リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室 -12ページ目

リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

あなたのお子さんは、「目」と「耳」どちらが強いですか?

それによって、「学び方」が全然違ってくることをご存知ですか?

 

今まで2000人以上のこども達に、

英語、リトミック、ピアノ、(シカゴ在住時は日本語も!)を教えてきて、

こどもには「目」から情報を受け取るのが得意なこどもと、

「耳」から情報を受け取るのが得意なこどもに分かれる、

ということに気づきました。

(もちろん、目と耳のバランスの取れたこどももいます。)

 

そして、どちらのタイプかを把握した上で指導すると

とてもスムーズに学習が進みます。

 

分かりやすく、ピアノで例を挙げると、

 

」の強いこどもは「楽譜を見て弾く

」の強いこどもは「指を見て、音を覚えて弾く

 

という違いがあります。

 

「目」の強いこどもは、論理的で認知力が高く、譜読みが速い。

なので、ピアノのレッスンも初めは「どんどん」進みます。

 

しかし!

 

「わあ、この子は飲み込みがはやいわ。」

とうっかりどんどん進めてしまうと、

中級くらいの曲にはいったところで、

「あれっ? 指の力が弱い?」

「全然、表現できてない?」

という事が起こります。

 

一方、「耳」が強いこどもは、なかなか楽譜を見ません・・・

なので、譜読みに時間がかかったり、間違いが多かったりします。

 

けれど、「音」は良く聞いているので、

音質が良かったり、

譜読みが終わったころにはしっかり暗譜が出来ています。

 

どちらのタイプも一長一短があります。

 

では、弱い方を重点的にトレーニングしますか?

 

 

答えは、NO

 

弱点を補うのは2番目に大切で、

一番大切なのは、「強い方」を武器に伸ばしていく事!

 

英語もしかり。

 

我が家の長男は、「耳」の強いタイプで、

CAT」「DOG」くらいは4歳で読めるようになりましたが、

その先、英検5級の読みのレベルに達するまで

長~い時間がかかりました。

(とはいえ、リスニングで大量点をとって合格できたのですが。)

 

中学生になっても、なかなかスペルを覚えられません叫び

かといって、「覚えるまで何回でも書きなさい!」

というのは酷。

 

大人だって、苦手なことばかりやらされたら嫌になりますよね?

 

それより、CDの音を聴いて単語を覚える作業や、

長文の練習をした方が、よほど精神衛生上もいいし、

実際、点数も上がります。

 

「楽譜を見て弾かない」耳タイプのこどもには、

「楽譜を見て弾く」ことを少しずつ意識させながら、

 

弱点が「致命的」にならないように気を付けながら、

 

それでも、「強い方」を最大限活かして

実力をつけてあげたいな、と思うのです。

 

 

あなたのお子さんは、

「目」が強いですか?

それとも「耳」が強いですか?

 
 
 
 
 
英語リトミック体験レッスンの詳細は こちら
 
英語リトミックレッスンの流れは こちら
 
ピアノレッスンの詳細は こちら
 

 

 

 

 

こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
しばらく英語リトミックのお話が続きましたので、
今日はピアノの話題で。
 
「ピアノ」というと、どちらかと言えば
「女の子の習い事」
というイメージが強くないですか?
 
もちろん個人差はありますが、一般的に
「元気でじっとしていられない男の子に
ピアノの前に座らせるのは難しい」
「細かいことに注意を向けてコツコツ地道に練習するのは苦手」
という側面もあるかもしれません。
 
 
不思議なことに、東京でピアノを教えている時、
我がお教室の生徒さんは、男の子の方が多かったんです目
 
そして長年ピアノを教えてきて、
「男の子と女の子では、アプローチの仕方を変えた方がいい。」
と思うようになりました。
 
男の子は、基本「ざっくり」です。
ピアノは「指の形」「運指」「音の大きさ」「手首の使い方」・・・
注意しなければいけないことが「山ほど」あります。
 
ですが、男子たるもの(?)、細々としつこく注意されると
それだけで「イヤ」になってしまいます。
 
なので、3つのうち1つ出来ればOK!
くらいの度量(?)が講師にも、親にも必要。
 
それに、男子の興味はピアノ以外にも たっくさ~ん あって、
サッカーやら野球やら、スポーツに大忙し!
のこどもも少なくありません。
 
基本、従順でまじめな女の子の様に
「言われたからきちんとやります」
という男の子は少数派。
 
「楽しい!」と思えないことに
努力はいたしません。
 
ですから、小学校低学年・中学年くらいまでは、
おおよそ女の子の方が進みがはやいです。
 
よく男の子の保護者から
「毎日の練習、たったの10分しか集中できなくて・・・」
という嘆き汗の声を聴きます。
 
 
でも!
 
「進みがゆっくりでも、正しい方向に進んでいれば、
学年が上がって自ら上手になりたい!という気持ちが出てきた時に
グン!と伸びるから大丈夫!!」
 
 
高学年になって(こどもによっては中学生になって)
「グッと」背が伸びてくると、
連動するようにピアノにおける「運動神経」も急速に発達して
ビックリするほど伸びる時期があるんです。
 
男の子の場合は、「その時期」が来るまで、
細くてもいいから、楽しくピアノを続けることが
最優先だな、と思います。
 
ただし、例えば「手首を下げて弾く」といった
悪い癖がついてしまうと伸びません。
 
「正しい方向に進む」
というのは、そういう癖を付けることなしに、
「伸びる時期が来たら伸びることが出来るように」
ゆっくりでも構わないから進んでいこう!
という事なんです。
 
男の子の保護者の皆さん!
同じお教室の女の子とテキストの進度を比べて落ち込んだり、
「うちの子にはコツコツ練習するピアノは向いていない!」
なんて安易に決めつけないでくださいね。
 
後から大きな花が咲きますからねドキドキ
 
男の子の場合、
「ピアノって楽しいな~」という体験をたくさんさせて、
「辞めずに続ける」という視点が
とても大事だと思います!!
 
(注:あくまでもこれは一般論で、
男の子でも細かくきちんと練習できる子や、
女の子でも「ざっくり」の子もいますので、個人差を見てくださいね。)
 
 
 
 
 
 
こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
先ほど、HP製作会社様から連絡があり、
HPの仮ページが出来たそうです♪
 
まだ、TOPの教室名と写真だけですが、
イメージ通りの(いや、想像以上の)可愛いらしい仕上がりで、
本当に感激です!
(自分では無理だわ~)
 
お暇でしたら、こちらを「ポチっ」として、
ちょっと見てきてくださいませ。
(でも、戻ってきてくださいね~ラブラブ
 
英語リトミックの楽し~い雰囲気を
十分お伝えできると思います!!
 
 
今日は、私のお気に入りの
「Who's that, tapping at the window ?」の歌をご覧ください。
 
 
 
 
 
歌詞の繰り返しも多く、こどもの名前が歌詞に入るので、
出席代わりに歌う歌です。
歌の後のリズムまねっこも、
こどものレベルに合わせていか様にも調整できるので、
現時点での個々のレベルをチェックするにも最適です♪
 
 
 
 
 
こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
ただいま、4月開講に向けて、ホームページを準備しております♪
 
「超アナログ」な私ですから、自分で作れるわけもなく、
教室をお借りする、梅本美術研究所さんと同じ
ホームページ作成会社さんにお願いしております。
 
とは言え中身、特に「ごあいさつ」や「教育方針」の文章は
自分で考えなければいけないので(←当たり前!!)
今日は一日、パソコンの前に座って、文章を書いておりました(^^ゞ
 
「私は、英語リトミックや音楽を通して何を教えたいのかな?」
と自問自答し、文章をまとめているうちに、
あらためて自分の目指しているところがクリアーになってきました。
 
つまり、
 
「国際社会の中で自分の考えをしっかり持ちつつ、
文化や価値観の違う人々を尊重し、コミュニケーションできる」
 
「一生モノの音楽力を身に付けて、心豊かな人生を送る」
 
の2つに集約されるな、と。
 
海外に出たことのある人ならわかると思いますが、
やはり日本人は「右にならえ」の人が多い。
日本の中でそれは「美徳」ですが、
海外に行くと、それでは潰れてしまう。
 
じゃあ、どうやってリトミックで「自分の考え」を作るか、と言うと、
例えば、「ゾウさんの動き」をする時、
隣の子を見てマネするのではなく、
自分の頭で考えて、動いてみる。
小さい時から、そういう経験を繰り返すことで、
自分に自信を持ち、自分らしさを受け入れる。
同時に、他の子の「ゾウさん」も受け入れていく。
 
「一生モノの音楽力」については、
前記事(音楽の「総合力」)にも書いた通り、
ただ楽器を弾くだけではなく、聴き取ったり、
曲を作ったり、アレンジしたりしたりする総合力を付けること。
 
総合力」があるから、
「ピアノをやめたら、弾けなくなっちゃった~汗
ではなく、一生音楽を楽しめる。
「音楽のある生活」が、
心を癒したり、
励ましたり、
ワクワクさせたり・・・
心豊かにさせるんです。
 
そして、「英語」も「音楽」も
臨界期(*)が比較的早い「耳」で聴き取る活動から始まるので、
乳幼児期を逃さずにスタートさせて
「一生モノのちから」をつけたいですよね。
 
リトラボでは、
「一生モノの英語力と音楽力」
をつけるお手伝いをさせていただきます音譜
 
(*その時期が過ぎるとある行動の学習が成立しなくなる限界の時期)
 
 
 
英語リトミックレッスンの流れは こちら
 
3月体験レッスンの詳細は こちら
 
ピアノレッスンの詳細は こちら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
以前の記事で、
「リズムで英語を学ぶとどうして効果的か?」
お話ししました。(こちら
 
日本語と全くリズムの違う英語を聴き分けるうちに、
良い耳」が育っていきます。
 
実は日本語と英語では、
リズムだけでなく、「母音」の音も違うので、
さらに「音」に対する感受性も鋭くなります。
 
もう少し詳しく説明すると・・・
 
生まれたばかりの赤ちゃんは、
音を「聞こえたそのままの音」として受け取ります。
例えば、「あ」と「え」の中間の音は中間の音として認識できるんです。
 
ところが、日本語だけの環境で生活していると、その中間の音が
「あ」「い」「う」「え」「お」の
5つの母音フィルターのどれかに振り分けられ、
「あ」または「え」のどちらかとして認識されてしまうんです。
 
けれど、小さいうちから英語を耳にしていると、
母音のフィルターが日本語の5つより増えていくんです。
 
聴き取れないものは、しゃべれない。
聴き取れるから、しゃべれる。
 
だから!!
フィルターができてしまう前の乳幼児期から英語に触れるといいんですね。
 
最近ちまたでよく聞かれる「I have a pen.」!
日本語耳には「アイブ~」と聞こえますが、
どちらかというと、「アイブ」に近い。
(逆に母音の音に気を付けると、かなり発音が良くなります。)
 
ちなみに、中国語には母音が36個あるので、
中国人は発音が良い、と言われています。
色々な音を聴き分け、しゃべり分けられるんですね。
 
私は大人になってから、英語を学びました。
だから、日本語に全くない発音の単語は聴き取れず、
帰国子女の友達の話す「本格的な英語」に
「もう、ちっとも分んない! 
もっと日本語チックに言ってくれればいいのに・・・」
なんて、今思うと意味不明(!)な怒り(?)を感じていました。
 
それが、何とか聞き取れるようになるまで、
本当に、本当に時間がかかりましたよ。
 
英語の耳に関しては、「鉄は熱いうちに打て!」です。
 
「楽しく」、「苦労なく」、英語が吸収できる時期を逃さないでくださね♪
 
 
 
 
英語リトミックのレッスンの流れは こちらを
 
英語リトミック体験レッスンの詳細は こちらを
 
ピアノレッスンの詳細は こちらを
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
英語リトミックのレッスンに参加したことはありますか?
 
いったい何をするの?
どんな楽器を使うのかな?
英語は難しいかな?
 
今日は、レッスンの流れをざっくりとご案内したいと思います。
 
それでは、「リトラボ」のバーチャルレッスン、はじまりはじまり!!
 
 
今日は、みんな「はじめまして」なので、
場に慣れるまでフリープレイ。
 
 
 
慣れたところで輪になって「Hello song」!
わたし、心の準備がまだなんですけど…
 
 
お名前呼ばれたらドラムのところに来てね。
まねっ子リズム、出来るかな?
 
 
ピアノの音に合わせて歩こう♪
 
 
 
疲れたからお昼寝。 Zzzzzzz
 
 
スカーフの雪が降ってきたよ!
背中でキャッチ出来るかな?
 
 
木琴で伴奏。わたし、ひとりで出来るもん。
 
 
フープの道をゾウさんになってステップ。
 
 
音符だって勉強するよ♪
 
 
紙をちぎって、なに作る?
 
 
雪が降ってきた!!
 
 
ゆきだるま、つく~ろ~♪
 
 
「Good-bye song」を歌って、
最後はハイタッチでバイバ~イ (^.^)/~~~
 
今日は撮影用にちょっと長い60分レッスン。
でも、あっという間だったね。
 
また遊びに来てね~音譜
 
今日、活躍してくれた楽器&教具たち。
お疲れ様~ドキドキ
 
 
 
こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
本日、無事デモレッスンが終了いたしました!
 
撮影に参加してくださったお友達と保護者の皆様、
カメラやビデオ撮影、
その他諸々の準備をお手伝いしてくださった皆様、
ご協力本当にありがとうございました♪
 
初めてのお教室で不安そうな様子から
ドラムの音が鳴るやいなや「パッ」と瞳が輝いたお友達、
 
木琴のバーからずれないように、
集中してマレットを動かしているお友達、
 
たくさんの素敵な姿が見られました音譜
 
K君、M君、Rちゃん、
楽しい時間は過ごせたかな?
 
紙の雪で作った雪だるま、
お家で飾ってくださいね。
 
今日は短いですが、この辺で。
 
ではまた明日~
 
 
英語リトミックの体験レッスン詳細は こちら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
いよいよ明日、デモレッスン&撮影会です。
 
楽器の準備、工作の試作&下準備、
末っ子を動員してのリハーサルを終え、
準備万端!
 
引っ越し1年前には幼児リトミッククラスを次の先生に引き継いだので、
実に2年ぶり近くの3歳リトミックの指導!
 
はやくやりたいくて、ワクワクしています♪
 
レッスンプランを立てるのも好きだけれど、
こども達の反応を見ながら伴奏を弾いたり、
アドリブで違うことをしてみたり、と
実践がやはり一番好き!
 
「生きてるな~」という実感(?)が沸きます♪
 
久しぶりに、こどものパワーをもらいに行ってきます~!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
よく、
「ピアノは早くて何歳から始められますか?」
という質問を受けます。
 
これは、こどもの個性や、どのようなレッスンか、
にもよりますし、一概には言えません。
 
2歳のこどもで、ピアノの椅子に座ってがっつりと30分、
お稽古できるのは本当にまれですし、
無理にはやく始める必要もないか、と思います。
 
ただ、1つ言えるのは、
「ピアノを始める前にリトミックを経験してほしい!」
ということです。
 
先にリトミックを習ったこどもは、
ピアノの上達が全然違う!
 
なぜなら、指で音を奏でるのは初めてでも、
身体で「そのリズムやメロディー」は体験済みだから!
 
 
例えば、
「♩ ♫」(ター・ティ・ティ)
というリズムを弾くとします。
 
リトミックを習ったことのないこどもは、
音符を1つ1つ追うのに精いっぱいで、
長く伸ばす「♩」
速く弾く「♫」の区別がなかなかつきません。
 
一方、リトミックを習ったこどもは、
「♩ ♫」のリズムを手拍子したり、ステップしたり、、
たくさん経験していて、「身体が覚えて」います。
 
その動きを「指先に置き換える」だけなので、
上達が速いんです!
 
中学生くらいになると理解力もついてくるので、
「 ♪は♩の半分の長さで、♩を1とすると、
♩♫は2拍子になって…」
といった論理的な説明も「あたま」ではすぐ理解できます。
 
でも、「あたま」でわかるのと、「弾ける」のは別物。
 
音楽に関しては、
「あたま」で理解する前に「からだ」で覚えること
が本当に、本当に大切です!!!
 
これは、語学にも共通していますね。
 
英語も机の上で座って単語を暗記するより、
聴いて、しゃべって、たくさん経験する。
 
 
こんな体験を英語リトミックでたくさんしていただけたら、
と思います♪
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ教室の後藤珠美です。
 
 
さて皆さん、お子さんと音楽でコミュニケーションしていますか?
 
以前の記事で、
「音楽の能力の向上は、どれだけ音楽でコミュニケーションしたか。」
によります、とお伝えしました。(こちら
 
リトミックの教室に通っていれば、
そこでは、親子で音楽を楽しむ活動が満載♪
 
でもね、やっぱり週に1回だけ。
 
こども達は、もっともっと、
お家でもママと音楽をしたいんです!
 
お家で音楽的な環境を作れると、
「音感」「リズム感」がグングンついてきます。
 
そして、ピアノなどの楽器を始めて、
「ママがホームティーチャー!」になった時も、
スムーズにお家での練習が進みます。
 
「でも、音楽のコミュニケーションってどうすればいいの?」
「仕事をしていて、そんな時間は取れないわ。」
というママさんもいますよね?
 
私もそうでした。
 
特に3人の子供が全員保育園に通っていたころは、
仕事も一番ハードな時期で、
週に2~3回は、持ち帰りの仕事で午前様になるほど。
 
保育園に子供を迎えに行くと、ご飯を作って食べさせ、
お風呂に入れて、明日の準備をして・・・
ベルトコンベアーに乗せるがごとく(!!)こなしていき、
やっと寝付いてくれると「いっちょ上がり!」
 
本当に余裕が無かった。
 
そこで考えたのが、「ながら音楽」!
 
絶対にしなければいけない「何か」と一緒に、
音楽を楽しむことにしたんです。
 
その1つが、保育園の行き帰りの自転車での「お歌でQ&A」!
 
私が「ラソラ~♪」の音程で「○○ちゃ~んドキドキ」と歌いかけて、
こどもが「ラソラ~♪」で「は~あいドキドキ
と答えるだけの遊び。
 
それを、速く歌ってみたり、ゆっくりにしたり、
怖い声や優しい声、
高い音、低い音、など色々に変化させて歌うんです。
 
これだけでも、こどもはグッと集中して聴きますから、「耳」が育ちます。
色んな変化が楽しいらしく、「やって、やって~!」
とせがみます。
 
そのうち、「今度はママが答えてねドキドキ」と
こどもが問題を出す側になりたがりますよ。
 
ただ、困ったことに・・・
背中にはおんぶ紐で末っ子、前かごには長男、後ろかごには長女、
の4人乗りだったので!!
順番が待てず、自転車の上で時々ケンカが勃発しました叫び
 
それはさておき、
こんなちょっとしたやり取りで、音程もしっかり取れるようになるし、
声帯が発達して音域も広がってくるし、表現力も身に付く!
 
「音楽のコミュニケーション」といっても、難しく考えず、
こんな単純な遊びでいいんです。
 
お教室では、
簡単にできるちょっとしたアイディアもたくさんシェアしますね♪
 
 
 
英語リトミックに興味のある方は こちら をどうぞ。