「度胸の淵に挑む!!」
最近、マル氏と僕のお気に入り、いや愛して止まない場所。
そこがここ!!
じっくりとご覧になって頂きたい。
何せ、2週連続で通ったのだから・・・・
僕等は勝手にこの場所を、「度胸の淵」と名づけた。
実に神秘的で、神々の存在が、目から耳から肌から、様々な部位からビンビンと伝わってくる。
この淵の最深部はザッと見積もって「4m」。
どこまでも澄み渡り、川底の石どころか俊敏に泳ぐ「アマゴ」の魚体までも確認する事が出来る。
あまりにも透明度高く、深く、それに加え淵全体を落葉樹が覆っている為、不気味ささえも感じてくる・・・・
飛び込んだは良いが、得体の知れない怪魚に遭遇しないか?
はたまた河童に足を引きずりこまれないか?
などなど、まことしやかに思いを巡らしてしまう。
そんなパワーをここは秘めている。
確かに・・・・
しかしだ!
ODSS=アドレナリンジャンキー
「飛ばないわけには行かないでしょう!!」
「さあ!行って来い!!マル&キャッシーよ。君たちの勇姿はこのAJが見守っている・・・・」
5、4、3、2、1 GO!!
こうして3人は、冒険の幕を開けたのであった!
素晴らしい自然に出会う事。
これに勝るものは今の僕たちには無い・・・・
