「ないものねだり」
すなわち、今の自分にない物や状況を欲すること
そんなことばっかり思う人はきっと、欲しかったナニかを手に入れても、それを大切にできずにまたすぐに、他のモノが欲しくなる。
もしくは、本当に欲しいならモノにすればいいのに、その一歩が踏み出せず、自分に言い訳をし続ける。
⇒いつまでたっても本当の満足感がえられない![]()
自分の人生に満足している人はきっと、思うがままに、自分に素直になり、世間手や人からの評判を気にせず、自分らしく生きているはず![]()
とはいっても、、、、
隣の芝は青くみえてしまうのが、人間の本質![]()
特に若いうちはさらなる願望や欲望が強く、一旦進んだ道でも
自分はこのままでよいのか
他の道もあるのではないか
と思い始める。
人生って、いつまで悩めばいいのでしょうか![]()
中国の思想家、孔子は、15歳にして学を志し、30歳にして独立、40歳で惑うことがなくなり、50歳で天命を知り、60歳にして我が耳に従い、そして、やっと70歳にして心に命ずるまま生きても、決して道から外れることがなくなると言って、その後、73歳で没しました。
つまり、己を知ってそれが正しい道だと胸を張って言えるようになってから、たった3年しか生きなかったのです。逆に言えば、悔いがないように生きてゴールに達したから、人生が終了したのです。
そうです、70年もかかるんですね
ま、何年かかるかは、個人によっても違いますし、ひょっとしたら50かもしれませんし、30かもしれません。それはすべてその人の人生において関わってくる人、環境、見聞きする物事、時代によってきます。ただ、人は死ぬまで悩み続けるだろう…
てことですね
そんな悩み多き人生、悩んでないものねだりしているだけでは、決して満足いく人生が送れず、幸せになれません。ではどうすればいいのでしょうか![]()
それが、
もうお判りですよね![]()
あるものねだり
さ
目の前にある「幸せ」を逃さないようにすることです![]()
「ない」から悩むのではなく、「ある」から悩む、贅沢な悩みなのです。
自分で選んだ人生なのだから、何かしら、「ある」ハズなんです![]()
