木曽上松下見シリーズ最終章!! | ≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

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岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

「STAND BY ME」

~大の大人が子供に戻るとき~


何気なく車で通り過ぎてしまう景色。

しかし、見方次第では冒険エッセンスがあちらこちらに・・・・

騙されたと思って立ち止まり。

自然の中を覗き込んでみては?

ワクワク、ドキドキはすぐ目の前にある。


またしてもフィールドは「木曽上松」。

何の変哲もない小渓。

新緑からの木漏れ日が目にやさしい。

緩やかな春風がタムシバの純白な花を揺らす。

その下には透き通った清流が、心地よい音を立てながら流れる・・・・


そんな聖域に突如!コテコテの名古屋弁が響き渡る?!


「あかんて!揺れるて!!こんな橋渡れ~せんもん!!!」


橋

V字谷に上手い事架かった自然の橋に挑む。

こいつがまた微妙に揺れる。

万が一落ちたら怪我は免れない。

そんなこんなで写真の体制に!!

眼下には腹を抱えて笑うPJ峰。

後方には、自分の番をドキドキしながら待ち続けるDUKEの姿が・・・・

若干の含み笑いはあるものの、御馴染みの「神が降臨する」瞬間を自分でも感じ取っていることだろう。顔が引きっている。


「次に笑いものにされるのはバーン役のDUKE!お前だ!!」(詳しくは映画「スタンドバイミー」を)


しかし、残念なことにハプニングは起こらなかった・・・・

無事渡りきり対岸で待つゴーディ役のDJマル氏&クリス役の峰(人によってはテディか?)は舌を鳴らし悔しがる。


3人の大の大人がである!!

しかし、とにかく愉快だ。

3人とも本気で笑いあい、顔をクシャクシャにして喜ぶ。

ある意味幸せな人種なのだ。


「どんな事でもよい!とにかく何かにトライし、本気になる。」

そこには純粋で少年のような笑顔が必ず待っている。

遊びに大人も子供も関係ない!


僕等の特技。

それは「どんな事でも遊びに変えてしまうこと」。


そう!少年のままの心が今尚、ハッキリと息づいているのだ。


大自然!!

そこは誰をも少年&少女に帰してくれる。

そんな素晴らしいパワーを僕は感じる。



線路

こんな世界もたまにはありでは?