ハッセーの幸せ哲学 -2ページ目

ハッセーの幸せ哲学

人生振り返ることなく、

同じ土地に住み戻ることなく、

だけど、

今まで出会った大事な人と、土地、経験はすべて繋がっている

Life is travel、だから

旅で出会う人は人生の喜びと気づきを共有できる仲間!

春だ黄色い花と感じた時、

愛を思い出した


眠っていた何かが、動き出したみずがめ座

それは、愛ドキドキだったのだ


人間が幸せに生きていく為には、愛なしでは語れない本

愛とは、そのありがたさに感謝すること、そして、その愛に応えて愛を返すこと


欲望ではなく、信頼と放任である

それが幸福を徹底的に追求する自由人たちの愛し方

相手の幸福が、当人の幸福おとめ座


普段見えないところにある愛こそが本物

常に見えてしまう愛なら、窮屈になってしまうし、愛の糸は切れやすい

本当の愛は、切ったら切れる糸ではなく、見えないパワーなのである

だから、愛を感じるとき、愛を思い出すのは、時々でよい

自分が遠くへ行っても、愛は切れないようにちゃんとできている


でも不思議なことに、普段見えない愛は


まるでテントの杭のように


組体操の扇のように


船の帆のように


ひとつでもなくなるとバランスが崩れるように物理的な形になっている

でも本当の愛は、消えないもののはずだから、大丈夫

最初から消えてしまうような愛なら、本当の愛ではない



口に出さなくても、近づかなくても、愛は愛


不幸の波が押し寄せれば、

その後はプチ幸せのさざ波がいつか必ずやって来る


波に飲み込まれても、ただ息をとめて浮き上がるのを待つだけ

そこでもがけば、自分がどこにいるかもわからず、

次の波だって予測できない


波に飲まれるばかりでなく、自分から波に立ち向かうことも、乗ることもできる

波に立ち向かう時は、くだらない波をわざと見過ごして、時には砕けて

もっと良い波を待つ

いつ来るかわからないけど、ただ理想の波を信じてひたすら待つ


これだ!と思う波が来たら、素早く行動し、波に構える

乗れた瞬間は幸せの絶頂

乗れたらあとは、流れに身を任せるだけ

いい波に乗ったのなら、その後も気分は最高

乗ってから心配しても無抵抗なこと

心配なら最初から乗らなければいい

乗ってから間違いだと気づけば、すぐ降りればいい


人生そういう風にできている星

ふと人生にやる気を感じる時、生きてて嬉しい時


それは、もやもやしていた道が、


1. 開けそうな気がした時

2. 少しでも兆しが見えた時

3. 手がかりが見つかった時


この瞬間、もしそれが本当にやりたいことであれば、考えただけでワクワクします。ワクワク瞬間、それはこの上ない幸せです。もう実行するしかありませんラブラブ!


こんなきっかけは、常に楽しそうで元気をくれる活発な人と、常に否定的で人のことばかり羨ましがってる人との両端に挟まれた時に気づく事が多い


どうしてでしょうはてなマーク



それはたぶん、


森の中で迷子になって、抜け出したくても抜け出せないときは目の前にある木だけを見ているから。本当に抜け出したいのなら、太陽の沈む方向、昇る方向、川の流れを見ればいいだけ。部分的なことだけ見ていては、どんどん否定的になってきます。自分がどこにいるのか冷静に考え、全体的に物事を見ればいいだけ。そうすれば、道はたいてい開けますべーっだ!


つまり、両極端な人を見ていて、あなたはどっちになりたいですか?あなたはどっちを目指しますか?そうです、一目瞭然なのです。そうとわかれば、自分も早く道を開くしかないビックリマーク


え、道の開き方がわからないから困ってるってはてなマーク



それは運だと思います。


え、それは不公平だってはてなマーク



いいえ、運は忍耐と努力で自分で作り出せますさくらんぼ


 実際には、情報収集や、周りの人の協力も必要ですが、最後まで、諦めないことです台風




人には、それぞれ様々な人生が待っています。進む道も、切り出す方法で異なってきます。

多くの人に出会って、刺激をもらって、多くの経験をして、新しいことを決して恐れないで下さい柔道