ハッセーの幸せ哲学 -5ページ目

ハッセーの幸せ哲学

人生振り返ることなく、

同じ土地に住み戻ることなく、

だけど、

今まで出会った大事な人と、土地、経験はすべて繋がっている

Life is travel、だから

旅で出会う人は人生の喜びと気づきを共有できる仲間!

ロンドンっ子「ジョニー男の子


この人の生き方は、ずっと私の憧れカエル


だってすごいもん虹 行動力、ポジテイィブさが半端じゃない!


ハワイには、夏休みを利用して、サーフィン三昧の為にやってきた、

ごく普通の小柄で色白、ちょっと英国の気品があるロンドンっ子

自称「サーファー」で、ハワイの、''The most innovative surf traveller''的な賞を2年連続とっているが、本業は、D.J. 、MC、 Directer、 Producer、Event Planner、Event Promoter などなど


主にロンドンのブレイクダンスを手掛けて、すべてのオーガナイザーとして

団体を、ハワイから帰国して間もなく作っちゃった人

作っちゃったキッカケも単に「ブレイクダンスをみるのが好きだから」、ただそれだけリボン


つまり、若干20代半ばで、


自分が本当にやっていて好きなことを、自分の仕事にしちゃった人キラキラ


ジョニーはきっと、もっともっと若いうちから、自分がどうやってお金を稼ぐか、どんな会社に

就職するか、ということよりも、 


「自分を信じる、夢を持つことの大切さ」と、

「そして好きなことをやっていれば、お金は後から自然について来る」ということが

わかっていたはずだね


世の中そんな甘くない、現実は違うって人はネガティブなこと言うけど、

実際にここにこうやって、ジョニーがいるんだからアップ

ジョニーは確かに、5人の姉に可愛がられて、容姿もにも恵まれているけど、、、


ジョニーは人生をフルに生きる努力をしていて、

自分のスタイルを自信を持って築き上げ、

誰と関わっていくべきかよく知っている


そのおかげでジョニーはいつも笑顔、ジョニーの周りにはいつもたくさんの友達がいて、ジョニーを嫌う人はいなく、スタイルがスタイル、幸運が幸運を呼び、その周りの人も皆ポジティブでクール合格


ハワイに関する本を読んだとき、こんなことが書いてあったよ


''In Hawaii, there' more intellectual freedom, more openness & acceptance of ideas.

Eveyone has hopes, dreams & schemes, and it' all OK.

We are allowed to dream here. If we fail, that's OK too. We can dream again here.''


心の自由は、すべての人が平等に持つべき

ハワイにいる人だけじゃなくってね

そんなハワイ、そしてジョニーに出会えたことにまた感謝ニコニコ


真の自由人とは、侍のような生き方らしい富士山

「自分の思いに忠実になろうとして、理想を追い求める。

強い意志精神力によって自分を抑え、目的の為にあらゆる辛苦に耐える。

誇り高く、世の不正を憎み、信心深く、愛する者のために戦う。

たとえ他人から見て狂っているように見えたとしても、

たとえ人がなんと言おうとも断固として自分の信念を貫き、

人の噂や風評、思惑に惑わされず、孤独に耐える。」

つまり、真の自由人の「自由」とは、好き勝手なことをしたり、手当り次第に

遊びまくることではなく、自分の意志であり、意志が強い人を「自由人」と呼ぶ。

「遊んでますオーラ」が出ている人は、真の自由人じゃない

こういう人達はよく、「オレ(私)は自由人だからコミットメントとかはしない」

って言うけど、これは単に現実から逃げているだけ。

自分の好きな人や事、愛する人や物の為に、自分の何かを犠牲にしてまで

限りない情熱を捧げることができないから、否定しているだけ

クローバー逃げない

クローバー楽を求めない

クローバー誘惑に負けない

クローバー人を頼りにしない

クローバー愛する者、信じる者のためなら命をかけて守る

クローバー自分の意志に反する事を強要されるくらいなら、絶対に服従しない


こういう人って、特に今の日本には少ないよね

侍でいる必要なないけどさロボット

「アダム男の子


アダムに会ったのは5年前

私がハワイに引越して、最初に会話した人 ただそれだけ、でも、

この人がそれからの私の人生を大きく変えた

私の中で、自由人第1号はこの人星



学生時代、アーミーに入っていたから、アメリカ国内線はタダで飛べる飛行機

国際線は、航空会社で働いてる友達を見つけて便乗チョキ

空港から町までも、必ずヒッチハイクや友達に乗っけてもらってタダ乗りグッド!

泊まるところも、働きながらタダで泊めてもらう

そして現実生活でも、、、

一度買ったモノは、レシートを置いておいて、少し使って満足したところで

返品

家に置いてある物は、すべて譲り物

服は、買わない 

車とパソコンは、自分で拾ってきたものを自分で直して使う

写真は、人に撮ってもらって送ってもらう

アパートは、誰かの家の地下をきれいにして住み着いて、家賃月100ドル

大学も、留年しようがアーミーだから州立大学はタダ

まさに、お金がかからない人クマ


でもね、ケチってわけじゃない

人に対してはビックリするほど寛容

楽しむためであれば、皆に酒をおごり、自分がいくら皆より多く出したかなんて気にしない



そして極めつけはコレ!!



基本的に、働かない 職業は自称、旅人ナゾの人



どうしても金が必要な時に、必要なだけ働いて、それで終わり

しかも、まとまった金をいとも簡単に、わずか数日で稼ぐ


まさに、無駄が無い合理的な人生叫び 尊敬~




この前、この人から約1年ぶりにメールが来た

「明日から、日本行く。Where are you?」

いえ、私はあなたの国、アメリカに住んでます

もっと早く言ってくれれば、数週間前に日本から帰って来たとこなのに…


「そうか残念。実はさっき、行くって決まったとこなんだ。

ユナイテッドで働いてる友達を見つけて、タダで乗せてくれるから。ところで、I am in Brazil now.」


ワォ、そんな遠くから、タダで日本行くのね

てかあなたは、そんな所にいたのね


日本からは、どんだけ日本がおもしろいか、またメールを送ってくれた

そしたら最後に、

「今月末に、ボストン行くかも。どう?」


そんな早くにいきなり来るの?別にいいけど…

でもそこから音沙汰なし

予定を立てたいから確認のメールをすると


「今、中国にいるから、まだボストンまでタダの航空券が手に入るかわからない」


…いつもの事だから、がっかりしないかお

これが時にはオーストラリアだったり、ハワイだったり、ヨーロッパだったり…

こんな感じでかれこれ5年、1年に数回のメールだけでお互いその奇抜な行動に尊敬し合い、

惹かれ合い、恋愛抜きの友情が続いている まさにソールメイトドキドキ



こんな計画性がないこの人も、老後はハワイで暮らす ことは決めているらしい

これからこの人とどうなるかが重要じゃなくって、この人に出会えたことに大感謝


考え方も、価値観も、年も同じ

違うのは容姿と性別、生まれた国だけ


「宇宙には、自分と同じ人がもう一人いる」っていうけど、

私の場合、この人だったんだな…やや欠け月