こんにちは!河野陽介です。
共感してくれる人も多いと思いますが、仕事でメールなどのやり取りをしている際、普段の会話と違ってなんだか性格が変わる人っていませんか?

あれすごい不思議ですよね。
直接会話しているときはすごく気のいい人なのに、メールになると一変して攻撃的になったり……。思わずあれ?となってしまう、そんな経験ありませんか?
どうやらこれ、「メール人格」とよばれるものだそうで、対面時に受ける印象とメールやSNSなどのメッセージを通じて受ける印象が大きく異なる人を指すようですね。

このメール人格が生まれる理由の一つに、ネット環境の中で個性が希薄になる「没個性化」が挙げられるそうです。またメールを送信する際、周囲に人がいない閉鎖空間の中で発信していると、その人の本性部分が露出しやすくなるそうで、特に負の感情が増幅しやすいのだとか。
車に乗ると性格が変わるタイプと似ているようで、自分勝手な意識が高まりつい強気になることがありますよね。
またメールでは余計な言葉を省き、端的に用件のみを伝える事務的な言葉になるため、余計に冷たく感じさせてしまうそうですね。

人と円滑な関係を築くためにも、どうしても無機質ななりがちな文章でも可能であれば一言二言付け加えたいところですね。