リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室 -10ページ目

リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

リトミックを習うと、色々な力が身に付きます。

 

今日のタイトルの○○に入る言葉もたくさんあります。

 

社会性、協調性、自主性、感性…

 

「リトミックって色々な力がつくらしい、素晴らしい教育らしい、」

というのが、大体のママさん達の認識かと思います。

 

でも、具体的に「どうやって○○性が身に付くの?」

と言うと、???

 

かく言う私も、学生時代はリトミックの理論を勉強して、

「リトミックって素晴らしい(はず!)」と思っていましたが、

 

本当に「この活動ががこう働いて、○○性が身に付くんだ!」

と分かったのは、

実際に教え始めて、

こども達がリトミックを通して変わっていく姿を

目の当たりに見てから。

 

これこそ、リトミックで大切にしている「体験」ですよね。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、今日は「協調性」について。

 

 

リトミックでは、2人組でする活動がたくさんあります。

 

例えば、2人で向き合って、手と手を「トントン」と合わせる活動。

 

どちらかの力が強すぎると、心地よいビートを刻めませんし、

相手の手をよく見て動かさないと、ずれてしまいます。

 

興奮して速いテンポで「トントン」すると、

相手としっくりこなくて、自分も楽しめません。

 

こういった微妙な体感を感じて、

自ら相手に合わしていく作業が要求されます。

 

その他にも例を挙げると…

 

2人で手をつなぎ向かい合って左右にステップする活動。

(相手の動きを良く見て、方向を合わせる。)

 

お部屋を自由に歩く活動。

(ぶつからないように相手の動きを予測したり、

スペースを取る。)

 

などがあります。

 

 

もちろん!!

 

保育園や幼稚園での「集団生活」でも、

「協調性」を学ぶ場面はたくさんあります。

 

「お友達と順番で、おもちゃを使おうね。」

といった「道徳観」に基づく協調性を

先生の声掛けで少しずつ身に付けていきます。

 

一方リトミックでは、

「こうすべき」や

「良い悪い」ではなく、

相手の呼吸や動きを「体で感じて協調していく」活動が多いのです。

 

「外側から学ぶ協調性」ではなく、

「内側から発生する協調性」という点が

リトミックが育む「協調性」の大きな特徴だと思います。

 

 

リトミックで「協調性」を身に付けたお子さんは、

本当に相手の事をよく見て感じられるお子さんに育ちますよラブラブ

 

 

 

 

今日のまとめ

 

リトミックを習っている子は・・・内側から発生する協調性が身に付く♪

 

 

 

 

 

レッスンの詳細はホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

昨日は、リトミック研究センター大分支局

2016年度の最終月例会でした。

 

東京で教えている時は、レッスンをこなすのにいっぱいいっぱいで、

なかなか勉強する時間が取れませんでしたあせる

 

別府に越して来て、約1年。

住居、仕事、生活・・・

 

あらゆる事をいったんリセットし、

立ち止まって考える時間もでき、

とても貴重な1年になりました!

 

そして、本当に久しぶり’(10数年ぶり?)に月例会に参加して、

インプットすることが出来ました。

 

 

他の先生方のレッスンを受けると、

自分とは違う視点でレッスンをされていたり、

とても楽しいアイディアを頂けたり・・・

 

たくさんの気づきがあります。

 

やっぱり、定期的に「インプット」するって、

本当に大切ですね!!

 

来年度も特別級で引き続きお世話になります。

 

 

インプットした後は…

 

「イラスト イン...」の画像検索結果

 

 

自分のレッスンでアウトプットして、

こども達に還元していきたいと思います♪

 
 
 
 
 
 
 
英語リトミック・ピアノレッスンの詳細は ホームページをご覧ください。
 
 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

昨日は、我が家のこども達が小さい頃、

往復3時間かけて、リトミック教室に通っていたお話をしました。

こちら

 

働くママが多いこのご時世、

無理やりにでも時間を作らないと、

こども達と向き合うことが難しい、

というエピソード。

 

そう、

リトミックを習っている子は…

 

 

 

ママを独占できるんです♪

 

(世の中のパパさん、ごめんなさい!

赤字に入るのはもちろん「パパ」でもOKですよ。

自分をいつも見守ってくれるお家の人の代表で

「ママ」と表現しています。)

 

リトミックに通ってくださるママさんから

「リトミックに来て初めて、

うちの子がこんな事が出来るって知りました!」

「こんなにゆったりした気持ちでこどもと向き合えるのは初めて」

といった感想をよくいただきます。

 

 

リトミックの時間は、ママが料理にお掃除に忙しい日常と違い、

「ママの目」を独占できるんです!

こどもは、「100%自分を見てくれてる!」という満足感で満たされ、

ママも、こどもだけをじっくり見られることで、心が癒される。

 

 

リトミックをきっかけに、

お子様をちょっと違った視点から見たり

関わっていただくことで、

子育てが楽しく、可能性に満ちたものになりますよドキドキ

 

 

「今」しかない、可愛い乳幼児時代を

存分に味わってくださいね。

 

 

私も陰からお手伝いさせていただきます音譜

 

 

 

 

英語リトミック体験レッスンの詳細は こちら

 

ピアノレッスンの詳細・その他については、

ホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

「リトミックを習っている子は…」シリーズ、続編です。

 

今日のテーマの○○に当てはまる言葉は何でしょう?

 

以下、私の体験談からご推測ください音譜

 

 

 

我が家の3人のこども達が保育園に通っていたころ、

私は仕事、家事、育児に毎日てんてこ舞いでした。

 

それでも何とか時間を捻出して、

1人ずつリトミック教室に通わせました。

 

半分はこどもの為、

半分は恩師のレッスンに参加して自分自身が勉強するため。

 

とは言え、品川の自宅から新宿のリトミック研究センター本校まで

片道1時間、レッスン1時間の計3時間。

 

ピアノや英語のレッスンを入れられる時間帯に、

3時間を費やすのは、正直、キツかった・・・

 

仕事がてんこ盛りの時は、

20分の乗車時間中、

「あ~、お昼寝してくれれば、明日のレッスンプラン書けるのに・・・」

と思ったのも、1度や2度ではありませんドクロ

 

それでも、普段1対1でじっくり向き合う余裕が無かったので、

無駄だと思っていた通学時間が、実はとても貴重な時間になりました。

 

ちょっと時間のある時は、

「頑張ってるから、ご褒美ドキドキ

と言って、

サザンテラス口のスタバで良くお茶をしたものです音譜

 

 

☝ ここです! あ~、懐かしい!!

 

(余談ですが、次男はここで道行く人に手を振ると、

手を振り返してもらえるのにハマり、

5分で何人の人に手を振ってもらえるか、いつもトライしていました叫び

カップルのお姉さんに手を振ると、成功率80%以上!)

 

 

こどものお話にじっくり耳を傾けたり、

やる事をじっと見たりお付き合いするのは、

通う道中とレッスン中くらいだったかもしれません。

 

今は働くママが多いので、

こんな風に無理やりにでも時間を作らないと、

どうしても忙しさに流されてしまいますよね。

 

 

 

さて、リトミックを習っていた我が子は何を独占できたのでしょうか?

 

続きはまた明日♪

 

 

 

 

 

英語リトミック体験レッスンの詳細は こちら

 

ピアノレッスンの詳細・その他については、

ホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

リトラボの英語リトミックでは、良く絵本を使います。

 

1つには、レッスンの「静」と「動」のメリハリをつけるため、

そして、何といっても「動きのイメージを膨らませるため」です。

 

例えば、いきなり

「うさぎちゃんになってピョンピョン跳ねましょうね。」

と言われても、やらされ感たっぷりあせる

 

「そんなにすぐに入り込めないよ~!」

というお子さんも多いですよね。

 

 

毎年春が近づいてくると、イースターをテーマに活動します。

最近、少しずつ知名度を上げてきているものの、

ハロウィン程は知られていないので、

「さあ、エッグハントをしましょう!」と言っても

何のことかわかりません目

 

 

こんな時には絵本!

 

 

「イースターと言うのはね・・・」

と口で説明するより、絵本を見せて説明する方が、

はるかに伝わりやすい!

(しかも、レッスンは英語だし…)

 

 

絵本を見た後は

「暖かい春の日差しの中で卵探しをする楽しさ」

「うさぎちゃんが原っぱでピョンピョンしている様子」

がしっかりイメージできているので、

 

ただ「うさぎちゃんになってみましょう~」

と言われた時のうさぎとは、気持ちの入り方が違います!

 

 

英語の歌を覚える、

楽器が弾けるようになる、

のも大切ですが、

 

こういった「心の動き」が

想像力を育んでいくんですねラブラブ

 

 

 

1歳さんの絵本タイムです。

 

 

 

とても良く集中していて、

楽しいと喜びを分かち合おうとするかのように、

カメラマンのお姉ちゃんの方を見ていますニコニコ

 

 

昨日のブログテーマは

「1歳さんの小さな反応に気が付きますか?」

でしたが、

皆さんは、この動画でいくつの反応を見つけることができましたか?

 

 

 

 

今日のまとめ

 

絵本でイメージを膨らませると…想像力が豊かになる!

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

本日、1回目の体験レッスンでした!

 

久しぶりの1歳児さんの英語リトミック。

 

もう、ただただ可愛いです。

見ているだけで癒されます。

 

中学を卒業して春休み中の娘がカメラマンとして同行。

同じように、生まれた時からお家で英語リトミックをしていた娘が

カメラマンとして働いている(?)姿を見て、

時が経つのは早いな~、としみじみ感じます。

 

 

今日参加してくれたSちゃんは、とても穏やかな性格。

 

50分のレッスンの間、一度も泣いたりぐずることなく、

レッスンを受けてくれました音譜

(これは本当に珍しいです!)

 

 

 

1歳児さんは、反応がまだまだ小さいです。

一人で出来ることも限られています。

 

だから、

「こんなに小さい子がリトミックを習う意味があるの?」

と思われがちです。

 

でもよく見ると、音のする方向をちゃんと目で追っていたり、

膝でリズムを取っていたり、

動きをまねしようと頑張っています。

 

先週は握れなかったマレット(木琴をたたくバチ)が

今週は握れるようになったり…

 

そんな小さい進歩に気づく目を

大人が身に付けたいですね。

 

私もレッスン中に、たくさんの「発見」を

ママやパパにお伝えできるよう、声掛けをしています。

 

そして、何でもあっという間に吸収してしまうこの乳幼児期を逃さず、

1つ1つ、成長を積み重ねてあげたいですね。

 

 

Sちゃんは体験後に、即入会を決めてくださいました。

 

別府で第1号の生徒さんです!!

 

 

これから、末永くよろしくお願いいたします音譜

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

昨日まで、

「リトミックを習っている子」についてお話してきましたが、

今日は

リトミックを習っている子のママ」についてお話ししますね。

 

 

 

リトミックを習っている子は、

「集中力がある」

「器用」

「ピアノの上達が速い」

「人と違っても大丈夫」

など、

様々な長所がありましたね。

 

 

ではリトミックママは?

 

 

 

リトミックママは、良い意味で教育熱心なママが多いです。

そして、こどもが楽しそうに体を動かしたり、

一生懸命楽器を演奏しているのを

本当に嬉しそうに見つめています。

 

 

その様子を見るのが、私の喜びでもあります音譜

 

 

こどもを想う気持ちがあれば、

どんなママでもウェルカム!

 

ですが、

1つだけ必要なものが・・・

 

 

 

 

それは、

 

 

体力!」

 

特に、腕の力と、腹筋!!

 

 

 

なぜかというと・・・

 

お子さんを抱っこしたり、

体育座りで膝から下にお子さんを乗せて、

「高い、高~い!」

といった動作をしないといけないからですあせる

 

特に、お子さんが小さいほど、

自分だけで動ける範囲が少ないので、

ママが「動かしてあげる」必要があります。

 

以前もお話ししたように、

「音楽のちから」を一番伸ばすのは、

音楽を通したコミュニケーションを通じて。

 

ママと一緒に楽しくスキンシップしながら、

音楽力も高めましょう♪

 

ついでにママも、腕力、腹筋を使って

産後のゆるみ(?!)を解消しましょう。

 

 

あ、あと1つ注意することが・・・

 

 

 

 

 

 

レッスンには、スカートを穿いてこないでくださいね!」

 
 
あれやこれやが出来なくて・・・
 
お子さんが泣きま~すあせる
 
 
 
今日のまとめ
 
リトミックを習っている子のママは…体力が必要♪
 
 
 
 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

昨日は、

「リトミックを習っている子は、人と違っていても大丈夫な子に育つ」

 

そして、現代の国際社会において、

「人と違っても大丈夫」な感覚が必要!

とお話ししました。

 

今日は、その理由を書いてみたいと思います。

 

 

日本人は「和を尊ぶ」国民です。

礼儀正しく、協調性に富み、相手を思いやる。

 

これらは「日本の美徳」であって、

是非私たちのこどもにも受け継いでほしい長所です。

 

一方、

「人と同じでないとダメ」

「違うものを排除しようとする」

など、マイナスに働く場合もあります。

 

我が家のこども達と話していても、

「人と同じが良い!」という感覚が

いかに強いか、感じます。

 

転校前に使っていた縄跳びがあるのに

「みんなが○○の縄跳びを使っているから、同じのを買う!」

(まだ使える家の縄跳びは捨てるの?)

 

 

長時間、ゲームをしているので注意すると

「みんなはもっとやってるよ!」

(悪い事でも「赤信号、皆で渡れば怖くない」?)

 

と枚挙にいとまがありません。

 

 

 

日本で過ごす分には、それでいいかもしれませんが、

海外に出てみると、これらの短所が大きな弊害になります。

 

 

私はアメリカのシカゴで4年間過ごしましたが、

それこそ、世界中のあらゆる国から人が集まっています。

もともと「違う」のが当たり前です。

 

なので、お互いを理解して、事を円滑に進めるには、

「自分の考え」を言わないと始まりません。

 

ところが、従来然とした日本の教育現場で育つと

「人と違う」ことに慣れていない。

 

よって、人と違う自分の意見を言えず、

「日本人は大人しい」

「日本人は自分の意見を持っていない」

ということで、人間的に低く評価されてしまいます。

 

 

このような話をすると、

「別に英語を使って仕事をするわけじゃないし・・・」

「海外に行く気はないから、関係ない」

とおっしゃる方がいます。

 

果たして、本当にそうでしょうか?

 

 

私たちが子供の頃、インターネットもスマホもありませんでした。

プリントは1枚1枚インクを付けて、ガリ版で刷っていました。

 

今日の様に、

どこにいても誰ともつながれて、世界中に発信出来て、

書類や映像も瞬時にやり取りできる世界が想像できたでしょうか?

(ドラえもんの中の、夢物語だと思っていました。)

 

 

時代は急速に変化しています。

 

今のこども達が大人になった時、

日本の中だけで一生過ごせる、

英語が出来なくても生きていける、

 

のは、極めて可能性の低いことだと思うんです。

少なくとも、こどもの可能性を閉ざしてしまう。

 

 

なので、国際社会でしっかり生きていくために、

「人と違っても大丈夫」な感覚は絶対必要!

 

リトミックでは

「人と違って大丈夫」をたくさん経験し、

国際社会で活躍できるお子様を育てます音譜

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

リトミックのレッスンでは、「想像して動く」活動があります。

 

例えば「ウサギさんになってピョンピョン跳ねてみよう!」

といった具合。

 

この時、屈託なく動き出すのが、本来のこどものあるべき姿。

 

そして通常、各々がそれぞれ違った動きをしています。

 

 

 

 

ところが!!

 

キョロキョロと周りを見回して、様子をうかがってから動き出したり、

皆が担任の先生と全く同じ動きをしていたら、かなり危険信号!

 

幼稚園や保育園で長年教えてきましたが、

担任の先生が「型にはめたがるタイプ」だと、こういう状態になり、

「想像して動く」リトミックの活動が難しくなります。

 

」を聴いてイメージを膨らませ、自分が創り出した動きを「表現」する。

 

その一連の流れを妨げるものがあってはいけません。

 

そして、表出された動きに「良し悪し」はありません。

1人1人の個性ですし、講師は受け入れるだけです。

 

リトミックには様々なタイプの活動がありますが、

私は「想像して動く」活動をたくさん取り入れています。

 

自分なりの表現」を受け入れてもらう経験をたくさん持つと、

人と違っていても大丈夫な子になります。

 

リトミックで身に付くちから」はたくさんありますが、

 

現代の国際社会において、

「人と違っていても大丈夫」という感覚が一番大切

 

と私は思います。

 

 

その理由は・・・?!    (次回に続く)

 

 

 

今日のまとめ 

 

リトミックを習っている子は・・・人と違っていても大丈夫な子に育つ!

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

リトミックは、

音感、リズム感、集中力、想像力、即時反応力、協調性、社会性・・・

あらゆる学習の基礎となる力を養う音楽教育です。

 

あまりにもたくさんの素晴らしく、奥深い効果があるため、

逆に漠然ととしてしまい、

「リトミックってなんだっけ?」とイメージが捉えにくい部分も。

 

そこで、「リトミックを習うとこうなります!」

という具体例を1つ1つ紹介していきたいと思います。

 

題して「リトミックを習っている子」シリーズ!!

 

 

 

今日は、「リトミックを習っている子は…器用になる!」です。

 

 

幼児期のお稽古事はサッカー、バレエ、英語・・・と色々ありますが、

大きく分けると、

①頭を使うお稽古

②体を使うお稽古

に分けられると思います。

 

そこで、リトミックは?

 

 

 

どちらか一方にあてはめられないんです!

本当に、頭とからだ、同じくらい使います。

 

 

まずは、音を聴き取って、頭でどんな音かを認識する。

そして「即時に」反応して、からだの各器官に

「はやく動け!」

「小さく動け!」

などの指示を出します。

 

頭→からだをつなぐ神経が常にフル回転。

 

よく間違えられますが、振り付けが決まっている「お遊戯」ではないので、

頭を使わず、ただ見て、マネして動く訳にはいきません。

 

時には、手と足、全く違う動きも求められます。

 

頭もからだも2つに分割しないといけないので、

マルチタスクを行うのが段々と上手になります。

 

このように頭とからだが良くつながり、

複雑な活動を集中して行うことで・・・

 

 

 

「リトミックを習っている子は・・・器用になります!」

 

 

 

 

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