リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室 -13ページ目

リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪

こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
リトミックでは、
「想像力」「社会性」「集中力」「自主性」「リズム感」「音感」など、
本当に様々な力を育むことが出来ます♪
 
「あらゆる学習の基礎となるもの。」
「お子様のポテンシャルを高めるもの。」
なので、はじめてのお稽古に「リトミック」は最適!
 
一方、
「ピアノでキラキラ星が弾けるようになった!」
「25メートル、泳げるようになった!」
と結果がわかりやすく見えるものではないので・・・あせる
 
なかなかその良さを実感しにくい、とも言えます。
 
だからこそ!!
 
「リトミックの良さ」をしっかりとお母様方にお伝えし、
日々のレッスンで「こども達の成長」を感じられるよう、
全国のリトミック講師の皆様、一緒に頑張っていきましょう音譜
 
 
と、前置きが長くなりましたが、
今日は「リトミックでどうやって集中力がつくの?」がテーマです。
 
皆さん、
「リトミックで集中力が身に付きます!」
と言われて「ピン」ときますか?
 
私が素人ママさんだったら絶対「わからない!」
ので、少し解説しますね。
 
リトミックでは「即時反応」と言って
聞こえてきた音に合わせて適切に体を動かす、という活動があります。
 
例えば、先生の弾くピアノに合わせて歩く活動ですが、
音楽のテンポ(スピード)が速くなったら→走る、
ゆっくりになったら→ゆっくり歩く
音が大きくなったら→ドスンドスン歩く
音が小さくなったら→すり足で歩く
音楽が止まったら→止まる
というように、「音」を聴いて、自分で考えて、動きを合わせていきます。
 
その時先生は、
「速くなったから走ってね~。」
とは解説しません。
 
手掛かりは「音」のみなので、
その変化を耳を澄まして聴かなければいけません。
「ボ~っ」としていると、一人で違う動きになってしまいます。
まさに「集中力」が養われる瞬間ですね。
 
この集中力、
テレビなど「受動的」なメディアに溢れている現代の日常生活では、
なかなか身に付けることができません。
 
また、積み木遊びのように、
こども自らが楽しくって集中することはありますが、
外からの働きかけで集中する場面って、なかなかないんです。
 
リトミックでは「楽しみながら」この集中力が身に付くのだから、
本当に素晴らしい!
 
 
 
まずは、体験レッスンで、その素晴らしさを実感してください♪
 
こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
今日はリトラボの「英語リトミック」について、
少し詳しくお話ししますね。
 
 
一概に「英語リトミック」といっても、
様々なタイプのレッスンがあります。
 
歌や絵本に「英語のもの」を使って
レッスンの進行は日本語で行う場合や、
 
「今月はColor!」のようにテーマを決めて、
英語の習得に軸においている場合など。
 
そして、「リトラボ」の英語リトミックは
「リトミックで学ぶべき音楽的内容を
英語を通して教える」
 
つまり、「音楽」が中心にあり、
使用言語が「英語」というリトミックです。
 
レッスンは原則「オールイングリッシュ」で行います。
なぜなら、「分かりやすくするために」一語一語日本語に訳していると、
こども達は「分かる」日本語の方しか聴こうとしなくなるから。
 
「でも、親子参加型のレッスンよね?
ママが英語が分からなかったら参加できないの?」
と不安に思われる方がいるかもしれませんね。
 
でも心配ご無用!
 
講師の動きを見て、マネして活動できるように工夫してあります♪
 
英語リトミック講師向けの講座でよくお話しすることなのですが、
「自分がこのレッスンをロシア語で受けたとしても、
安心してクラスに参加できるようなレッスンを心掛けて」
と指導しています。
 
身振り、手振りや顔の表情、
お手本となる動きをわかりやすく講師が提示する、
シンプルな指示、
などで、オールイングリッシュでも意外と大丈夫!
 
そして何より大切なのが、
「間違ってもいいから、ママが楽しそうに動く!」
につきます。
 
語学を習得するには、この姿勢が何より大事で、
ママが楽しそうにしていると、こどもも楽しい!と
心が共鳴していきますよ。
 
 
ただし、3つだけ例外があります。
 
1.危険な時
 この時ばかりは悠長に「Be careful !」なんて言ってられませんので、
 「日本語」を発動!します。
 
2.精神的ケアが必要な時
 例えば、お友達とケンカになってしまった時。
 「わからない英語」で、色々言われても、余計混乱してしまいます。
 こんな時は、日本語でしっかりフォロー!
 
3.活動の「意図」をママに説明する時
  これは、特に私が大事にしているポイントです。
  リトミックのレッスンは「ただ楽しい」のではなく、
  1つ1つの活動に明確な「意図」があります。
  もちろん、レッスン後にまとめて説明する場合もあります。
  ですが、
  「今の動きは音の高い、低いを手の高さで示してるんですよ♪」
  とタイムリーにお伝えした方が、ママも理解しながら動けるし、
  お子様を見る「ポイント」も明確になる。
  そうすると、ママが上手にお子様を褒められるようになります。
 
いかがですか?
 
表情や動きから単語の「意味」を推察して、自分も動いてみる。
「トライアンドエラー」を繰り返しながら、単語の意味を獲得していく。
 
この一連の流れ自体がまさに「リトミック的」ですよね。
 
こんなリトラボの「オールイングリッシュリトミック」で
英語と音楽の勉強を始めてみませんか?
 
 
3月に体験レッスンをおこないます♪
 
詳細は こちら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
都合により、ブログをこちらに移しました!
過去記事も気合で全部コピペし・・・
 
再出発! 
 
Facebookもお教室用を別に立ち上げ、
色々と整備中ですが、
 
全ブログの記事が個人用のFacebookに飛んじゃったり叫び
訳分からないまま、あちこちいじくってるので、
騒々しくて、本当にごめんなさい!
(超アナログ人間なもので・・・)
 
でも、気を取り直して、
また明日から、英語・音楽教育の情報を発信していきたいと思います。
 
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします♪
 
Facebookにも、遊びに来てくださいね~
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
今日は、12年間英語教室に通っていただいた
生徒さんの保護者様からの声をご紹介します♪
 
私の教師人生の中で、一番長く教えた生徒さんなので
思い入れも格別キラキラ
英語だけでなく、お勉強も出来る、
とってもフレンドリーなナイスガイに育ってくれました!
今頃、高校受験の最終コーナーを回ったところかな!?
 
妹さんは、いつも「あ~、楽しかった!」と笑顔で帰っていく、
クラスでもムードメーカーの女の子でした♪
 
 
→→→→→→→→
 
我が家は息子がわずか2歳の頃からずっと
珠美先生の英語教室にお世話になりました。
始まった当初はそれこそ息子のオムツを
先生に交換してもらうことも…(^^;)
 
息子の楽しそうな様子を見て、娘も英語に興味を持ち、
後に珠美先生にお世話になりました。
 
歌や絵本の読み聞かせ以外にも、楽器の演奏やクッキングなど、
様々なプログラムを通じて、英語の楽しさを教えてもらいました。
 
また一年を通して、
日本では馴染みのないイベントもたくさん企画していただき、
親子でとても貴重な体験をさせていただきました。
 
子ども達の学年が上がり、歌や遊び以外に、
読み書きの勉強がスタートすると、
児童英検などにもチャレンジ。
 
結果、息子は中学2年生で英検『準2級』、
娘は小学4年生で英検『4級』に合格。
これも全て、珠美先生の手厚い指導のおかげです。
 
子ども達に英語の楽しさを教えていただき、本当に感謝しています。
どうもありがとうございます。
 
中学2年生(男子)T.F
小学4年生 (女子) T.F
 
→→→→→→→→
 
「春」はもうそこまで来ていますよ~チューリップオレンジ
 
 
 
英語リトミックに今日のある方は、こちら
 
ピアノレッスンにご興味のある方は、こちら
おはようございます!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
今日は「環境が人を作る」と言うお話です。
 
私は3人姉弟の一番上で、
2歳、4歳違いの弟がいます。
 
弟たちが物心ついた時には、
既に家の中では姉が「ガンガン」ピアノを弾きまくっており、
その音(騒音?)の中で育ちました。
 
学校から帰ってきてテレビを見ていても、
ふすま1枚隔てた部屋から大音量のピアノの音が響いてきます。
 
良く聴こえなくて、テレビの音量を上げようものなら、
「テレビの音、うるさい!」
と怒られ(あなたのピアノの方がよっぽどうるさいですけど叫び
イヤホンで聴く。
 
当時は、「練習しなきゃいけないんだから当然!」
くらいに思っていましたが、
今思うと、家族の理解と協力に頭が上がりません。
 
そんな、可哀想な弟たちでしたが、
1つだけ良いことがありました。
 
それは…
「音を聴く耳が育った」ということです!
 
1つの曲を練習し始めると、1~2か月は同じ曲を弾いているので、
当然、弟たちもメロディーを「勝手に覚えて」しまいます。
 
そして気づかないうちに、「鼻歌」で歌っているんですね♪
 
例えば、ベートーベンの「悲愴」なんかの速いパッセージを
音程正しく歌っちゃうんですから、かなりの実力です!
 
家では「当たり前」の光景でしたが、
学校では「お前何歌ってんの?」と良く聞かれたそうです。
 
 
上の弟は、
高校の音楽の授業で「聴音」(音を聴きとって楽譜に起こす)をした時、
あまりに良く出来るので、
先生から「○○、何でこんなに出来るんだ?ピアノをやってたのか?」
と聞かれたそうです。
本人は「なぜかわからない」けど、出来る!
逆に「なんで他の人は出来ないのか、わからなかった」そうです。
 
フフフ、それはね・・・
姉のうるさい「ピアノ」のお陰なんですよ~!!
 
思春期になり、
上の弟はドラム、
下の弟はドラムとギターを始めました。
 
「姉ちゃん、この曲のコード教えてよ。」
とカセットテープ(懐かしい!)を持って来ては、私が聴き取り、
ピアノと合わせて、3人でよく合奏をしていました。
 
そんな風に、環境の中に自然と音楽がある家庭でした。
 
環境が人の能力を作っていくんですね♪
 
余談ですが、大学院の卒論で
「音楽の能力を伸ばす要因」について調べたのですが、
 
「家にピアノがある」
「クラシックのコンサートに行く」
「親が音楽の教師」
ということ以上に、
 
「音楽を通したコミュニケーション」
が一番重要!という結論でした
 
 
クラスでは、
「音楽的コミュニケーションにあふれた環境づくり」についても
サポートしていければと思います♪
 
こども達にとって、
音楽が「一生の宝物」になりますように~音譜
 
 
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ピアノレッスンに興味がある方は、こちら
 
 
一生モノの英語と音楽を身に付けさせたい!
 
と、お考えのお父様、お母様、
 
楽しみながら、リズムで英語を効果的に学べる「英語リトミック」
スタートに最適!です。
 
リトラボ「英語リトミック体験レッスン」
是非お越しください♪
 
 
 
 
 

リトラボ「英語リトミック」の特徴♪

 

   レッスンは基本、オールイングリッシュ! 

  でも日本語でママ向けに解説付きなので安心!

 

   英語とリトミックが一度に学べる! 

  英語とリトミック、別々に習うより経済的!

  乳幼児期はリズムで英語を学ぶと効果的! 

 

   海外やインターで指導経験がある講師が教えます! 

  だから本格的! 

 

  ⓸ 各クラス5組限定&メルマガサポート付き 

    だから、1人1人を丁寧に指導できます!

  
  英語リトミックレッスンの流れは こちら

 

 
 
 

体験レッスンスケジュール

 

日時:322日(水)の下記の時間帯

1歳児クラス(H27.4.2H28.4.1生) 

 930分~1020

2歳児クラス(H26.4.2H27.4.1生) 

 1020分~1110

3歳児クラス(H25.4.2H26.4.1生) 

 1110分~12

4歳児クラス(H24.4.2H25.4.1生) 

 1430分~1520

5歳児クラス(H23.4.2H24.4.1生) 

 1520分~1610

 

場所:梅本美術研究所2階 (別府市扇山1-2)

定員:各クラス5組まで

参加費:1000円

 

(オープニング記念として、体験当日にご入会の方は

   入会金2000円を免除

 

 

     

正規レッスン: 4月5日(水)スタート

          年間レッスン数 38回(8月を除く。8月はスペシャルレッスン)

          月謝 8500円(諸経費込み)

 

体験レッスンのお申し込みは

① ホームページのお申込みフォームより (こちらをクリック)

 

 お電話で: 070-5027-9691 

   (不在時は留守番電話にメッセージをお願いします。

    折り返し、ご連絡差し上げます。)

 
いずれかの方法でお申し込みください。

 

分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

講師プロフィール

後藤珠美:

京学芸大学教育学部初等科音楽科、

DePaul大学大学院音楽科卒業

シカゴの音楽教室、幼稚園、小学校にてリトミッククラスを担当する。

帰国後、幼稚園・音楽教室・インターナショナルスクール、

および主宰する英語教室にて、英語・リトミック・ピアノを指導する。

ピアノ指導歴20数年。

リトミック研究センター指導資格ディプロマA取得

こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
今日は、緊急のお知らせです!
 
昨日の記事で、「デモレッスン撮影会をします♪」
とお知らせしましたが、こちらに参加してみたい親子様、
限定2組を急募いたします。
 
詳細は以下の通り八分音符
 
日時:2月13日(月) 午後3時~4時過ぎ
場所:梅本美術研究所2階(別府市扇山2-1)
対象年齢:2~4歳のお子様とお母様
(直前の告知ですいませんあせる
 
今回の撮影会ではHP掲載用の写真を撮りますので、
掲載をご承諾いただける方に限定させていただきます。
 
3月にも体験レッスンを行いますが、
本気で英語リトミックに取り組んでみたい!
という方に来ていただきたいので、
参加費1000円を頂戴いたします。
 
つまり、リトラボのレッスンが無料で受けられるのは、
後にも先にも今回だけ!!
 
「リトラボのレッスン、どんな感じかな?」
「こどもは興味示すかな?」
とお考えのママさん、
 
お時間が合いましたら、是非遊びに来てくださいね。
 
別府市内及び近郊からの皆様のお越しをお待ちしております♪
 
 
限定2組の先着順ですので、思い立ったら
gotoit9691@gmail.com
まで、お問い合わせ&お申込みをお願いいたします!
 
 
 
こんばんは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
 
2月8日(水)に、梅本美術研究所2階で
HP掲載写真の撮影会&デモレッスンを行います!
 
先日、レッスンプランが出来上がりましたにこにこ
 
先週はとても寒かったので、
「雪」をテーマに、白いスカーフを使って
投げたりキャッチする活動をメインに!
 
それから、絶対にこどもに受ける後藤のリトミック定番、
「紙をちぎって、雪を降らせる」活動
さらに今回は、工作で雪だるまも作っちゃいます♪
 
参加してくれる3歳のお友達に、楽器をたくさん触って欲しいので、
木琴やスティック、ネイティブアメリカンドラムも持っていきますよ~
 
こども達の楽しい笑顔に会えるかな?
今から、ドキドキワクワクですドキドキ
 
こんにちは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
昨日に引き続き、今日も「英語リトミック」のお話を。
 
 
「英語リトミックってなに?」の記事(こちら)でもお伝えしましたが、
リズムで英語を学ぶのって、とても効果的♪
 
と言われて、「そうよね~!」
とすぐ納得できますか?
 
私だったら疑り深いので(!!)
「な~んか、耳触りの良い宣伝文句だけど、
いったい、どこがどう効果的なのよ!」
と思ってしまうかも・・・ドクロ
 
実際、色々な面で「効果的」なのですが、
今日は特に「発音」に注目して、
「どう効果的」なのか、お話ししますね。
 
日本語でリトミックを習ったことのある方なら、
「う・さ・ぎ」と言いながら、3回手拍子をする、
という活動をしたことがありますよね。
 
では、これを英語でしたらどうなるでしょう?
「ラ・ビッ・ト」で3回たたきますか?
 
答えはNo!
 
「ra・bbit !」
と、母音(a,i,u,e,o )のところで1回ずつ、計2回たたきます。
 
日本語は1つの文字で、1つの音。
一方、英語は1文字1音ではなくて、
母音ひと固まりで1つの音なんです。
 
でも、「日本語英語」の人は「rabbit」の最後のSという子音に
どうしても母音をつけて「rabbitoと発音してしまうんですね。
なぜって、日本語の文字は必ず「母音+子音」だから、
「子音」のみの英語の発音が出来ないんです。
 
そこで、2回手をたたきながら、「ra・bbit !」
と言う練習をする。
最初は手と口がちぐはぐで、
本当にできない=発音が悪い、のがすぐわかります。
でも、トレーニングするうちに、
口も「2つの音」=正しい発音!になるんです♪
 
こんな練習を児童英語教育学科に通う学生たちにさせていましたが、
効果てきめんでしたよ~!
 
このように、日本語と英語はリズムが大きく違うので、
リズムで英語を学べる英語リトミックは効果的!
なんですよカナヘイうさぎ
 
おはようございます!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
今日はちょっと辛口でいきますよ~
 
 
「リトミック」が広く認知されるようになって、しばらく経ちました。
小さいお子様をお持ちの教育熱心なママさんの間でも、
かなり注目されているお稽古ごとの1つですね。
 
最近では、さらに進化(?)して、
「英語リトミック」なるものも登場!
 
英語とリトミックが一度に習える!
リズムで英語を学べるなんて効果的!
時短にもなるし、経済的!
 
パッと、飛びつきたくなりますよね?
 
でも、要注意!
 
本当に英語力が身に付く?
きちんとリトミックが学べる?
 
残念ながら、私に言わせると(ってエラそうですが・・・)
エセ英語リトミック」もけっこう多いのが実情なんです叫び
 
20年近く前、シカゴから帰ってきた私は
「どうせなら自分の強みを活かして英語リトミックを教えよう!」
と思い、当時はまだ珍しかった英語リトミック講師に応募。
トントン拍子で話が決まり、
外国人の先輩講師のレッスンを見学することに。
 
ところが、
「これはリトミックじゃない!」
 
要は、音楽を使って体を動かして
「リトミック風に」
英語を教えているだけ。
 
もちろん、その先生のレッスンがダメだ!ということではないんです。
そのレッスンで楽しく、英語を習得することはできるでしょう。
 
でも、「リトミック」という言葉を使うからには
「リトミック」であって欲しいんです。
 
プリスクールのカリキュラムにある「リトミック」も、
単に「音楽を使った英語のレッスン」であることが結構多い。
 
では、どこで見分けるか?
 
こう、質問してみてください。
 
「英語リトミックでは、どんな内容を学びますか?」
 
ここで、
「英語リトミックでは、集中力や創造性を養い・・・」
「音楽を通して楽しく英語に触れ…」
という抽象的な答えが返ってきたらNGだと思ってください。
 
それは、「リトミックで培われる力」であって、
目的や内容じゃない!!
 
「音の高い・低い、長い・短い、大きい・小さい、を聴き取って・・・」
「2拍子から始まって、3拍子、4拍子と聴き分けられるように・・・」
「手と足で複リズムをトレーニングしたり・・・」
といった具体的な
そして専門的なことを分かりやすく説明してくれる先生でしたら
信用して大丈夫と思います♪
 
「楽しくなければ」ダメだけど、
「楽しければ大丈夫」ではありません。
 
せっかくの大切なお子様をお預けするのですから、
是非是非「本物のリトミック」を選んでくださいね~!