川越直子先生 の超簡単レシピをご紹介。

調理時間なんと15分でできるおいしい炊き込みご飯です。

おつまみのさきイカを利用したレシピで、からダシが出て、簡単でおいしいおすすめレシピです。


★さきイカと梅しその炊き込みご飯


★材料(4~5人分)

白米 2カップ(計量カップ)

水 2カップ

酒 大さじ1と1/2杯

みりん 大さじ1と1/2杯

醤油 大さじ1/2杯

マヨネーズ 大さじ2杯

昆布 10cm長さ1枚

さきイカ 50g

梅干し 大2個(塩分5~8%)

白ごま 大さじ2杯

青しその葉 6枚


★作り方

1.米は洗って水につけて30分位おきます。昆布も一緒につけておきます。

2.酒、みりん、醤油、マヨネーズをあわせ、1に混ぜます。

3.さきイカはキッチンハサミで1cm長さに切り上にのせます。梅干しも上にのせます。

4.ご飯を炊きます。

5.炊きあがったら、昆布と梅干しの種を取り出し、全体を良く混ぜます。

   昆布は細く切り、ご飯に混ぜます。 刻んだ青しその葉と白ごまを混ぜます。


※ポイント

梅干しは塩分5~8%のものを使用。 梅干しの塩分が高いものを使用する場合は醤油の量を減らします。

梅干しは種ごと炊く事により風味が良くなります。昆布も炊き上がりに無駄なく刻んで混ぜて使います。



料理研究家・川越直子 さんのレシピを見ていると、イタリアンと和風、フレンチと和風、韓国と和風、などジャンルにとらわれない豊かな発想のレシピが多く、その発想には脱帽します。
そもそも人が食べておいしい、と感じるものは料理の枠にとらわれず、理屈抜きでおいしいのです。
カレーはスパイシーな食べ物ですが、それをおでんと組み合わせる、ピザやイタリアンに使われるモッツァレッラチーズを海苔巻きに使う、スペイン料理のガスパッチョとそうめんをあわせる、その発想が素人では考えられないのです。
それは、料理と食材を知り尽くした人だからこそできるものなのでしょう。
なんでも組み合わせればいいというわけではなく、根拠があってのものなんですね。
アボガドと海苔巻きが最初に考案した人も、ただの偶然ではないのではないでしょうか?
アボガドが持っている濃厚でコクのある食材は、ある意味ではチーズでもあり、マグロのトロのようでもあるものと思います。
これからも川越さんの国境を越えた食材のコラボが楽しみです。

川越直子先生 が開いているお料理サロン「サロンドルージュ 」の教室レシピをご紹介します。
イタリアンと和風のコラボがおみごとです。

★モッツァレラチーズのお寿司★
モッツァレッラチーズを全てに使用し、色とりどり味の違う、4種のお寿司です。
モッツァレッラチーズ1袋分の使いきりで作ります。

★材料(4人分)調理時間15分
米1カップ水120ml
赤ワイン100ml
Aビネガー(又は酢)大さじ1
A塩小さじ1/2
A砂糖大さじ1/2
モッツァレラチーズ1袋
海苔1と1/2枚

★作り方
1.米は洗い水気をきり、水と赤ワインにつけて30分程置き炊き上げます。
  Aの合わせ酢を混ぜ、一口大20個分に丸めます。
2.海苔は1枚を8等分に切ります。
  モッツァレラチーズは4等分にし、1つは4等分に薄切りにします。
  残りの3つは5mm角位に切り、3等分にしておきます。
3.【わさび漬け軍艦】
  わさび漬け20gに醤油 小さじ1/3杯を混ぜ、5mm角に切ったモッツァレラチーズと竹輪15gを混ぜ、
  4個の軍艦巻きにします。
4.【カプレーゼ風軍艦寿司】  プチトマト4個は4等分に切り、モッツァレラチーズ、オリーブオイル 大さじ1杯
   塩小さじ1/4,杯、青しその葉2枚の千切りと混ぜ合わせ、4個の軍艦巻きにします。
5.【海苔の佃煮軍艦】
  海苔の佃煮15g、わさび小さじ1/4杯に長芋25gを5mm角に切ったもの、モッツァレラチーズを混ぜ、
  4個の軍艦巻きにします。
6.【生ハムモッツァレッラ軍艦】
  4個の寿司飯の上に薄切りにしたモッツァレラチーズをそれぞれにのせ、グリルで30秒程焼きます。
  上に青しその葉1枚を4等分にしたものをのせ、生ハム(4枚使用)で巻きます。

★調理のコツ・ポイント★
寿司飯を20等分に丸める際、ラップを使用し細長く握り、包丁で等分に切ると 作業が早いです。

詳しくはこちら をご覧ください。