本日は総裁選となり、
連日において各局での報道にも
熱が入っている模様です。
先日、お生まれになったお子様の
命式を拝見する機会がございました。
辛日のお生まれで、地支には巳酉丑が並ぶ、
一行気得格となる命。
このような命式を拝見するたびに
思い出しますのは、総裁候補のお一人である
小泉氏のお父様・小泉純一郎氏でしょうか。
辛の天干一気格である上に、
月支に丑を配して
金局を成す一行気得格となる命。
日柱は辛酉となり、自刑となる人は
命式の中で他に酉をみなくとも
無理を押し切る力を備えます。
辛は他に属せず、
周囲に順応できない側面をもちます。
マイペースでどこか世間から
かけ離れた思考をもち、
何かを極める人となります。
自分の世界をなによりも大切にします。
辛日生まれと言えば、
イチロー選手も代表格となりますね。
同じ金でも庚であれば変化はできますが、
辛は出来上がっているものです。
命式の星の配分にもよりますが
親星に生じてもらう必要もなく、
生まれたままの姿を貫きます。
お生まれになったお子様は、
酉を月令に配した金局三合となる従革格。
このようなお子様がお生まれになる家は、
一族の盛運の兆しともよめます。
家というのは盛衰を繰り返します。
とくに家業があったり、
代々続く事業を経営している一族には
必ずその代を盛運にする役目を担う命と、
衰運を司る命の者が生まれます。
命式にはその方の命運だけでなく、
家運やその方の役目というものも
現れているのでございます。
従革格となるお子様がもつ
才能やご性格などを推命の上で
お話しをさせていただき、
将来が大変楽しみですねと
大いに話しに花が咲いた次第です。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。