技術士二次試験の専門問題の勉強の仕方について解説します。
ただし、私が知っているのは、建設部門建設環境です。
他の部門等に該当するか不明です。
その1 過去問を甘く見るな。
昨年度出題されたので、今年はでないから、問題を解かなくて良いと考えていませんか?
私自身がそうでしたが、前年度の問題をしないのは、勉強方法としては、遠回りです。
問題の傾向や設問が若干異なっても、書き方はそう変わりません。基礎知識と今年度ぜひ合格するぞ。と意気込んでいる方に、改めて言います。過去問を解くことからはじめましょう。
その2 試験に落ちた理由を知識不足と考えていませんか?
ずばりいいます。違います。
それは、試験勉強をしていないから落ちたのです。
確かにそれなりの知識が必要なのは否めませんが、試験勉強をしないのでは、いくら知識があっても合格しません。中には、勉強せずに合格される方々もおられるでしょうが、きっと、おそらく、ごく一部の人たちです。
私と同じ平凡な人は、勉強しない限り、合格はありえません。
その3 暇がないと嘆いていませんか?
私が、7年も受験に失敗したのは、暇がないと勉強しなかったからです。しかし、実際に勉強時間を考えるとあります。寝る時間を30分または、15分削ることで、毎日勉強できます。
また、通勤時間なども、仕事のことではなく、受験勉強にあてましょう。記述式ですから、文の構成を繰り返し考えるのに、使えます。
また、トイレの大のときなども勉強時間になります。
技術士試験を受験される方は、役所かコンサルの方が大半と考えられますので、時間がないのは皆一緒です。
専門問題の解き方は、次回の技術士試験のブログで記載します。
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