リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室 -11ページ目

リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

ようやく!!

 

 

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リトラボについて、より多くをお伝えできれば嬉しいです。

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

突然ですが、

お子さんに、既に英語を習わせている保護者の方、

またはこれから英語を習わせようと考えている保護者の方、

 

 

お子さんにどのような英語力をつけて欲しいですか?

 

 

全体的に、

「外国人の方に話しかけられたら、ドキドキせずに応対できるように」

「学校で英語が始まった時に、少しわかるようになっていたらいいな。」

といった答えが多いようです。

 

 

「日本の英語教育は読み書き、文法が中心で、

全くしゃべれるようにならない、身に付かない!」

という批判が根強くあり、

どうしても、英語の「聞く話す」力への期待が大きくなります。

 

 

特に、幼児期に英語を始める場合、

前記事(「英語の耳」を作るには、はやいうちがいい!)に書いた通り、

外国語を聴き取る耳のフィルターは早い時期に閉じてしまうので、

まずは「聴くこと」に力を入れなければいけません。

 

しかし!!

 

長年英語教育に携わってきて、切実に思うこと。

 

「聞く」「話す」だけで、
読み書きを無視した幼児の英語教育は

必ず失敗します!

 
日本人のこどもが、日本語を習得する過程を考えてみてください。
 
生まれてすぐ、周りからの「日本語」のシャワーを浴びます。
少しづつ意味のある言葉を覚え、1語文を発し、
次第に2語文、3語文、と語数が増えていく。
 
幼稚園に入るころになると、次第に文字に興味を持ち始め、
はやい子はひらがな・カタカナを読み書きが出来るようになります。
 
小学校に入ると、全員がひらがな・カタカナの指導を受け、
漢字の学習も始まります。
低学年の主な宿題は「漢字」と「音読」
 
そして、「あのね」で始まる日記から
学年が上がるにつれ、作文→論文、
と大人になるまでに、しっかりとした文章が書けるように指導されます。
 
この学習過程、基本的にはどの言語でも同じなんです。
 
日本人のこどもで
「十分に聞いたり話したりできるから」と
中学生になるまで読み書きを教えない、
と仮定するとどうでしょう?
 
 
ありえないですよね!!
 
 
 
でも、こと「英語」になると、
往々にしてこの「聞く」「話す」のみの指導が存在するんです!
 
「読み書き」に対する偏見や「つまらない」という思い込みで、
「読み書き」の導入をするべき時期にしてもらえないと、
英語力が頭打ちになってしまいます。
 
単語も、「聞く」だけでなく、「読んで」「書く」ことで、
「定着率」が全然違ってきます!
 
読み書きができると、
頭に入ってくる英語の情報量、学習量が
「格段に」違ってきます!
 
 
さすがに、1~2歳のこどもに「読み書き」は
発達段階に沿っていませんが、
 
4~5歳になって、日本語の読み書きができる段階に到達したら、
知的にはもう英語でも「読み書き」の導入が可能です。
 
ただし、その前に十分英語の「音」が入っていることが大前提で、
4~5歳で初めて英語を学習する場合は、
やはり耳からの英語の習得に数年かけてから
読み書きを導入するのがいいでしょう。
 
これらの発達段階を考慮すると、
できれば2~3歳までに英語を始めるのが理想的です。
 
英語と日本語を耳にする時間の差を考えると、
学習のスピードに当然差は生じますが、
少なくとも日本語と同じ時期に英語も読み書きをスタートできます。
 
 
 
読み書きを「楽しく」指導する方法はいくらでもあります。
 
実際に、私の生徒は4~5歳で、
アルファベットの各文字と音
(Aが「エイ」ではなく「アッ」)を認識しています。
「c」「a」「t」の3文字をつなげて「cat」と読める生徒もたくさんいます。
 
実に楽しく、読み書きに取り組んでいます♪
 
 
読み書きゼロ、または不十分な状態で中学生になると、
悲劇が起こる可能性が高まります。
 
小さい頃から英語をやっているのに、
他のお子さんに差をつけられない!
思ったより読めない!
テストで点が取れない!
 
 
保護者的には、「あんなにお金をかけたのにもったいない!」→失望、
こども自身は「あんなに一生懸命やったのに・・・」→自信を無くす。
 
 
せっかくのお金と時間をかけて学ぶのですから、
中学につながる英語力、
そして、海外に行っても通じる本物の英語力につながるように、
 
バランス良くお子様の英語力を伸ばしていきましょう。
 
 
今日のまとめ 
 
「幼児の英語は
リスニングとスピーキングだけで・・・
良くない!!」
 
 
 
 
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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

昨日の記事でもお話ししましたが、

最後の英語発表会からちょうど1年が過ぎました。

 

今日は、「天使にラブソングを パート2」から

「Oh, happy day !」をお送りします音譜

 

 

英語歴3~7年の小学生計12名プラス後藤による

パフォーマンスです。

 

このうち4名は

お兄ちゃんお姉ちゃんがうちのお教室に通っていたので、

実質、生まれた時から(いや、お腹の中からの人も…)

英語を耳にしています。

 

小さい時から続けると、小学生でこのくらいに

到達するんですね。

 

やはり継続は力です♪

 
では、ご覧ください音譜
(プライバシーに配慮して画像を加工しています。)
 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

時が経つのは早いものですが・・・

あの怒涛のような日々からもう1年が経ちました。

 

 

去年の今日、2月27日は最後のピアノ発表会、

前日の26日は長男の「卒業を祝う会」。

卒業対策委員なるものを引き受け、

ほぼ1年かけて仲間たちと準備した集大成の日。

そして、次の日28日は最後の英語発表会。

とどめは、3月3日引っ越し目

 

 

この1週間は、おそらく人生で最も忙しかった1週間だったと思います。

 

 

ピアノの発表会はほぼ全曲、自作曲を作ってこども達にプレゼント。

 

英語の発表会は、

長年やりたかった「天使にラブソングをパート2」

のミュージカルにチャレンジ!

2時間近い映画を

子供の人数に合わせて台本にするのは大変だったあせる

 

が、ふたを開けてみたら、

こどもと一緒に出演した私のセリフが100行以上!!

四十路の頭に詰め込むのは、

それはもう、筆舌に尽くしがたい大変さでございました!

 

でも、すべてをやり遂げた後、

本当に凄い爽快感でいっぱい!!

 

ピアノ教室は8年間、

英語教室は12年間、

 

私なりに、こども達と共に駆け抜けてきて、

その結果を形として残せたかな、と思います。

 

こども達からはいくつもの花束と、

1人1人からのメッセージの入った宝箱をいただきました。

 

 

別府に来てからも時々その宝箱を開けてメッセージを読んでは、

「こっちでも頑張るぞ~!」

とパワーをもらっています。

 

 

私の大切な大切な生徒達、

 

素晴らしい時間をありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

何事も「初めが肝心」と良く言います。

私も、新しい生徒さん、

特にピアノを初めて習うお子様のレッスンには、

人一倍気を使います。

 

「どんな性格のお子さんかな?」

「なんでピアノを始めようと思ったのかな?」

「どんな音楽が好きかな?」

 

少しでも多くの情報を引き出そうと、

アンテナをピーンと張りめぐらせます。

 

と同時に、初めてのレッスンだからこそ

しっかりと教えたいことがあります。

 

それは何でしょう?

 

 

 

 

指の形?

 

指使い?

 

ピアノの先生によって答えは様々。

どれが正解!ということもありません。

 

 

通常、私は指の形に関して

かなり厳しく指導します。

 

指の形が崩れると、速く弾けない、

大きな音が出ない、など

テクニック的に壁ができてしまいます。

 

 

 

でも、それは何のため?

 

 

 

 

 

それは「良い音」のためなんです!

 

 

だから、「音色」について

一番初めのレッスンでしっかりと「聴く耳」を意識してもらいます。

 

 

乱暴で雑に弾くと「うるさい音」

 

無理な力を抜いて良い動きから生まれる「良い音」

 

しっかり下まで打鍵できていない弱々しい「病気の音」

 

 

この3つの聴き分けをクイズ方式で当ててもらいます。

 

そして、「どのような動きをすると

「うるさい音」「良い音」「病気の音」になるのか、

 

音色とからだの使い方がつながるように示します。

 

私は常日頃、「音楽の総合力」をつけることが大切!

と言っているので、

「耳コピー」や

「伴奏付け」

「作曲」

など、

ある種の器用さばかり求めていると、思われるかもしれません。

 

 

でも!

音楽はあくまでも「音の芸術」なので、

しっかりと「音を聴く」お子さんに育ってほしいなあ、と思います。

 

中級レベルになってから、

「もっといい音で」とか、

「表現して」と要求しても、

心に「音への感覚」が芽生えていないと、急にはできません。

 

最初から、

たとえ「きらきら星」のような簡単な曲を弾く時でも、

「良い音」にこだわってほしいなあ、と思います。

 

 

 

 

本日の答え。

 

ピアノレッスン、最初に教えるのは 音色 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

リトミックでは、色々な活動をします。

 

ピアノの音に合わせて動く、

絵本を見て、想像を膨らます、

カードを使って音符を覚える、

楽器を弾く、

イメージを体全身で表現する・・・

 

そして、時には工作もします!

 

「え~! 別に工作を習う気はないんだけど・・・」

と感じますか?

 

実は幼児教育というのは、小学生以降の様に

「国語」「算数」「理科」・・・

といった「教科」にはっきりと分かれていない。

 

分け目をあいまいにして、

様々な方向から総合的にアプローチすることも大切です。

 

リトミックの40~50分のレッスンで、

ず~っと動きっぱなしだと、疲れて集中力も無くなります。

やはり「静」と「動」のバランス、

メリハリがレッスンの流れの中には必要です。

たくさん動いてちょっと疲れた後に、

落ち着いて座って手先を使って作業したり、何かを作り出すのは

こどもにとって、とても豊かな時間になるのです。

 

先日のデモレッスンでは、紙をちぎって雪に見立て、

ふわ~、っと降らせてから、雪だるまを作りました。

青い画用紙に雪だるまの形にノリを塗り、

上から紙吹雪を降らせると、

あららら、かわいい雪だるまの形が浮かび上がります。

 

紙をちぎっている間、

「ゆ~きやこんこん」や「ウィンターワンダーランド」

などの曲をBGMで演奏します。

 

この時のこども達のリラックスした様子、

ママと穏やかにやり取りをしている様子を見逃さないでくださいね。

 

ではVTRスタート音譜

 

 

 

指先を使って紙をちぎることは、

後々の楽器の演奏にもつながる、大事な活動です。

簡単なようで、ある程度の力があって、

左右ではなく前後に引っ張る器用さがないと、

ちぎれないんですよ~

 

もし自力でちぎれない場合は、

ママが少しだけちぎったものを渡してあげてくださいね。

 

(残念ながら動画では、雪だるまができあがるシーンが取れませんでしたが、

こんな感じになります↓)

 

 

 

余談ですが、この活動は親戚のこどもが た~くさん集まった時にも使えます!

騒いで走り回ったり、

大人の席にちょこちょこやってきて、

「大人しく遊んでてくれないかな~」

という時に紙を渡すんです!

 

紙をちぎるのにある程度の時間はかかりますし、

子供同士で雪の降らせあいっこをしても、

紙なので危険は無いし、

汚れても掃除機をかけるだけでOK!

派手に遊べてこども達にとっても

極上のストレス開放?!

 

30分はこども達だけでいい子で遊んでくれます。

 

是非、お試しあれ!!

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

寒い日、暖かい日がかわりばんこにやってきながら、

段々、春が近づいてきていますね桜

 

東京の教え子たちからも、次々と

「サクラサク」の報告が舞い込んできています。

 

昨日は、その中の1人からメールが届きました♪

彼女が「私のメールでよかったらぜひ使ってください!

生徒の声、たのしみにしています爆  笑

と言ってくれたので、

その嬉しいメールを今日はシェアしますね。

 

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お久しぶりです!

 

母からも聞いたと思いますが、先月無事高校に合格しました爆  笑

 

私は中学生になってから、

それまでよりも英語や海外に興味を持つようになりました。

 

小学生の時はまだはっきりとした目標はありませんでしたが、

今は、

「英語を話せるようになりたい!」

「海外の子と話したい!」

「留学したい!」

「海外で生活したい!」

「海外の映画やドラマを字幕なしで見たい!」

など、やりたいことがたくさんあります。

 

それを少しでも早く実現させるために

国際コースを選びました。

 

週3日ほど、7時間目までありますが、

自分の夢をかなえるために頑張ろうと思います。

 

また、前に話した英検については

高校に入ってから取ろうと考えています。

 

私がここまで英語を学びたいと思えるのは

たまみ先生のお陰です!

 

小さい頃から英語をやっていなければ、

文法が理解できず、

覚える単語が多く、

イヤになっていたと思います。

 

でもワールドキッズで海外のイベントの楽しさ、

美味しい食べ物、海外の魅力などを先に知ることができたから、

英語の勉強も楽しくできているのだと思います。

 

本当にありがとうございます!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 
このメールを読んで、私の心にも、
大~きな
桜の花が咲きました!!
 
 
10年後の彼女、海外で活躍してるかな?
 
 
 
 
 
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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

今日は、長女・長男の中学校の合唱祭を見てきました♪

 

去年、東京から別府に越して来て、

新しい土地に慣れるか、本人たちも私も心配しましたが、

仲間たちと楽しそうに歌っているこども達を見て安心しました。

 

合唱はやはり良いですね~

私の時代は、「野生の馬」とか「流浪の民」なんかが

良く歌われていましたが、

最近は、ポップな選曲も多いですね。

 

自分の生徒さんが伴奏の時はドキドキして

血圧が上がってしまうのですが(!!)

 

今日はゆったりした気持ちで聴けました音譜

 

合唱の歌って、歌詞がとても心に響くものが多くて、

今日も時折泣きそうになってしまいました汗

 

さて、こども達の歌った曲を弾き語りしてから寝ようっ!と。

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

リトミックでは、音の高さ、テンポ、大きさ、など

色々な音を聴き取って動く活動をします。

 

今日は、フープを使って

二分音符と四分音符の違いを経験する活動をご紹介します♪

 

 

 

まずは、二分音符音譜

二分音符=ゾウさんで、「どっすん、どっすん」と

フープ1つで一歩づつ歩きます。

 

次に四分音符音譜

四分音符=ワンちゃんで、

フープ1つに2歩づつ歩きます。

やり終えた後、Rちゃんが全身で喜びを表現するのがツボ!

 

実際に音符カードも使って、「どっちがゾウさん?」

と音符も導入。

 

楽しいので、あっという間に覚えてしまいます。

 

まずは体を使って「体験!」「体験!」

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

我が家には、たくさんの打楽器があります。

 

学会やセミナーに行くと大抵会場に楽器屋さんが来ていて、

たくさんの書籍や楽器を並べています。

 

既にたくさん持っていて、収納場所ももう無いのに・・・

見ると、ついつい買ってしまうんですよね~

 

そんな楽器たちを使ってこども達と創作活動をするのも楽しくってドキドキ

 

 

 

中でも思い入れが強いのがこちら。

ネイティブアメリカンドラム音譜

 

 

 

 

シカゴの音楽教室で幼児クラスを教えていた時、

このドラムを毎回使っていました。

 

これは、グランドキャニオン一帯に住む、

ネイティブアメリカンの人達によって手作りで作られる

貴重なドラム。

 

ちょうど、小さい子供が正座をして叩くのにいい高さで、

音も重厚で芯のある安定した音質。

 

当時、グランドキャニオンに旅行した時現地で見て、

「あ~、いつも使ってるドラムだ~」

と思ったものの、特に自分用で購入する必要も無く、

通り過ぎたのでした。

 

 

ところが!!

 

日本に帰ってきて自分のお教室を開いて

いざ、このドラムを購入しよう!

と思ったら、

 

 

2倍以上の値段がするんです!!

 

なんてこと!

 

人生、後悔することはあまりない私ですが、

この時ばかりは激しくメラメラ後悔しました。

 

「また、グランドキャニオンに行くとなったら、

コストも時間もかかるし・・・」

「でも2倍以上のお金を払うのも悔しい!」

 

 

と悶えているところに、

「私今度、グランドキャニオンに行くんだ~!」

という友達の言葉目

 

 

 

これは…

「頼むしかない!」

 

 

 

長い付き合いなのを良いことに、

かなり無茶をしました、ハイ。

 

でもね~、本当に買ってきてくれたんです。

あんなに重くて大きいものを!!

 

感謝!以外の何物でもありません。

 

彼女は、成田に着くやいなや、

「ごめん、もう無理! 宅急便で送るわ~。」

 

いいよいいよ、日本まで運んできてくれたんだから。

 

本当にありがとう!

 

 

 

 

そうやって我が家にやってきたドラムちゃんは、

こども達に叩かれて続けて15年。

 

大活躍しています♪

 

 

 

 

 

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