サプリ米ってご存知ですか?普段食べている白米にまぜるだけで、さまざまな栄養素を摂取できるとても手軽なものなんです。
たとえカルシウムを含んだサプリ米はおすすめです。
毎日気を遣って食事をしていても、ついつい不足しがちなカルシウム。
牛乳や小魚など、好き嫌いのある食材に多い成分でもあります。
サプリ米なら、炊飯前にさっと混ぜて炊くだけで、ごはんのおいしさはそのままにカルシウムの補給ができるお米です。炊くお米の量にあわせて、付属の計量スプーンですくって入れるだけの簡単手順で、ごはんの味や香りを変えません。
さらに原料にもち米を使っているので、いつものごはんに甘味が加わります。
カルシウムの他にも5種類のビタミンと鉄分が補給できるタイプのものもあります。
5種類のビタミンとは、ビタミナB1(豚肉などに含まれる)、ビタミンB2(アーモンドなどに含まれる)、ビタミンB6(納豆などに含まれる)、葉酸(ブロッコリーなどに含まれる)、パントテン酸(玄米などに含まれる)、鉄分(ほうれん草などに含まれる)です。
前記事で説明した川越直子先生 の「グラスパフェサラダ 」はそのサプリ米を使ったレシピなんです。
サラダで十分栄養も取れ、さらにカルシウムや必要な栄養も補足でき、まさに万能なレシピですね。

お米は主食、おかずとともに食べるもの、という概念がくつがえされました。
お米のこんな使い方ができるんですね。
お米でつくるサラダ、なんです。
グラスパフェサラダは、グラスの中にお米や色とりどりの野菜、ごま豆腐、青豆、なめこ、ポン酢ジュレを重ね、パフェのように色彩豊かに仕上げた目で楽しみながらいただくお洒落なサラダです。
しかもグラスに入れてとってもおしゃれ。
名前もパフェ、なんて夢があるんでしょう。
サロンドルージュ 川越直子さんの発想とアイデアには脱帽します。

★「グラスパフェサラダ」

★材料(5~6個分)
<ポン酢ジュレ>
水 50ml
みりん 大さじ1
粉ゼラチン 2g
ポン酢 50ml
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米と麦 合わせて1合
水 180ml
なめたけ 40g
オクラ 12コ
ゴマ油 少々
塩 ひとつまみ
プチトマト 6コ
ゴマ油 少々
塩 ひとつまみ
なめこ 90g
ポン酢 小さじ1
白すりゴマ 小さじ1
青大豆 40g
長芋 150g
ゴマ油 少々
塩 ひとつまみ
ゴマ豆腐 1パック

★作り方
1.ポン酢ジュレを作る。  鍋に水とみりんを入れ火にかけ沸騰させる。
  火を止めて粉ゼラチンを溶かす。 ポン酢も加え冷蔵庫で冷やす。
2.米と麦を合わせ、分量の水で炊く。  炊けたら粗熱をとり、なめたけを混ぜる。
3.野菜の準備  オクラはヘタを取り、サッとゆで穴あきお玉で水気を切り、ゴマ油と塩をまぶしておく
  同じ湯でなめこをサッと茹で、熱いうちにポン酢と白すりゴマをまぶしておく
  プチトマトは4等分くらいに切り、ゴマ油と塩をまぶしておく
  長芋は皮をむき、2cm角位に切り、ゴマ油と塩をまぶしておく
  ※それぞれの材料に下味をつけておくと美味しくなります。ゴマ油でツヤも出て風味もでます。
4.グラスに2の米をおき、上に野菜、ゴマ豆腐、浸し豆、ポン酢ジュレを綺麗に重ねて仕上げます。

詳しくはこちら をご覧下さい。
ミニトマトは普通のトマトに比べて栄養素が凝縮されていると言われています。
そのまま食べてもおいしいし、サラダにも最適ですね。
料理研究家「川越直子 」先生おすすめのミニトマトのレシピをご紹介します。

★ミニトマトのフリッター

★材料(8個分)ミニトマト 8個
揚げ油 適量
【A】
天ぷら粉 大さじ3杯
粉チーズ 大さじ1/2杯
水 大さじ21/2~3杯

★作り方
1.下に小さい切り込み入れ、180度の油にさっとくぐらせます。皮を剥きます。
  トマトの周りの水気はよくふいておきましょう。
2.Aを合わせ、1の周りに衣をつけ180度の油で揚げます。
  アツアツを塩で頂きます。

野菜が不足しがちな冬におすすめの一品です。
急にお客様が来た時、ホームパーティーで何か一品ほしいとき、彩りもきれいでテーブルが映えますよ。

詳しくはこちら をご覧ください。