リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室 -14ページ目

リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪

こんばんは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
いよいよ受験も真っただ中ですね。
東京の教え子たちの「桜咲く!」お知らせが
続々と届いてきています♪
 
さて、「うちの子は人見知りで、知らない人がいるとすぐ泣くし、
新しい場所に行くと固まっちゃうし・・・
お稽古事なんて無理だわ。」
とお悩みのママさんはいませんか?
 
英語やリトミックの体験に行っても、
ママにしがみついて離れないとか、
「つまんない~」と言って、何にもやろうとしなかったり・・・
 
そんな反応だと、
「この子には、合わないんだわ。」
「やらないのに行かせても、お月謝がもったいない。」
と思いますよね?
 
でもね、そうじゃないんです。
すぐ結論を出してしまうのは、
「本当にもったいない!」
 
この事を考えると、私はいつもAちゃんの事を思い出します。
 
Aちゃんが私の英語教室に来たのは、
幼稚園に入学したての3歳のころ。
ママとは泣かずに「バイバイ」出来るのですが、
何せ全くアクティビティに参加しない叫び
 
優し~くドキドキ声をかけても、
「やだ!」
「つまんない」
「やりたくない!」
の連発。
 
今まで数百人の生徒さんを教えてきて、
特に小さいお子さんにはよくある事なので、
「じゃあ、やらないくてもいいから、座って皆のやる事を見てようね。」
と声掛けしましたが、Aちゃんは凄かった!
 
この状態がなんと1年近く続いたんです!
 
私は、
「あ~、きっとすぐに辞めちゃうだろうな~」
と思っていましたが、
Aちゃん以上に、Aちゃんのママがもっと凄かった!
 
Aちゃんが「壁の花」状態なのを知っていても
黙って続けさせてくれたんです!
 
ずっと後になってからAちゃんママに聞くと、
「レッスンには参加してなかったけど、
行くのを嫌がる事は1回も無かったから。」
続けたそうです。
 
数年経ってやっと、彼女の行動の訳が分かりました。
Aちゃんは「完璧主義」なんです!
例えば、作文を書いてもらうと、
人より時間はかかるけれど
構成のしっかりした素晴らしい文章を書くし、
課題を与えると、本当に丁寧に取り組む。
中学に入って部活が忙しくなっても、絶対に宿題はやってくる。
中途半端なことはしたくないんです。
 
だから、英語を始めたばかりの頃、
「私、ちゃんとできてる!」と自信が持てるまで、
皆の輪に入れなかったんですね。
 
でも、「壁の花」になりながら、友達のやる事をしっかり見ていた。
外側から見て分からないけど、
Aちゃんの内側ではちゃんと「学び」があった。
 
そうやって学んでいくお子さんもいるんです。
 
だから、
無理強いするのは良くないけれど、
ママが「これを学ばせたい!」と思ったら、
パッと目に見える部分だけで判断せず、
長い目で見てお子さんの成長を待っていただきたいな、
と切に願います。
 
Aちゃんは、その後どんどんたくましく成長して、
発表会の劇で主役をしたり、
小5で英検3級を受かった後、しばらく間をおいていたら、
「先生、はやく準2級の勉強始めてください!」とせっつくほどに・・・にこにこ
 
そして先日、都内私立高校の「国際コース」に合格しました!
というお知らせが届きました(*^▽^*)
 
小さい時から勉強してきた大好きな英語をもっと勉強したい、
留学したい、との事。
少しでも、私のお教室で経験したことがお役に立てていれば
こんなに嬉しいことはないですし、
こういう形でこども達と関わることが出来て
本当に幸せだな~、と思います♪
こんばんは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
今夜は、英語教室に通っていただいていた生徒さん保護者様からのお声を紹介します♪
 
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他の教室と大きく違い、私たちが体験して入会を決めたポイントは、
この教室が勉強という形でなく
異文化や習慣を知ることを通して楽しく英語に触れることを
大切にされていたからです。
そして実際それがとても良かったと思います。

また、実際に英語劇や歌の発表会を通して披露することで、
英語ならではのリズムや韻が自然と口から出るようになりました。
発表会に向けて一生懸命練習して覚えた内容は、
何年たっても覚えているようで
今でも音楽を耳にすると一緒に口ずさんでいます。
本当の意味での「身につく英語」が学べる貴重な教室です。
( S.I 君 4年生 )
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私がイベント好きだったもので!
色々な国のお祭りを体験したり、
美味しいものを作って皆でいただいたりしました。
 
ハロウィンの「Trick-or-treat!」はもちろんのこと、
サンクスギビングでは6キロを超える七面鳥を焼いて
みんなでディナーを食べたり、
クリスマスでは、各国のクリスマススイーツを食べ比べたり、
イースターには公園でたまご探しもしましたね。
 
JICA地球ひろばのアフリカの展示会に行った後に、
アフリカのボードゲームを作って遊んだりもしました。
 
そして1学期の終わりには、毎年恒例の「音楽会」を催しましたね。
 
ミュージカルの「キャッツ」、
「サウンドオブミュージック」、
「アナと雪の女王」、
そして最後の年は、「レミゼラブル」にチャレンジしました。
今思うと毎年5~10曲の歌を覚えるのは、
本当に大変だったと思うのですが、
こども達はよく頑張った!!
 
「英語」を学ぶのは大切ですが、
英語を通して「何を学ぶか」が、
本当はもっと大事です。
 
そして、私は音楽が専門なので、
やはり「良い芸術作品」に触れて欲しいな、と思います。
 
小さい時に見たもの、口ずさんだものは、体が覚えていて、
一生の財産になります。
 
私の英語教室で
そんな「財産」を少しでも授けることが出来ていたなら
嬉しいです。
 
S君、いまだに「Let it go !」を口ずさんでいるんですね。
青いバンダナを首に巻いて、
一生懸命舞台で歌っていた姿を思い出します♪
 
 
S君のお母様、お忙しい中ご紹介文を書いていただき、
ありがとうございました!
 
おはようございます!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
今日もピアノの生徒さん保護者様の声をご紹介しますね♪
 
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初めての先生が珠美先生でした。
基礎を根気よくしっかり教えてくださる先生で
とても気さくな方なので
私も気軽にお話ししたり見学ができました。
 
ピアノだけではなく、
お友達と一緒に色々なことをやったり
音符を書いたり、
とても楽しそうでした。
毎週楽しみにしていました。
 
発表会の曲は娘のために作ってくださり、
とても嬉しかったです。
今でもたまにビデオを見たりしています。
とてもステキな曲でした。
 
お引越しをしてしまうということで短い期間しか習うことが出来ず、
とてもとても残念でした。
今でもまた習いたいと娘も言っています。
なかなか出会うことのできない良い先生です。
 
(K.Yちゃん、3年生)
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Kちゃんは、しっかりお話を聞けるお子さんで、
「ここに気を付けて練習してきてね。」と伝えると、
本当に一生懸命、言われたことに取り組んでくるお子さんでした。
音楽が大好きで、心を込めてピアノを弾く姿が印象的でしたよ♪
 
お母様、心のこもった紹介文をありがとうございました!
 
こんばんは!
 
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
 
今日は、ピアノ生徒の保護者様からの声をご紹介いたします。
 
 
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1年生から6年生まで、
リトミック・ピアノ・ソルフェージュを教えていただきました。
よくいえば、元気でやんちゃ、悪く言えば飽きっぽく、
すぐに騒ぐ男の子達3人のソルフェージュレッスン。
すぐに飽きて騒ぎ出しやしないかと最初は冷や冷やしていました。
 
しかし、クイズ形式だったり、
様々な楽器を使ったりした珠美先生の工夫を凝らしたレッスンは、
本当に楽しいようで、毎回喜んでレッスンに通い続けました。
 
ピアノについては、子供の情緒的表現を認めてくださり、
苦手な丁寧さが求められる指使いは、
細かく丁寧に指導してくださいました。
 
6年生最後の発表会では、
先生が一人一人の個性に合わせて作ってくださった曲を弾きました。
子供はこの曲が大好きで、
私たち親子にとっては一生の宝物です。
 
中学生になった今でも、忙しい部活の合間を縫って、
ピアノは続けています。
 
ピアノが好きでいられるのも、
珠美先生が小学生時代に
音楽の楽しさを様々な形で教えてくださったおかげです。
ありがとうございました!
( A.Y君、中1 )
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A君とは、たくさんの曲を連弾しました。
 
「ここ、音の大きさどう変える?」
「もっと、スタッカートしてみたらどうかな?」
「今のピッタリ息が合ったね!」
 
など、あれこれ言いながら曲作りしたのが、本当に楽しかったね~
小さなピアニストと、音楽で心が通じ合った瞬間がたくさんありました♪
 
これからも、楽しくピアノを続けてね~(^◇^)
 
お母様、ご丁寧な紹介文を、ありがとうございました。
 

おはようございます!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

小さいお子様をお持ちのママさん、

我が子に、どんな力を付けて欲しいですか?

その力を付けるために、どんな環境を用意してあげますか?

 

人それぞれ、様々な願いや希望があると思いますが、

多くの方が、「英語を話せるようになって欲しい!」

と考えているのではないでしょうか。

 

私もそうでした!

私自身は中学時代に1~2年英会話を習いましたが、

本格的に勉強をしたのは大人になってから。

というより、

とりあえず先に「留学」しちゃって、現地で覚える、(!!)

という状態だったので、それなりに苦労もしました。

 

長女が生まれた時、ご多分に漏れず、

「小さい時から自然に、楽に(ここ重要!)英語を身に付けさせたい!」

と考え、あちこちのプリスクールの見学に連れて行きました。

 
ところが!!!
 
 
 
「超」が付くほど人見知りの娘は、「英語やだ~!!」と泣いて抵抗あせる
かといって、「娘をバイリンガルにピンクハート」という夢も捨てきれず、
「それじゃあ、娘のお友達を集めて、
ネイティブの先生呼んで始めちゃえ!」
とスタートしたのが「ワールドキッズ」です。
 
最初はネイティブの先生に来ていただき、
私はサポートをしていたのですが、
 
短期間で帰国されたり、
条件の良い職場にあっという間に移ってしまわれたり・・・叫び
 
その度に広告を出して面接するのが億劫になった私は
「もう私が教えちゃえ!」となった訳です(^∇^)
 
そして、はや12年。
おむつを替えてあげてた生徒さんは、あっという間に私より大きくなり、
今は高校受験の真っただ中。
最後の追い込み、頑張ってるかな?
 
引っ越しの為、可愛い生徒達と泣く泣くお別れしましたが、
遠く別府から、皆さんの健闘をお祈りしています♪
 

こんばんは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

別府に引っ越してくる前、東京で9年間ピアノを教えていました。

(その前はシカゴで3年間…)

 

生徒さんのママさん達とは今でも時々メールのやり取りをして、

新しい先生のもと、レッスンが順調に進んでいるか、

など近況を伺っています♪

 

以前お話ししたと思いますが、

ピアノは先生との相性がとても大切!

「新しい先生に代わってから、

練習がつらくなってしまって辞めたいと言ってます😢」

なんて聞くと、本当に悲しいです。

 

全国のピアノの先生!

何よりも楽しく、音楽が好きになるようなレッスンをしていきましょうね♪

 

さて、ふと「東京で教えてた子達は何人いたかしら?」

「辞めた子は何人いたかしら?」と数えてみると、

 

「あれっ、いない? いないよね~。うん、いない、いない!」

 

いないいないばあっ! じゃないですが、

お引越しで通えなくなった子以外は、本当にゼロ。

 

継続率100%!

でした(^∇^)

(自分で自分を褒めてあげたいピンクハート

 

その理由を自分なりに考えたのですが、

これはやはり

「ソルフェージュの力!」

だと思います。

 
「ピアノレッスンの特徴①」でお話しした通り、
生徒さんには、ピアノと共に
ソルフェージュレッスンも取っていただいています。
 
しかも、ほとんどの生徒さんが、
1人ではなく「お友達」と!
 
体を動かしてリズムステップしたり、(←リトミック要素、たっぷり!)
木琴で即興演奏をしたり、
曲を作って披露しあったり、
連弾をしたり…
 
と、ソルフェージュで音楽を共に「楽しむ」経験をしているんです。
 
だから、たとえピアノでちょっとつまづいたり、
やる気が下がったりしても、
楽しいソルフェージュのお陰で、
煮詰まらずに乗り越えることができるんじゃないかな~
と思われます。
 
どんなにピアノが好きでも、
どんなに器用でも、
どんなにたくさん練習していても、
 
長くレッスンを続けていると、
簡単には越えられない「壁」にぶつかる事があります。
そこを「どう乗り越えるか」
時には「どうやり過ごすか」というのもまた、
ピアノのレッスンを進めるうえで重要な視点かもしれませんね。
 
 
 
 
あ~!!!!!!
 
嘘をついてしまった!
 
すっ、すいません、一人だけ脱落者がいました…
我が長男!
これが、素晴らしく自立心旺盛な(?)反逆児で、
全く聞き耳持たず。
数か月で「破門」を言い渡し、
他のピアノの先生に「アウトソーシング」してしまいました叫び
 
ごめんなさい!
やっぱり親子は難しい…
 
約1名、除外させてください。
 
それでも、ソルフェージュだけは、
サッカーチームのお友達と3人で続けましたよ。
 
チャン、チャン!!

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

今年4月より別府・扇山の梅本美術研究所2階で

英語リトミッククラスを開講いたします♪

 

今日はそのための打ち合わせをしてきました。

 

3時間もたっぷりと時間をいただいて、

ホームページやブログの作成、別府の教育事情、チラシの配り方、

などなど、色々と教えていただきました!

 

もう、初めてのこと、知らないことだらけで、ドキドキですが、

いよいよ動き出したな~、という感じです。

 

そして!

 

トントン拍子に、

2月8日、ホームページ掲載用の写真を撮るため

デモレッスンをする運びとなりました!

 

早速、レッスンプランを立てないとピンクハート

まだ冬真っただ中だから、「雪」をテーマに活動しようかしら?

 

にわかに忙しくなりそうです♪

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

「自宅で楽しくピアノレッスンをサポートするコツ」!

本日、やっと最後の3つ目

 
それは、
 
「ポイントは1つに絞って」練習する!
 
「そんなこと分かってるわ~」という声が聞こえてきそうですが、
余程気を付けないと、ピアノ講師でも時々やってしまいます(^_^;)
 
ピアノを習ったことのある人ならわかると思いますが、
「指の形」「手首の動かし方」「音の大きさ」 etc.......
と、練習中気を付けることはたくさんあります。
 
でも、小さなこどもに一度に2つの事は無理あせる
 
例えば、音は取れていたとして、
今日は、「指の形」に気を付けるとします。
その時は音が小さくなったり、ひじが開いてしまっても、
目をつぶる事!
 
「ほらほら、音が小さくなってるじゃない!」なんてダメ出しされたら
ピアノの練習があっという間に「苦行」に・・・
 
たとえ完璧じゃなくても、「今日のポイント」が出来たら、
たっぷり褒めること♪
シンプルに、1つ出来たら次に進みましょう。
 
と言うことで、おさらい。
 
 
「自宅で楽しくピアノレッスンをサポートするコツ」
①練習時間は短く
②こどもに分かりやすいタイミングで、毎日同じ時間に
③ポイントは1つに絞って
 
まずは、毎日の練習を習慣化しましょう!
 
無理があると、大人もこどもも長続きません。
楽しくお家での練習を進めていきましょう♪

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

今日のテーマは

「自宅で楽しくピアノレッスンをサポートするコツ」!

2つ目です。

 
皆さん、ピアノの練習いつしていますか?
 
自分の練習ならともかく、
忙しい生活の中でこどもの「練習のサポート」を毎日続けるのは
並大抵のことではありませんね。
 
「今日はちょっと疲れちゃったな。」
「全然やる気になってくれないあせる
とママの方が挫折しそうになったり…
 
ところで、ピアノ導入期の一番大きな目的ってなんでしたっけ?
 
 
そう、「練習の習慣化」ですよね。
 
と言うことは、「毎日同じ時間に練習する!」
のが効果的!
 
そして、「毎日4時になったら」という決め方よりも、
こどもにとって分かりやすいタイミング。
 
例えば、
「毎日見ている朝のテレビの○○を見終わったら」とか、
「おやつを食べ終わったらすぐ」
という具合に、毎日同じ時間に決まってする「何か」が終わった後が、一番!
 
こどももサッと切り替えてピアノに向かえます。
 
特に、まだ保育園や幼稚園に行っていないお子さんは
ママがお家にいることが多いので、
「いつでも練習できるから」と思いがち。
 
つい、「この洗濯物をたたんだら」とか、
「お皿を洗い終わったら」
 
「さあ、ピアノの練習をしましょう~ピンクハート」と声かけしたって、
こどもは積み木に夢中だったりするわけです叫び
 
間違っても「ママ時間」でこどもを動かしてはいけません。
 
その時間になったら、洗いかけのお皿はいったん横において、
「サッと」ピアノに向かいましょう!
 
1週間もすると、パブロフの犬のように、
ママもこどもも「おやつが終わったらピアノに直行」できますよ。
 
ただし、「夜寝る前の歯磨きが終わったら」だと、
もう集中力もありませんので、こどもが元気なうちに♪
 
 
 
それでは、本日のまとめ。
 
「こどもに分かりやすいタイミングで、毎日同じ時間に練習する!」
 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

昨日の記事で

「自宅でのママのサポートがピアノ上達の秘訣!」

とお伝えしました。

 

こう言われると、

「やっぱりピアノって大変そう。」

「私に出来るかな?」と

不安に思ってしまうママがいるかもしれませんね。

 

でも、気負わず、ちょっとした「コツ」をつかめば、

自宅で楽しくサポートできますよ。

 

ということで、本日のテーマは

「自宅で楽しくピアノレッスンをサポートするコツ」!

 
特に低年齢でお稽古を始めたお子様とママ向けのコツを
3つ」
お伝えしますね。
 
本日はまず1つ目!
 
 
①練習時間は短い方が良い!
 
今日のブログタイトルですが、
「え~っ!、長く練習した方が上手になるでしょ?」
と思われたママさん、多いですよね?
 
でも導入期のホームレッスンの第一の目的は
 
「毎日ピアノに向かう習慣を付けること」
 
それこそ、毎日歯磨きをするように、お風呂に入るように
ピアノに座る習慣を付けなければなりません!
 
その作業が
「めんどくさかったり」
「怒られてばっかりだったり」
「長くて疲れちゃったり」
するものだったら、
こどもは
「あっという間にピアノ嫌い!」
になってしまいます(泣)
 
なので、こどもが
「楽しいからもう少しやりたいな。」と思うところで、
「今日の練習はおしまい!」
とさっさと切り上げてしまいます。
 
すると、
「明日もまた練習したいな。」となり、
興味関心ががぜん沸いてくるのです。
 
間違っても
「あと1回、ここの部分を練習したら仕上がりそう。」
なんて欲をかいてはいけません(笑)
明日またゼロから出発すればいいだけの話です。
 
なので、ホームレッスンのコツ1番目、
 
「練習時間は短く!」ね。
 
残り2つは、また明日~♪