料理研究家・川越直子 さんが開いているお料理サロン「サロンドルージュ 」で開催された教室のレシピをご紹介しましょう。

★モッツァレラチーズ・帆立の前菜★
同じ食材を使用して、まったく違う味、食感のおつまみに仕上げます。
・帆立のモッツァレラチーズサンド 柚子こしょうマリネにして
・トロ~リスティック春巻き

★材料(4人分) 調理時間20分
帆立150gほど
塩少々
モッツァレラチーズ1袋
A 酢、柚子こしょう各小さじ1
A 砂糖 オリーブオイル各小さじ1
A 紫玉葱1/4個
B 塩小さじ1/4
B 山椒粉山山椒
B 春巻きの皮4枚
糊(小麦粉と水)適宜

★作り方
1.帆立は塩少々を振ってしばらくおきます。 大きめのもの4個を除き(帆立のモッツァレラチーズサンド用)、
  残りは1cm角(トロ~リスティック春巻き)にします。
2.モッツァレラチーズは帆立に挟む用に、帆立の大きさ位に薄く4きれに切ります。
  残りは1cm角位に切ります。
3.【帆立のモッツァレラチーズサンド】
  Aの酢、柚子こしょう、砂糖、オリーブオイルを混ぜ、マリネ液を作ります。
4.紫玉葱は薄切りにし水でもみ洗いし、水気を絞りマリネ液に漬け込みます。
5.帆立4個は横半分に切り、モッツァレラチーズと玉葱のマリネを挟みます。
  上にも玉葱のマリネをのせます。
6.【トロ~リスティック春巻き】
  1cm角に切った帆立とモッツァレラチーズを混ぜ、塩と山椒粉を振り混ぜます。
7.春巻きの皮に包み長めのスティック状にし、糊(小麦粉と水を混ぜたもの)で閉じ、170℃の油でカラッと揚げます。

★調理のコツ・ポイント★
春巻きはモッツァレラチーズが溶け出ないよう、糊で所々皮同士をくっつけ巻きます。
また、長めにじっくり揚げる事でカリッとした食感になります。
色が濃くなったら温度を落として揚げましょう。

パーティーで活躍しそうですね。

詳しくはこちら をご覧下さい。
料理研究家・川越直子 さんが主催するお料理サロン「salon de rouge(サロン ド ルージュ ) 」をのルージュな食通信 には、サロンドルージュのお知らせやイベントなどが掲載されています。
その中から「モッツァレッラチーズの新感覚デザート」をご紹介します。
モッツァレッラチーズといえばイタリア、それになんと純和風のくず餅ときな粉、黒蜜という新しい感覚のデザートです。

★モッツァレッラチーズの新感覚デザート
モッツァレッラチーズは火の通しかたによって、食感が変わるのだそうです。
生だと、モッチリし、少し火を通すとモチモチに、更に火を通すとのび~てマッタリ、しっかり火を通すとお肉みたいな食感にその特性をいかしたデザートなんです。

★(材料)
モッツァレッラチーズ   1袋
きな粉           40g
黒砂糖(粉末)      20g
バナナ(熟れたもの)   1本
黒蜜            適宜

★(作り方)
1.モッツェレッラチーズは食べやすい大きさに切ります。
2.バナナは小さめに手でちぎります。
3.きな粉と黒砂糖はよく混ぜます。
4.モッツァレッラチーズ、バナナに3のきな粉をまぶじ、ココット型に入れます。
5.グリルで1~2分焼きます。
  完全にチーズが溶けてのびる迄焼かず、ほんのり温まり、モチモチとした感じまで焼きます。
6.お好みで黒蜜をかけていただきます。

詳しくはこちら をご覧ください。

料理研究家・川越直子 さんおすすめの料理器具をご紹介します。
料理は腕といいますが、いい鍋を使うと煮込み系はかなりおいしくできあがります。
火のとおりがよく、さめにくいのも事実ですね。

そのおすすめの鍋とはGEO(ジオ・プロダクト)のお鍋です。
川越さんは特に平鍋が気に入って頻繁に使っているそうです。ちょっとしたお料理、シュー生地やカスタード等、お菓子を作る時にも使いやすく教室でも家庭でも活躍しているのだそうです。
持ち手も同じ素材で出来ていますが、火にかけてても熱くならず、汚れもつきにくく、シンプルでスタイリッシュな感じがいいです。
熱伝導も良く、しっかりできているのに重くなく持ちやすいです。
オーブンにもそのまま入れて調理できます。

鍋はほんとうに使い勝手のよいものが一番なじみますね。
そのままオーブンに入れて調理できるというのは嬉しいです。
私もひとつお気に入りの鍋がほしいものです。