「とにかくアドレナリンが大好物!それがODSS!!」
「吉田川」。
ODSSスタッフにとっては魅力的な響き。
僕等アドレナリンジャンキーたちの間で、この言葉が囁かれる時。
それは「増水」を意味する。
昨日のブログでもお伝えしたように、只今長良周辺は折からの雨により、水量がベスト!!
「ラフティングをするなら、今だ!!!!」
そう言っても過言ではない・・・・
増水情報を耳にした瞬間。
リバーベース長良川、いや長良流域の人々が密かにザワツク。
ウキウキしてたまらないのである。
もちろん今回の「吉田川チャレンジ」のメンバーはその代表格だ。
仕事の人間も、オフの人間も、どこからとも無くゾロゾロと集まり、総勢10名。
各自のギアやボート、そして何よりも大切な冒険心を持って出発!!
そうそう吉田川の話だ。
この川は明宝スキー場周辺に源を発し。
水の都「郡上八幡」の人々の生活の一部となり、長良川に注がれる。
水質はもちろんの事、魚影の濃さも一級品だ!!
郡上鮎に尺アマゴ。
聞くだけで、ニンマリしてしまう・・・・
釣り吉には超有名な川だ。
普段は透き通った清流が、深い谷を蛇行しながらのんびりと流れている。
実に目に優しく、清清しい空気が辺りを覆う。
しかしだ!一度増水するとその姿からは一変。
落差(段差)が続き、大波、渦がせめぎ合う様にして、それはそれは細い谷を一気に流れ落ちる。
危険度はかなりのもの。
一度流されたら、なかなか陸には上がれない・・・・
今回はあえて、そんな時を狙ってのチャレンジだ!!
写真は、吉田川最大落差の通称「フリップパピー」。
我が「ODSSアドレナリンジャンキー軍団」の総帥。
パパ太田が初トリップの際に、見事撃沈を果たし、こう命名されたのだ。
今日のガイドは「JJ」。
皆でパドルを天高く合わせ(ラフティングの際の気合を入れる儀式)、各々の奇声を上げる!!
「よし!気合はばっちり!!後はJJにすべて任せた!!!思いっきりやってこい。」
この後は皆様のご想像にお任せします・・・・
「未知の領域」に挑む時。
人の目は輝き、心は踊る。
それが危険なら危険なほど、皆の協調性は増し、武者震いが押し寄せる!!
それが頂点に達したとき・・・・
「アドレナリンジャンキー」の誕生である。
こいつを一度、味わってしまったら・・・・
この脳内麻薬が常に付いて回ってくる・・・・
そう!普通の男の子&女の子には決して戻れないのである。

