≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -204ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

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2008年最初のツアーは親子ケイビングでした。

外は小雨交じりの嫌な天気。

こんな日が【ケイビング日和】

雪解け水で洞窟もちょっぴり雨漏り中ですが、快適にツアーができました。

写真はケイビングの動きの練習【チムニー】かわいらしい言い方でしょ。


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狭いトンネルをホフク前進。父と母は苦戦したけれど、

ちっちゃな体には余裕です。


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こんなにきれいな鍾乳石が見ることができます。

カーテン状の鍾乳石はきれい音色がしましたね。

その音はまるで、アフリカの民族音楽器のようです。

ツアー中最も鍾乳石がきれいな場所。


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父再び苦戦。通れるか、通れないのか。

そんな葛藤に打ち勝って新たなルートを開拓します。

通過した時は至福の時が味わえます。



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最後はいつものように山の中にひょっこり現れる。

実は、僕が始めに出た時、カモシカの子供とにらめっこ。

お互いびっくりして、小鹿ちゃんは一目散に逃げました。


今日は年末年始のドカ雪のおかげで、雪の中から出てきました。

3人で達成感を味わいました。


が・・・。この後雪をラッセル。

雪遊びは楽しいのだけれども、

濡れた手はかじかみ、ツアー中一番つらい時間でしたね。


親子3人で協力して無事帰還。

明日は御岳方面でスキーをするそうです。

ウインタースポーツ真っ盛り。


奥美濃のスノーシューも見逃せませんよ。


無事ツアー終了。今年も参加者の笑顔が耐えないツアーにしていきます。

もちろん安全第一が基本です。


今年も1年よろしくお願いします。









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これほど白い歯が似合うリバーガイドはいないのではないだろうか。

本日紹介するのは、美しい筋肉を持つ男”すーさん”を紹介します。


すーさんとの付き合いはこの春で13年目になろうとしている。

当時僕が28歳、すーさんはたしか23歳くらいだったと思う。

すでにODSSラフティング事業部の中堅クラスで、そのしなやかな肉体を使ったガイディングは、

当時から日本最強の左ガイドと恐れられていた。


社会というのは年齢でなく、経験で先輩後輩が決まってくる。

当然、僕にとってスーさんはこの業界では先輩であり、

ラフティングの師匠の一人である。


すーさんのガイドは、その有り余る筋肉にものを言わせる力技ではけっしてない。

複雑な川の流れを読み、無駄な力を使わずスムーズにボートを操作するのである。

その技術を盗もうと何度もすーさんのボートの後ろに付き、同じ流れに乗せるのだが、

何故かボートは放されていく。しかも、すーさんは軽やかなラダーを取り、こっちは

必死に漕いで汗はびっしょり。


あれから10年、僕の技術もそれなりに成長し、幾度もすーさんのボートに追いつこうとするのだが、

その10年の溝は埋められない。

僕が成長する分だけ、すーさんも今だ成長しているのだから・・・。


現在すーさんはODSSの第一線からは離脱したものの、週末の空いた時間を使って顔を出してくれる。

ビックツアーを任せるには今だ最も信頼が置けるトリップリーダーだ。

川から山の仕事に転職し、岐阜県の山中にて健康的な生活を送っています。

会った当時から夜明けと共に起き、9時には就寝するといった模範的な生活は今なお続いている。(はず)


小麦色に焼けた肌に白い歯。

その出で立ちに”青春”を感じてしまうのは僕だけだろうか。


年下だけれども、憧れの存在だ。


このスタッフファイルは本人のコメントによるものではありません。

蒼い妖精による記述にて事実と相違がある事もありますのであしからず。

もちろん本人達の意思も尊重しておりません。





ukken


NCA(名古屋にある謎の専門学校)からの刺客第一号。(その後、つね→ガク→来年より2名の新人が送り込まれる予定)当時ODSSではマイノリティーな存在だったが、この春よりその存在が逆転される。ODSSでのヘッドの日は近いぞうっけん。


ODSSではここ数年ケイビング部長として穴の世界を牛耳っている。もちろんラフティング、シャワークライミング、冬のガイドとマルチな活躍をこなす。彼の不思議なところは、ツアー内容が一見事務的な淡白な感じに見受けられるのだが、実はODSSの中でもガイド指名が多いトップランクに当たるのだ。


彼の魅力はどこにあるのか。その謎を突き止める為にどうか”うっけん”をガイド指名して、うっけんワールドをお伝えいただければ幸いです。


現在彼は4シーズン目の夏を終え、この冬の乗鞍への勤務は見送った。春からはリバーベースに戻って来る予定だが、この冬は何をしてすごしているのだろうか。以前話を聞いた時は「まだ何をするのか考え中」との回答が返って来た。少し前の乗鞍ブログで御岳スキー場に出場した話が有ったが、その後どうしているかわかっていない。


憶測だが、彼のパチンコの腕前はプロ級といわれているので、日々通いつめているのではなだろうか。そこで稼ぐのもいいのだが、勝つ為には1日8時間は台に座っていなければいけないと聞いた事がある。春に会っ時にファッティーになってみなさまにお見せできない体格で戻ってこなければいいのだが、それが心配だ。


その前に、私事で恐縮ですが、うっけんよ一度で良いから僕をパチンコに連れて行ってくれ。【ビギナーズラック】と言う言葉があるように、勝って人生初めてのパチンコを思い出の1ページに飾りたい。よろしくお願いします。


と言うわけで、彼は人生の岐路に立っているようです。今後の彼の行動に注目しましょう。


うっけんの人生に幸あれ!!


このスタッフファイルは本人のコメントによるものではありません。

蒼い妖精による記述にて事実と相違がある事もありますのであしからず。

もちろん本人達の意思も尊重しておりません。



yasu


誰よりも自分の筋肉が大好きな男

遠く見つめる瞳の先には男の美学マッスルがあるのか。


最近のODSSはちょっぴりお腹がたるんだ人達が目立つ中、

日々鍛錬を怠らずストイックに自分を痛めつける男

ちょっと前まで野球バカが代名詞だったが、今やPJを兄貴分とあがめる筋肉フェチ
”やす”とは彼のこと。

鍛えた体を自分で見てニヤケているぶんにはかわいいのだが、筋肉が成長する度に

「ぱぱさんちょっとこの腹筋触ってくださいよ」としょっちゅうくるからちょっとうざい。


しかし、そのトレーニングのおかげか昨年のラフティング全国大会では見事3位。

(この順位で喜んではいないだろうけど)

この春からもキャプテン”やす”を先頭に長良川に鬼漕ぎの姿が見られるだろう。


あっそうそう。彼にはもうひとつの呼び名がありました。

その名も”ドローのやす”

※ドローとはラフティングの操船中ラダーを自分の手前に引く操船技術の事をいう

彼のボートに乗ったとき、大波直前での彼の操作姿を注目ください。

右ひじをきっちり45度そしてドロー決めて、

あごをしゃくって自分の操船に酔いしれている姿が絶対に見る事ができるはず。


現在結婚資金の準備中か、某運送会社でアルバイト中

4月1日より復帰します。

3シーズン目はラフティングサブトレーナーとして、鬼軍曹と恐れられるチーフトレーナ”うめちゃん”

と新人の育成にあたります。

※うめちゃんの紹介は後日いたします。


新たな役職を得て08年バージョンのパフォーマンスを見せてくれる事を期待しましょう。

野球と、福祉そして忘れてならぬマッスルに関して興味がある方は是非”やす”をご指名下さい。


このスタッフファイルは本人のコメントによるものではありません。

蒼い妖精による記述にて事実と相違がある事もありますのであしからず。

もちろん本人達の意思も尊重しておりません。


tune


岩の祠にかわいく鎮座しているのが、ちょっと前までODSS期待のホープ

(その地位はガクに奪われつつある!?)シャワークライミング事業部マネージャーで、

この冬の乗鞍ではいきなり2階級特進にて(うっけん、デューク不在にて)多忙な日々を送る毎日。

理屈よりも体で覚えるのが”モットー”おかげで生傷が絶えません。

人呼んで”ブレーキの無い暴走機関車”とは僕の事です。ツネちゃんって呼んでください。


夏のガイド「ラフティングとシャワークライミング」では安定したガイディングが評判です。

その反面飲み会になると、ついついウイスキーを飲みすぎちゃって、仕事に穴を開けたこともあります。

若気の至りなのでおゆるしを。

ちょっと飲みすぎちゃうとなんだか楽しくなっちゃって、満面の笑顔とロレツが回らぬトークがチャームポイント。

この表情が出たら要注意。

みんなその瞬間「ツネまたやっちゃったよ」って思っています。


でもこの冬から血液がお酒で出来ている、同期のデュークさんが引退したのでお酒を飲む機会も減りました。

健康にはいいのだけど、ちょっと残念。


冬こそ暴走機関車の本領発揮。

”滑る”アクティブティーがメインなので、毎日ゲレンデで風を感じて、所々で派手に雪煙を上げています。

2年前から始めたテレマークスキーは、転んでなんぼ。転等を恐れていては上達は無い!!

師匠のPJさんからも”奴はやばい絶対に畳の上では死なないタイプだ”と絶賛されています。

NO3のうっけんさんもいなくなっちゃったから、その座は僕のもの。

この冬もはじけるっぞ!!


もちろん来春からは長良川で4シーズン目を迎えます。

熱い息吹きを感じたければ、ガイド指名は”つねちゃん”でどうぞ


※毎度のことですが、このスタッフファイルは本人のコメントによるものではありません。

蒼い妖精による記述にて事実と相違がある事もありますのであしからず。

もちろん本人達の意思も尊重しておりません。