川越直子~ミニトマトの簡単レシピ
なかなか毎日野菜をとるのは難しいことです。
てっとりばやいのは野菜ジュースですが、同じ味は飽きてきますよね。
栄養のバランスを考える時、食卓に白いもの、赤いもの、黒いもの、緑のもの、をバランスよくとるのがいい、と聞いたことがあります。
白はご飯や豆腐、大根、白身魚もそうですね。黒または茶はお肉、ひじきなど、赤は赤みの魚(もしかしてお肉も赤かしら?)、にんじん、トマト、でしょうか?
緑は緑黄色野菜ですね。忙しく日々働く人にとっては、これを考えるのも面倒なことがあります。
そんな時に簡単にできるトマトのグリルはどうでしょうか?
川越直子 先生 おすすめのレシピです。
★ミニトマトのグリル
★材料(3~4人分)
ミニトマトトマト 8~10個
オリーブオイル(又はグレープシードオイルやサラダ油) 適量
岩塩 少々
★作り方
1.ミニトマトはヘタを取り、2等分にします。
2.オリーブオイルを全体にまぶします。
3.予熱しておいたグリルの網に切り口を上にのせ、岩塩をふります。
4.5~6分程焼きます。
簡単でしょう?
ミニトマトは普通のトマトより、栄養が凝縮されているようですよ。
詳しくはこちら をご覧ください。
てっとりばやいのは野菜ジュースですが、同じ味は飽きてきますよね。
栄養のバランスを考える時、食卓に白いもの、赤いもの、黒いもの、緑のもの、をバランスよくとるのがいい、と聞いたことがあります。
白はご飯や豆腐、大根、白身魚もそうですね。黒または茶はお肉、ひじきなど、赤は赤みの魚(もしかしてお肉も赤かしら?)、にんじん、トマト、でしょうか?
緑は緑黄色野菜ですね。忙しく日々働く人にとっては、これを考えるのも面倒なことがあります。
そんな時に簡単にできるトマトのグリルはどうでしょうか?
川越直子 先生 おすすめのレシピです。
★ミニトマトのグリル
★材料(3~4人分)
ミニトマトトマト 8~10個
オリーブオイル(又はグレープシードオイルやサラダ油) 適量
岩塩 少々
★作り方
1.ミニトマトはヘタを取り、2等分にします。
2.オリーブオイルを全体にまぶします。
3.予熱しておいたグリルの網に切り口を上にのせ、岩塩をふります。
4.5~6分程焼きます。
簡単でしょう?
ミニトマトは普通のトマトより、栄養が凝縮されているようですよ。
詳しくはこちら をご覧ください。
川越直子~韓国風〆さんまのお寿司のポイント
前の記事で韓国風〆さんまのお寿司レシピをご紹介しましたが、川越直子先生
から解説がありますのでご紹介します。
★韓国風〆秋刀魚のお寿司のポイント
秋刀魚を3枚に卸し、骨を抜き下処理さえしてしまえば、とっても簡単です。
これは新鮮な秋刀魚が手に入ったら是非試していただきたいメニューです。
〆秋刀魚は酢で〆るので殺菌や臭み消しになりますが、スーパ等で購入する場合、冷凍を解凍したものではなく刺身用のものを使って下さい。
臭みがなく美味しいですからね。
なるほどお刺身用を使うんですね。
秋刀魚は秋の食べ物ですが、今でもスーパーに行くと売っていますね。
価格も安いしとても買いやすいです。そのまま塩焼きにしてレモンと大根おろして食べるか、煮魚にするかしか料理したことがないので、これはぜひトライしてみたいと思います。
★韓国風〆秋刀魚のお寿司のポイント
秋刀魚を3枚に卸し、骨を抜き下処理さえしてしまえば、とっても簡単です。
これは新鮮な秋刀魚が手に入ったら是非試していただきたいメニューです。
〆秋刀魚は酢で〆るので殺菌や臭み消しになりますが、スーパ等で購入する場合、冷凍を解凍したものではなく刺身用のものを使って下さい。
臭みがなく美味しいですからね。
なるほどお刺身用を使うんですね。
秋刀魚は秋の食べ物ですが、今でもスーパーに行くと売っていますね。
価格も安いしとても買いやすいです。そのまま塩焼きにしてレモンと大根おろして食べるか、煮魚にするかしか料理したことがないので、これはぜひトライしてみたいと思います。
川越直子~韓国風〆さんまのお寿司
料理研究家・川越直子
さんがおすすめするさんまのレシピです。
酢で締めた秋刀魚を韓国風タレで味わう、さっぱりと臭みのない大人の味です。
ぜひご家庭でも試してみてください。
★材料
秋刀魚・3尾
塩・適宜
あさつき・2本
白ごま・少々
しその葉・5枚
白ごま・大さじ1/2
<寿司飯>
米・1合
水・180ml
酒・大さじ1
ゴマ油・大さじ1/2
<A>
酢・大さじ1と1/2
砂糖・大さじ1/2
<B>
コチュジャン・大さじ1/2
醤油・小さじ1/2
みりん・大さじ1/2
ゴマ油・小さじ2/3
<C>
酢・大さじ1
砂糖・大さじ1/3
塩・ひとつまみ
★作り方
1. 寿司飯を作ります。
米を洗い、分量の水に30分程つけた後、酒とごま油を混ぜて炊きます。
2. 炊きあがったご飯にCの合わせ酢を混ぜ、しその葉の細切りと白ごまを混ぜます。
3. 秋刀魚は3枚におろし、塩を両面全体に薄くふり、10~15分置くことで臭みを消し、身を締めます。
4. 秋刀魚の水気を拭き、骨抜きで中骨を取り、薄皮をむきます。
薄皮は頭のほうから尾にかけて、身を剥がさないようそっとむいていきます。
5. 合わせておいたAを秋刀魚の身全体にかけ冷蔵庫で1時間程おきます。
秋刀魚の身をラップで包むようにしてその中で漬けると、少ない酢で全体を漬け込む事ができます。
6. Bはよく混ぜておきます。
7. 4の秋刀魚の水気を軽く拭いたら、皮目を下にしてラップの上に置き、身のほうにBのタレを塗ります。
その上にご飯を細長くのせて、ラップで巻きながらしっかりと寿司飯と秋刀魚をくっつけます。
ラップの上からすだれで形を整えると綺麗に仕上がります。
少し馴染むまでラップを巻いたまま置いておきます。
8. ラップをはずし、皮目のほうにもタレをぬり、一口サイズに切ります。
あさつきの小口切りと白ゴマを上に飾りつけ、出来上がりです。
詳しくはこちら をご覧下さい。
酢で締めた秋刀魚を韓国風タレで味わう、さっぱりと臭みのない大人の味です。
ぜひご家庭でも試してみてください。
★材料
秋刀魚・3尾
塩・適宜
あさつき・2本
白ごま・少々
しその葉・5枚
白ごま・大さじ1/2
<寿司飯>
米・1合
水・180ml
酒・大さじ1
ゴマ油・大さじ1/2
<A>
酢・大さじ1と1/2
砂糖・大さじ1/2
<B>
コチュジャン・大さじ1/2
醤油・小さじ1/2
みりん・大さじ1/2
ゴマ油・小さじ2/3
<C>
酢・大さじ1
砂糖・大さじ1/3
塩・ひとつまみ
★作り方
1. 寿司飯を作ります。
米を洗い、分量の水に30分程つけた後、酒とごま油を混ぜて炊きます。
2. 炊きあがったご飯にCの合わせ酢を混ぜ、しその葉の細切りと白ごまを混ぜます。
3. 秋刀魚は3枚におろし、塩を両面全体に薄くふり、10~15分置くことで臭みを消し、身を締めます。
4. 秋刀魚の水気を拭き、骨抜きで中骨を取り、薄皮をむきます。
薄皮は頭のほうから尾にかけて、身を剥がさないようそっとむいていきます。
5. 合わせておいたAを秋刀魚の身全体にかけ冷蔵庫で1時間程おきます。
秋刀魚の身をラップで包むようにしてその中で漬けると、少ない酢で全体を漬け込む事ができます。
6. Bはよく混ぜておきます。
7. 4の秋刀魚の水気を軽く拭いたら、皮目を下にしてラップの上に置き、身のほうにBのタレを塗ります。
その上にご飯を細長くのせて、ラップで巻きながらしっかりと寿司飯と秋刀魚をくっつけます。
ラップの上からすだれで形を整えると綺麗に仕上がります。
少し馴染むまでラップを巻いたまま置いておきます。
8. ラップをはずし、皮目のほうにもタレをぬり、一口サイズに切ります。
あさつきの小口切りと白ゴマを上に飾りつけ、出来上がりです。
詳しくはこちら をご覧下さい。
