「新たな感動に出会う為、今日も行く!!」
勝手に名づけた「郡上野営会」。
現在の会員はたったの二人。
わたくしAJMINE&DJマルのみ。
(*ちなみに会員募集中&マル氏の彼女も同時に(笑)・・・・)
しかし!侮るなかれ!!
「常に新たなる感動を追い求め・・・・」
この目標を胸に、日夜まだ見ぬアドレナリンフィールドを追い求め、躍起になっている今日この頃なのだ。
そう!
先日も書かせて頂いたとおり、「仕事は一流!遊びは超一流!!」。
この精神をいかなるときも忘れてはならない。
さてさて今回訪れたのは、岐阜県は御岳山の麓。
景勝地「巌立峡」。
御岳の火山によって押し出された溶岩地形が見るものを圧倒させる。
そこら中、落差のあるナメ滝だらけ。
シャワークライミングには持って来い!水質も抜群だ!!
ちなみに、日本で一番標高の高い温泉地として有名な「濁河温泉」の下部に位置する。
もちろん、今回もこのマニアックな任務に当たったのは、お決まりの仲良し?!二人組み。
せっせとキャンプ道具を愛車サファリに乗せ、一路「巌立峡公園」へ!!
旧車独特のレトロな風を受ける事2時間30分。
目の前に壮大な壁が広がった。
それは、ヨセミテで見た「ハーフドーム」を連想させる(若干大袈裟ではあるが)。
さて、現地に着くなり地図を確認。
お決まりの早とちりで、非常食代わりのBEER1缶のみを持って出発。
「どうせすぐ着くだろう」。
(この安易な気持ちが後で痛い目を見る事に・・・・)
歩き出して10分。
折り重なるようにして続く滝に感動を受けながら、ハイペースで進んでいく。
前日からの大雨により、滝から来る水しぶきの勢いは相当なもの。
時おり、釣りキチである僕の癖が至るところで発生。
魚がいそうなポイントに向かって枯れ木を落とし続ける。
その直後に多数の岩裏から、枯れ木を落下生物と見間違えたアマゴ&イワナが「何だ!何だ?!」と忙しそうに飛びついてくる。
結局「ちっ!餌じゃね~のか!!参った参った・・・・」と棲家にも戻っていくのだが・・・・
僕は、こんな光景をジッと見ているのが大好きだ。
飽きることなく、時間を忘れドキドキしている。
「さあ!まだまだ先は長そう?!寄り道はほどほどに・・・・」
僕等の冒険は始まったばかり。
これからこの無計画ブラザーズがどういう末路を迎えるのか?
それは明日のブログに持ち越させて頂きます。
果たして目標の「根尾の滝」を愛で、無事に出発地に戻ることが出来たのであろうか?
その模様は明日のブログでお伝えします。
乞うご期待!!!

