「人生初のボルダリングに挑む!!」
大嫌いな事務仕事をテキパキ終え、ボルダリングのメッカ「瓢ヶ岳」に向かう。
相棒はクライミング大好きマダムキラー常!!
*この際、マダムは全く関係ないが・・・・
リバーベース長良川を僕の愛車「昭和55年サファリ」で出発。
僕と同い年の愛車は、昨晩修理が終わり無事帰宅を果たしたのである。
すぐに故障し、騒音は酷く、じゃじゃ馬であるが、自然の風が何とも似合う粋な奴だ。
もちろん窓は全開。
清流板取川を左に眺めつつ、ガタゴト走る事30分少々・・・・
スピードや快適さは全く無いが、今の車では味わえない、ノスタルジックな時間が心地よい。
目的のポイントに到着。
ここ瓢ヶ岳は最近急成長を見せる、人気のボルダリングフィールドであり、週末ともなるとたくさんのボルダーが詰め掛ける。
*ボルダリングとは、命綱やハーネスなどを身に着けない、体1つのクライミングである。
それゆえ、一般のクライミングほど登る高さは高くないが、そのぶん短距離にして、信じられないような斜面とも、天井とも言えない様なギリギリの場所を、キリキリの体制で突き進んでいく。
まさに身体能力のエクストリームなのだ!!
そんな究極かつストイックなアクティビティーに、常はともかく最近隠れメタボ気味な僕がチャレンジしたのだからエライコト・・・・
明らかに、ボルダーの体ではない・・・・
どこからどう見ても「ドンキーコング」である。
バナナが良く似合う(笑)。
そんな事はさておき。
感想を一言。
「ボルダー恐るべし・・・・半端じゃない・・・・正直身体能力に自信満々の僕ではあったが、ボコボコに打ちのめされた(涙)。おそらく常も同じ意見だろう。かっ体が持ち上がらないのである。」
まさに!今回は二人ともツルッとした岩を前にして、あえなく撃沈を繰り返した。
今キーボードを叩く手には明確な疲労がジンワリと感じられる。
「しかし、これで僕等が終わるはずが無い・・・・脱メタボ宣言をするべく、体を鍛え、苛め抜いてやる~そう!Mr ストイックと呼ばれるまで!!!」
まあ、手始めに帰って景気づけのドラフトワンでもグビッとやるか!
今日は健闘したし。
まだまだストイックまで遥か遠い僕である・・・・
皆さんも打ちのめされては如何ですが?
ツルッとした岩に・・・・

