こんにちは!
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
6日間の東京での仕事(+プライベート
)を終え、
先ほど、別府に戻ってまいりました。
いつもは料理担当の長女が風邪気味だったため、
義理の母も毎晩夕食を届けてくれ、
息子たちも元気に過ごしてくれ、(鬼〇〇がいなくて息抜き??)
旦那はいつもと変わらず淡々と仕事をしてくれ、
協力してくれた家族に、感謝!です。
さて、病院でのリトミック指導のほかに、
今回の大きな目的は
「ソルフェージュレッスンの動画を取る事」
こんにちは!
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
6日間の東京での仕事(+プライベート
)を終え、
先ほど、別府に戻ってまいりました。
いつもは料理担当の長女が風邪気味だったため、
義理の母も毎晩夕食を届けてくれ、
息子たちも元気に過ごしてくれ、(鬼〇〇がいなくて息抜き??)
旦那はいつもと変わらず淡々と仕事をしてくれ、
協力してくれた家族に、感謝!です。
さて、病院でのリトミック指導のほかに、
今回の大きな目的は
「ソルフェージュレッスンの動画を取る事」
こんにちは!
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
昨夜は、東京で12年間続けた英語教室のママさん達と
高校合格お祝いをしました!
一番短くて12年のお付き合いなので、
先生⇔保護者、というよりは、
一緒に子育てをしてきた仲間のようです。
こどもと卒業旅行に行っているママを除いて、
全員集合!
「受験当日、受験票を忘れた息子を追いかけた!」裏話から、
「合格発表を見てガッツポーズをする子の姿を陰からこっそり見た!」
話まで、
学校や卒業式の事、受験、部活、仕事・・・
色々な話に花が咲きました。
偏差値が全てではないですが、
皆揃って、かなり学力の高い高校に進学。
やはり小さい時から英語教室に通わせ、
10年単位で継続しているご家庭は
教育熱心でフォローがしっかりしています。
英語がしたくて国際コースに進んだ子、
サッカー推薦で早々進学先を決めた子、
内申が足りなくても、本番がっつり得点して合格を決めた子、
1日12時間勉強して難関都立校に入った子、
私立中に行っていて、受験代わりに英検で頑張った子、
理数系がバツグンで、高専に入った子、
「自分の意志」がはっきりした、魅力的なこども達でしたが、
高校進学で、それぞれの進む道がはっきり見えてきたようです。
我が娘は中3で私立に編入し、受験をしないで進学しましたが、
「高校受験」という1つの壁を乗り越える経験は、
大きな成長の機会になったかな、と少し残念に思いました。
我が娘よ~、希望する大学で好きな勉強ができるよう、
今から一歩一歩進んでいこう!
(連日の再会で、目の下にクマが…)
こんにちは!
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
東京4日目。
お仕事だけでなく、プライベートでも大切な友達や同僚に会って、
たくさんエネルギーをチャージしています。
今日、近所のレストランでママ友とランチをしていると、
それを聞きつけた教え子兄妹が会いに来てくれました!
お兄ちゃんは12年間、私の英語教室に通い、
妹ちゃんはお腹の中にいる時から私の英語を耳にして、
同じダンスチームで5年一緒に過ごした、仲間(?)です![]()
たった1年で、二人ともすっかり背が伸びてびっくり!
高校受験の話も聞きましたが、
休みの日は一日12時間も勉強していたそうです!
その努力が実って、難関都立高校に見事合格!
今は、つかの間の春休みを楽しんでいるようです。
こうやって、頑張っている教え子達を見ていると、
本当に親と同じような気持ちで嬉しくなります。
たっぷり充電したら、新しい高校、新しいクラスで
それぞれがんばれ~!!
こんにちは!
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
先ほど無事、病院でのリトミックレッスンが終了しました♪
今回は、新1・2年生が中心の40人近い人数でのレッスン。
まとまりのある、充実したレッスンが出来ました。
リトミックのレッスンは、本当に先生の個性が出るな~、と
しみじみ思うのですが、
あきこ先生はふんわりと優しい雰囲気の先生。
レッスンも、こどもの発言を良く汲み取った優しい声かけで、
まるで、おとぎ話の中で遊んでいるように進みます。
今日も「風船ふわり」「スカーフでお花畑」などの春らしい活動で、
ピアノを弾く私の心も癒されました。
歌う曲はいくつか決めていますが、
基本はこども達の動きを見て、即興でピアノを奏でる。
楽譜はないので、同じ演奏は2度と出来ない。
「一期一会」のような音楽空間を創る緊張感とわくわくを
久しぶりに味わいました。
やっぱり、即興演奏って楽し~い![]()
こんにちは!
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
今日の午後、羽田に到着しました!
今回は、都立病院でのリトミックの仕事と、
レッスン撮影会のため、6日間の滞在予定です。
品川の実家に荷物を降ろしてすぐ、
新宿にあるあきこ先生の自宅へ。
あきこ先生とは、豊洲の音楽教室でリトミックを教えていた時からの同僚。
今回の病院のお仕事も、
年に1~2回ペースで、かれこれ5年も続けてきた活動です。
あきこ先生からいただいた指導案を基に、
どのタイミングで伴奏を付けるか、
音の高さや音量、
活動内容もあれこれ練り上げました![]()
これで、準備万端!!
後は、明後日の本番を迎えるのみです。
後藤作曲の「くだものの歌」も久しぶりに指導します。
スーツケースに40個近いフルーツシェーカーが、出番を待っております![]()
楽しいレッスンが出来ますように。
P.S 久々の実家の風景も
「いつも見慣れた感じ?」、と思いきや、
新宿からの帰り、電車を2回も乗り間違え、
帰宅時間が丸々40分も遅れてしまいました![]()
同じホームなのに、違う方面の電車は入ってくるし、
表示の仕方も、ややこしい!
たった1年で、
東京のペースについていけなくなってる??
とびっくりした、後藤でした~
こんにちは!
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
前回の記事
→ 1歳クラスでは、
いわゆる「先生の指示を聞いて従う」レッスンではなく、
こどもの興味を引き出し、心の動きを大切にするレッスンをします、
とお伝えしました。
そうすると、ママの心にどんな変化が生じてくるでしょう?
我が子を見る視点が少し変わってきます。
バチで壁をたたく我が子に
「うるさいわね。傷がついたらどうするの!」
と感じていた心が、
「今、どんな音がするか試しているのね。」
と、こどもの気持ちに寄り添えるようになります。
イライラしなくなります。
こどもはこどもなりの方法で、自分自身を賢くしようと、
一生懸命小さな頭で考えて、探求してるんです!
なんて愛おしいんでしょう![]()
そう思うと、今まで退屈に感じていた遊びの相手や(失礼!)
散歩途中の寄り道も、ママ自身がエンジョイできるようになるんですね。
リトミッククラスは
こどもが学ぶのと同じくらい、
ママにとって癒しになるんだな~、としみじみ感じます。
では、日常生活にこういう視点を取り入れれば、
リトミッククラスは必要ないですよね?
はい。
どんどん、この視点を取り入れて
日常生活をより豊かなものにしてくださいね。
でも、「音楽」の習得を考えた時、
やはり、リトミッククラスの方が断然効果が高い。
なぜ?
それは、
リトミッククラスには、「音」に集中できる環境が用意されているから。
お教室には、余分なものは一切ありません。
こどもの気をそらすテレビのリモコンや、
動きを妨げる家具もありません。
持っているバチを横取りする兄弟もいません(笑)
「音」にどっぷりと浸かれる環境なんですね。
そんな環境の中で、たくさんの事を吸収していって欲しいな~、
と思っています
こんにちは!
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
3日間、「プチ留学のすすめ♪ 」が続きましたので、
話を本題(?)に戻しますね。
1歳児クラスの「あるある」です。
「お稽古を始める」
「先生の指示に従って一斉に授業を受ける」
というイメージで体験レッスンに来られると、
「1歳児にはまだ早いわ。」
となってしまいます。
けれど、
1歳さんは、まだ社会性が発達していません。
本人たち、「皆に合わせなきゃ」という考えもありませんし、
必要ありません。
いえ、強要すれば悪影響さえ及ぼします。
1歳さんのレッスンは10個活動して、
2~3個に参加してくれれば大成功!
例えば、
お子さんが木琴のバチで、壁やキーボードを叩き出したらどうしますか?
家だったら、「ダメよ」とたしなめるところですよね。
それは、大人は
「壁はバチで叩くものじゃない」
という概念があるから。
でも、その時のお子さんの表情を見てください。
「悪いこと」をしている目じゃなくて、
純粋に音に好奇心があって探求している
実に「生き生きとした目」なんですよ!
1歳さんのレッスンでは、なるべくこういった
心の動きを大切に活動していきます。
「待った!」をかけるのは、
ケガをしそうな時と、物が壊れそうな時だけ。
もちろん、他の子との兼ね合いや、
こちらの「これを与えたい!」という意図もあるので、
そこは講師の腕の見せ所ですが…
こんなレッスンをしていると、
ママの心にも変化が生じてきます。
それは…?
続きはまた明日♪
こんにちは!
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
「プチ留学のすすめ♪」 第3弾。
今日は、「カナダ」編。
今から約2年半前、
どうしても「英語」でリトミックの勉強をしたくて、
こっそり、アメリカ・カナダのサマースクールを調べていました。
すると…
数年前に英語教室を手伝ってくれていたビビアンが
住んでいる「トロント」の自宅からほど近いところに、学校が!!
「こっ、これは、絶対に行きたい! でも…」
「さすがに、3人のこどもを置いて、1週間も10日も行けないし・・・」
と思案してると、キラン![]()
良い考えが浮かびました。
「こどもをダシにすればいいんだ!」
問題は、私が授業を受けている間、
こどもをどこかに預けなければいけない事。
「そうだ、現地のサマースクールを探そう!」
そしてこども達に、
「カナダに一緒に行かない?」
と誘いました。
例によって長女は
「カナダ人の中に1人で混じるのは絶対やだ!」
と拒絶。
末っ子は、「1人じゃ、まだ危ないな~」
長男に声をかけると
「あっ、いいよ~!」
とあっさりOK。
(本当に大丈夫? あなた一人で行動しなきゃいけないんですけど…)
かくして、長男と2人、カナダのトロントに向かいました![]()
2泊3日のバス旅行を順調に終え、大学の寮へ。
長男はサッカーキャンプに参加することになり、
練習場のある大学の敷地内の寮を選んだのですが…
これが大きな誤算!
まず、広大な敷地で道に迷い、
重いスーツケースを引きずり、たどり着くまで1時間半![]()
ようやくたどり着いて、部屋に通されたのですが、
ゴミ箱はひっくり返ってゴミは散乱してる、
シーツも枕も無い。
薄暗い部屋に長男、固まる!
とりあえず、荷物を部屋に置いてカフェテリアに向かったのですが、
まだ閉店時間でもないのに、ほとんど食べ物が無い!
しかたなく、干からびたサラダとハンバーガーを注文。
「かあちゃん、あの部屋、気持ち悪い。
違うホテルに行こうよ。」
という長男をなだめすかして、外のベンチへ。
簡単な夕食を緑のキレイなお庭で食べながら、ふと隣を見ると…
なんと、
普段は絶対泣かない長男が、
声も出さず、つつつ~、と涙を流しながら、
ハンバーガーを食べているではないですか!!
極めつけはシャワー。
1メートル四方の狭いシャワー室から出てくるシャワーは…
案の定、冷たい![]()
「ふん、しょせん休み中の大学寮なんてこんなもんね。」
と経験者は気合でシャワーを浴びましたが、
長男は
「かあちゃん、絶対無理!」
との事で、濡れタオルで体を拭いてあげました![]()
いや~、かなりのカルチャーショックだったんでしょうね。
これは内緒ですが![]()
部屋に入ると、離れていたベッドをぴったりくっつけ、
手をつないで寝たんですよ~、小5の男子が。
でも、眠れなかったのは私。
「英語もろくにしゃべれないのに、キャンプで大丈夫?」
「練習中は体を使って動くからいいとして、
昼休み、1人寂しくランチを食べるのかも…」
と明日からのキャンプが心配でなりません。
初日の朝も、
「寒かったらジャケット来てね。」
「連絡先はここに書いておいたからね。」
と送り出した後に何度も戻る始末。
そして、ドキドキの初日を終えてお迎えに行くと、
楽しそうにお友達とカードゲームをしているではないですか!
心底、ホッとしました~
その後も、順調にサッカーキャンプを楽しみ、
最終日には学年で1人だけがいただける
「Fair Play Award」(敢闘賞って感じかな?)
をいただきました。
賞状を渡す時、コーチが
「(長男)は、限られた英語力にも関わらず、
いつも友達と一緒にいて、
友達のプレイに大きな声援を送る、
チームのムードメーカーでした。」
とコメントしてくださいました。
いや~、
こんなに英語が下手くそ(単語のみで文法ぐちゃぐちゃ)だったのか、
と、ビックリしたけれど、
こんなに下手くそなのに、平気でコミュニケーションが取れるんだ、
というのに、さらにビックリしました!
そして、その後、大きな大きな「カナダ効果」が!
生まれた時から「反抗期」で
いつもぶつかってばかりだった長男が
まるで、「憑き物が落ちた」ように、素直で従順な少年になりました。
後で話を聞くと、サッカーキャンプの初日、
これでかあちゃんが迎えに来なければ、オレは終わりだ!
と思っていたそうです。
そして、何事にも動じないかあちゃんは「すごいな~」と。
残念ながら、カナダ効果は2年しか続かず、
また反抗期に突入してしまいましたが、
主人の「1人だけえこひいきだ~」という嫌味にめげず、
あの時期に長男と貴重な時間を過ごせてよかったな~
と、心から思います![]()
こんにちは!
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
今日の「プチ留学のすすめ♪」はシカゴ編で。
シカゴは、私と主人が学生時代を過ごした街です。
といっても、一緒に行ったわけではなく、
たまたま最後の1年、お知り合いになっただけで…
(って、誰も興味がないか
)
シカゴはアメリカ中部の比較的穏やかでキレイな中都市です。
主人も私も、必死に勉強し、英語と格闘したこの土地に、
一度はこども達を連れて行きたい!
と考えていました。
そして、私にはもう一つ夢がありました。
「シカゴ美大のサマーキャンプにこども達を連れて行きたい!」
私は当時、「Three Art Club」という、
「音楽」 「美術」 「写真」
3つの芸術を専攻する女子学生専用の寮に住んでいました。
そこで、シカゴ美大に通う、
油絵を描いたり、写真を撮っている子たちと友達になりました。
(シカゴ美大は、全米でも3本の指に入る有名な美大なんですよ。)
彼女達の作品を見せてもらったり、芸術観を聞いて、
「素敵だな~」と憧れていました。
また、ピアノ教師兼日本語の家庭教師をしていたお嬢ちゃんが
毎年、シカゴ美大のサマーキャンプに通っていました。
とても楽しそうなキャンプの話を聞き、
「私のこどもも、きっと! いつか!」
と勝手に(!!)決めていました。
そして、いよいよこどもが大きくなって揃って行けなくなる前に、
と計画を立てていると…
なんと!!
「シカゴ美大5日間親子アートサマーキャンプ」
なるものがあるではないですか!!
しかも!
参加資格は「小学生」と。
当時の、こどもの学年→小6、小4、小1
親も一緒だから安心!
これはもう今年行くしかな~い!!
と言うわけで、シカゴに飛びました![]()
シカゴ美大のサマーキャンプは、
想像以上に素晴らしかった!
行く前は
「興味ない、英語やだ、ウザい
」
と拒否していた長女が、
「え~、楽しすぎる♡」
とスケッチする鉛筆を離さず。
大きなシカゴ美術館の
本物のモネの絵の前で画板を広げてスケッチしたり、
絵の見方を教わったり。
40過ぎて初めてパステル画に挑戦しましたが、
集中しすぎて、質問してくるこども達を
「自分で考えてやって~」と放置するぐらい。
それはそれは、貴重な体験をしました。
中でも一番印象深かったのは、皆で仕上げる抽象画。
最初に「こんなやり方もある」
「あんなやり方もある」
とテクニックを教えてくれるんです。
「最初にテクニックを教えるのは良くない」
という考えが一般的だと思うのですが、
何も知識が無いのに
「好きにやってみて」
では途方に暮れてしまう。
テクニックを教えてくれるから、
「じゃあ、このテクニックを使って、こんな風にやってみようかな。」
と創造性が刺激されるんだ、と気づきました。
そして、帰国後さっそく、
英語のスペシャルレッスンで
この活動をまるままトライ!
普段は絵を描くのが嫌いな子も
「今日のお絵かきは凄く楽しかった、って言ってました~」
とたくさんのママさんから報告が来ましたよ。
探してみると、観光地でも
子供向けの教育プログラムが色々用意されています。
当たり前と思っていた日本式とは全く違うアプローチに
色々な発見や刺激があります♪
是非、こんな「プチ留学」にトライしてみてくださいね。
こんにちは!
英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。
しばらく「リトミック」の話が続きましたので、
今日は気分を変えて、留学の話をしてみたいと思います。
留学と言っても、大人が英語を学ぶための本格的なものではなく、
こどもが数日~短期間する「プチ留学」について。
我が家では年に1回、海外旅行に行くようにしています。
というのも、英語を教えているので、
「アメリカって〇〇なんだって。」という知識としての情報ではなく、
「アメリカに行ったら〇〇だったよ!」
という生の情報を伝えたいなあ、と思ったから。
そして、3人の我が子に
「世界には色々な人がいるよ。」
「世界では色々な言葉が話されているよ。」
というのを「頭」でなく「体験」して欲しいなあ、と思ったから。
そして、できれば「旅行」というよりも
「留学」に近い体験の方がいい。
だから、ゴージャスなホテルには泊まりません!
ユースホステルだったり、大学の寮だったり・・・
(もちろん、時と場合によっては治安を考えて、
それなりのホテルに泊まることもありますが。)
ということで、2007年夏、
6歳、4歳、9か月の3人のこども達を引き連れてグアムに行きました![]()
安いウィークリーマンションに2週間滞在して、自炊生活。
上の子2人は、お弁当を持って、Day care center(保育園)に。
そう、「プチ留学」です!
お姉ちゃんは3歳から母の主宰する英語教室、
いつでもアウトソーシング(!!)に出される弟も
2歳から英語のプリスクールに週2で通っていたので、
ある程度の英語の下地はあります。
ただ、弟は人懐っこくて心配ないけれど、
極度の恥ずかしがり屋のお姉ちゃんは大丈夫かな~?
さて、どうなったと思いますか?
結果は…
お姉ちゃんは仲良しさんを見つけてすぐ馴染んだ一方、
弟は「英語の保育園、やだ!!」
もう、びっくり!
見事に予想を裏切られました。
一般的に、「おしゃべりの人は英語の上達がはやい」
と言われます。
でも、年齢やシチュエーションによっては
必ずしもそうではないな、と。
おしゃべりの弟の方は
「思うようにしゃべれない」
「いつものように、皆の注目を集められない」
のが結構なストレスだったようです。
それでも、夕方お迎えに行くと、
園庭で皆と楽しそうに走り回っているので、
こどもの適応力は凄いな~、と感心。
そして、ちょっと(いや、かなり?)自信を持ったことがひとつ。
それは、保育園で歌った歌、
グアムの州歌以外、我が子たち、全部知ってたんです!
私が英語教室で教えていた曲、
選曲が間違っていなかったんだな、と安心。
歌が全部わかっていたこともあり、
2人とも自信を持って園生活が送れたようです。
私も園の見学と、ビデオまで撮らせていただき、
貴重な体験をしました!
このグアムのプチ留学以降、
日常生活でもちょこちょこ英語が出てくるようになったり、
熱心に英語のドリルをするようになったり、と
英語学習にとてもプラスに働いた、と思います![]()
で、末っ子は?
常に私の背中に負われ、
珍しく親子の時間を満喫しました!!
グアムは飛行時間も短いし、時差も少ないので、
小さいお子様にはおすすめナンバー1!です。
レッスンの詳細はホームページをご覧ください。