い声が風の音を消し去るくらいに雪原に響きわたっていた。参加者の笑顔と笑い声があればツアーは大成功。

次回チームデンタルズの登場は”お花見ラフト”を予定しています。

おつかれさまでした。