リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室 -9ページ目

リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

6日間の東京での仕事(+プライベートラブラブ)を終え、

先ほど、別府に戻ってまいりました。

 

いつもは料理担当の長女が風邪気味だったため、

義理の母も毎晩夕食を届けてくれ、

息子たちも元気に過ごしてくれ、(鬼〇〇がいなくて息抜き??)

旦那はいつもと変わらず淡々と仕事をしてくれ、

協力してくれた家族に、感謝!です。

 

さて、病院でのリトミック指導のほかに、

今回の大きな目的は

「ソルフェージュレッスンの動画を取る事」

 
 
後藤のピアノ指導の特徴は
「ソルフェージュのレッスンが必須」
であること。
 
でも、音楽を専門で勉強した人以外にとって
 
「ソルフェージュって何?」
 
 
なので、具体的に「こんなことをするのね」と分かるように、
 
そして、「楽しそう!」「役に立ちそう!」
というのを見て理解していただこうと、動画を取ることに。
 
といっても、ピアノ教室は、ただいま開店準備中。
レッスンできる生徒さんがいません・・・
 
という訳で、東京での教え子たちに協力してもらい、
レッスン動画を取る事にしたのです。
 
 
まずは、6年間教えた小5の男の子と女の子のペア。
勝手知ったる仲(?!)なので、
私が「説明」を噛んでNGを出せば、大笑い、
彼らも緊張していつもは出来るステップでずっこけたり。
 
とても楽しい撮影会になりました!
 
そして、10か月教えた年中の女の子は、
久しぶりでも臆することなく、
元気いっぱいの姿を見せてくれました。
 
3名の生徒さん、
そして一緒に参加&ビデオ撮りをしてくださった2名の保護者様、
本当に、ご協力ありがとうございました!
 
 
「ソルフェージュ」は音楽の総合力を身に付け、
一生、音楽を楽しむために、絶対に欠かせないもの。
 
 
編集して、少しずつホームページにアップしていきたいと思いますので、
楽しみにしてくださいね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

昨夜は、東京で12年間続けた英語教室のママさん達と

高校合格お祝いをしました!

 

一番短くて12年のお付き合いなので、

先生⇔保護者、というよりは、

一緒に子育てをしてきた仲間のようです。

 

こどもと卒業旅行に行っているママを除いて、

全員集合!

 

「受験当日、受験票を忘れた息子を追いかけた!」裏話から、

「合格発表を見てガッツポーズをする子の姿を陰からこっそり見た!」

話まで、

学校や卒業式の事、受験、部活、仕事・・・

色々な話に花が咲きました。

 

偏差値が全てではないですが、

皆揃って、かなり学力の高い高校に進学。

やはり小さい時から英語教室に通わせ、

10年単位で継続しているご家庭は

教育熱心でフォローがしっかりしています。

 

英語がしたくて国際コースに進んだ子、

サッカー推薦で早々進学先を決めた子、

内申が足りなくても、本番がっつり得点して合格を決めた子、

1日12時間勉強して難関都立校に入った子、

私立中に行っていて、受験代わりに英検で頑張った子、

理数系がバツグンで、高専に入った子、

 

「自分の意志」がはっきりした、魅力的なこども達でしたが、

高校進学で、それぞれの進む道がはっきり見えてきたようです。

 

 

我が娘は中3で私立に編入し、受験をしないで進学しましたが、

「高校受験」という1つの壁を乗り越える経験は、

大きな成長の機会になったかな、と少し残念に思いました。

 

我が娘よ~、希望する大学で好きな勉強ができるよう、

今から一歩一歩進んでいこう!

 

 

(連日の再会で、目の下にクマが…)

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

東京4日目。

 

お仕事だけでなく、プライベートでも大切な友達や同僚に会って、

たくさんエネルギーをチャージしています。

 

今日、近所のレストランでママ友とランチをしていると、

それを聞きつけた教え子兄妹が会いに来てくれました!

 

お兄ちゃんは12年間、私の英語教室に通い、

妹ちゃんはお腹の中にいる時から私の英語を耳にして、

同じダンスチームで5年一緒に過ごした、仲間(?)です爆  笑

 

たった1年で、二人ともすっかり背が伸びてびっくり!

 

高校受験の話も聞きましたが、

休みの日は一日12時間も勉強していたそうです!

 

その努力が実って、難関都立高校に見事合格!

今は、つかの間の春休みを楽しんでいるようです。

 

こうやって、頑張っている教え子達を見ていると、

本当に親と同じような気持ちで嬉しくなります。

 

たっぷり充電したら、新しい高校、新しいクラスで

それぞれがんばれ~!!

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

先ほど無事、病院でのリトミックレッスンが終了しました♪

 

今回は、新1・2年生が中心の40人近い人数でのレッスン。

まとまりのある、充実したレッスンが出来ました。

 

リトミックのレッスンは、本当に先生の個性が出るな~、と

しみじみ思うのですが、

あきこ先生はふんわりと優しい雰囲気の先生。

 

レッスンも、こどもの発言を良く汲み取った優しい声かけで、

まるで、おとぎ話の中で遊んでいるように進みます。

 

今日も「風船ふわり」「スカーフでお花畑」などの春らしい活動で、

ピアノを弾く私の心も癒されました。

 

歌う曲はいくつか決めていますが、

基本はこども達の動きを見て、即興でピアノを奏でる。

 

楽譜はないので、同じ演奏は2度と出来ない。

「一期一会」のような音楽空間を創る緊張感とわくわくを

久しぶりに味わいました。

 

やっぱり、即興演奏って楽し~い音譜

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

今日の午後、羽田に到着しました!

 

今回は、都立病院でのリトミックの仕事と、

レッスン撮影会のため、6日間の滞在予定です。

 

品川の実家に荷物を降ろしてすぐ、

新宿にあるあきこ先生の自宅へ。

あきこ先生とは、豊洲の音楽教室でリトミックを教えていた時からの同僚。

今回の病院のお仕事も、

年に1~2回ペースで、かれこれ5年も続けてきた活動です。

 

あきこ先生からいただいた指導案を基に、

どのタイミングで伴奏を付けるか、

音の高さや音量、

活動内容もあれこれ練り上げました音譜

 

これで、準備万端!!

後は、明後日の本番を迎えるのみです。

 

後藤作曲の「くだものの歌」も久しぶりに指導します。

 

スーツケースに40個近いフルーツシェーカーが、出番を待っておりますラブラブ

 

楽しいレッスンが出来ますように。

 

 

 

 

P.S 久々の実家の風景も

    「いつも見慣れた感じ?」、と思いきや、

    新宿からの帰り、電車を2回も乗り間違え、

    帰宅時間が丸々40分も遅れてしまいました叫び

    同じホームなのに、違う方面の電車は入ってくるし、

    表示の仕方も、ややこしい!

   

    たった1年で、

    東京のペースについていけなくなってる??

    とびっくりした、後藤でした~

 

 

   

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

前回の記事

→ 1歳クラスでは、

いわゆる「先生の指示を聞いて従う」レッスンではなく、

こどもの興味を引き出し、心の動きを大切にするレッスンをします、

とお伝えしました。

 

 

そうすると、ママの心にどんな変化が生じてくるでしょう?

 

 

我が子を見る視点が少し変わってきます。

 

バチで壁をたたく我が子に

「うるさいわね。傷がついたらどうするの!」

と感じていた心が、

 

「今、どんな音がするか試しているのね。」

と、こどもの気持ちに寄り添えるようになります。

 

イライラしなくなります。

 

こどもはこどもなりの方法で、自分自身を賢くしようと、

一生懸命小さな頭で考えて、探求してるんです!

 

なんて愛おしいんでしょうラブラブ

 

そう思うと、今まで退屈に感じていた遊びの相手や(失礼!)

散歩途中の寄り道も、ママ自身がエンジョイできるようになるんですね。

 

 

リトミッククラスは

こどもが学ぶのと同じくらい、

ママにとって癒しになるんだな~、としみじみ感じます。

 

 

では、日常生活にこういう視点を取り入れれば、

リトミッククラスは必要ないですよね?

 

 

 

はい。

どんどん、この視点を取り入れて

日常生活をより豊かなものにしてくださいね。

 

 

でも、「音楽」の習得を考えた時、

やはり、リトミッククラスの方が断然効果が高い。

 

 

なぜ?

 

 

 

それは、

リトミッククラスには、「音」に集中できる環境が用意されているから。

 

お教室には、余分なものは一切ありません。

 

こどもの気をそらすテレビのリモコンや、

動きを妨げる家具もありません。

 

持っているバチを横取りする兄弟もいません(笑)

 

 

「音」にどっぷりと浸かれる環境なんですね。

 

 

そんな環境の中で、たくさんの事を吸収していって欲しいな~、

 

と思っています音譜 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

3日間、「プチ留学のすすめ♪ 」が続きましたので、

話を本題(?)に戻しますね。

 

 

 

1歳児クラスの「あるある」です。

 

「お稽古を始める」

「先生の指示に従って一斉に授業を受ける」

というイメージで体験レッスンに来られると、

 

「1歳児にはまだ早いわ。」

 

となってしまいます。

 

 

けれど、

 

1歳さんは、まだ社会性が発達していません。

本人たち、「皆に合わせなきゃ」という考えもありませんし、

 

必要ありません。

いえ、強要すれば悪影響さえ及ぼします。

 

1歳さんのレッスンは10個活動して、

2~3個に参加してくれれば大成功!

 

 

 

例えば、

お子さんが木琴のバチで、壁やキーボードを叩き出したらどうしますか?

 

家だったら、「ダメよ」とたしなめるところですよね。

 

それは、大人は

「壁はバチで叩くものじゃない」

という概念があるから。

 

でも、その時のお子さんの表情を見てください。

 

「悪いこと」をしている目じゃなくて、

純粋に音に好奇心があって探求している

実に「生き生きとした目」なんですよ!

 

1歳さんのレッスンでは、なるべくこういった

心の動きを大切に活動していきます。

 

「待った!」をかけるのは、

ケガをしそうな時と、物が壊れそうな時だけ。

 

もちろん、他の子との兼ね合いや、

こちらの「これを与えたい!」という意図もあるので、

そこは講師の腕の見せ所ですが…

 

 

こんなレッスンをしていると、

ママの心にも変化が生じてきます。

 

 

 

それは…?

 

 

続きはまた明日♪

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

「プチ留学のすすめ♪」 第3弾。

 

今日は、「カナダ」編。

 

 

今から約2年半前、

どうしても「英語」でリトミックの勉強をしたくて、

こっそり、アメリカ・カナダのサマースクールを調べていました。

 

すると…

数年前に英語教室を手伝ってくれていたビビアンが

住んでいる「トロント」の自宅からほど近いところに、学校が!!

 

「こっ、これは、絶対に行きたい! でも…」

「さすがに、3人のこどもを置いて、1週間も10日も行けないし・・・」

 

と思案してると、キラン目

 

良い考えが浮かびました。

 

 

「こどもをダシにすればいいんだ!」

 

 

 

問題は、私が授業を受けている間、

こどもをどこかに預けなければいけない事。

 

「そうだ、現地のサマースクールを探そう!」

 

そしてこども達に、

「カナダに一緒に行かない?」

と誘いました。

 

例によって長女は

「カナダ人の中に1人で混じるのは絶対やだ!」

と拒絶。

 

末っ子は、「1人じゃ、まだ危ないな~」

 

長男に声をかけると

「あっ、いいよ~!」

とあっさりOK。

(本当に大丈夫? あなた一人で行動しなきゃいけないんですけど…)

 

 

かくして、長男と2人、カナダのトロントに向かいました音譜

 

 

2泊3日のバス旅行を順調に終え、大学の寮へ。

 

長男はサッカーキャンプに参加することになり、

練習場のある大学の敷地内の寮を選んだのですが…

 

これが大きな誤算!

 

まず、広大な敷地で道に迷い、

重いスーツケースを引きずり、たどり着くまで1時間半叫び

 

ようやくたどり着いて、部屋に通されたのですが、

ゴミ箱はひっくり返ってゴミは散乱してる、

シーツも枕も無い。

 

薄暗い部屋に長男、固まる!

 

とりあえず、荷物を部屋に置いてカフェテリアに向かったのですが、

まだ閉店時間でもないのに、ほとんど食べ物が無い!

 

しかたなく、干からびたサラダとハンバーガーを注文。

 

「かあちゃん、あの部屋、気持ち悪い。

違うホテルに行こうよ。」

という長男をなだめすかして、外のベンチへ。

 

簡単な夕食を緑のキレイなお庭で食べながら、ふと隣を見ると…

 

 

なんと、

 

普段は絶対泣かない長男が、

声も出さず、つつつ~、と涙を流しながら、

ハンバーガーを食べているではないですか!!

 

 

 

極めつけはシャワー。

 

1メートル四方の狭いシャワー室から出てくるシャワーは…

案の定、冷たい叫び

 

「ふん、しょせん休み中の大学寮なんてこんなもんね。」

と経験者は気合でシャワーを浴びましたが、

 

長男は

「かあちゃん、絶対無理!」

との事で、濡れタオルで体を拭いてあげましたラブラブ

 

 

いや~、かなりのカルチャーショックだったんでしょうね。

 

これは内緒ですがヒミツ

部屋に入ると、離れていたベッドをぴったりくっつけ、

手をつないで寝たんですよ~、小5の男子が。

 

 

でも、眠れなかったのは私。

 

「英語もろくにしゃべれないのに、キャンプで大丈夫?」

 

「練習中は体を使って動くからいいとして、

昼休み、1人寂しくランチを食べるのかも…」

 

と明日からのキャンプが心配でなりません。

 

 

初日の朝も、

 

「寒かったらジャケット来てね。」

「連絡先はここに書いておいたからね。」

 

と送り出した後に何度も戻る始末。

 

 

 

そして、ドキドキの初日を終えてお迎えに行くと、

 

楽しそうにお友達とカードゲームをしているではないですか!

 

 

心底、ホッとしました~

 

 

その後も、順調にサッカーキャンプを楽しみ、

最終日には学年で1人だけがいただける

「Fair Play Award」(敢闘賞って感じかな?)

をいただきました。

 

 

賞状を渡す時、コーチが

「(長男)は、限られた英語力にも関わらず、

いつも友達と一緒にいて、

友達のプレイに大きな声援を送る、

チームのムードメーカーでした。」

とコメントしてくださいました。

 

いや~、

こんなに英語が下手くそ(単語のみで文法ぐちゃぐちゃ)だったのか、

と、ビックリしたけれど、

こんなに下手くそなのに、平気でコミュニケーションが取れるんだ、

というのに、さらにビックリしました!

 

 

そして、その後、大きな大きな「カナダ効果」が!

 

 

生まれた時から「反抗期」で

いつもぶつかってばかりだった長男が

まるで、「憑き物が落ちた」ように、素直で従順な少年になりました。

 

後で話を聞くと、サッカーキャンプの初日、

これでかあちゃんが迎えに来なければ、オレは終わりだ!

と思っていたそうです。

 

そして、何事にも動じないかあちゃんは「すごいな~」と。

 

 

残念ながら、カナダ効果は2年しか続かず、

また反抗期に突入してしまいましたが、

 

主人の「1人だけえこひいきだ~」という嫌味にめげず、

あの時期に長男と貴重な時間を過ごせてよかったな~

 

と、心から思います音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

今日の「プチ留学のすすめ♪」はシカゴ編で。

 

シカゴは、私と主人が学生時代を過ごした街です。

といっても、一緒に行ったわけではなく、

たまたま最後の1年、お知り合いになっただけで…

(って、誰も興味がないか爆弾

 

 

シカゴはアメリカ中部の比較的穏やかでキレイな中都市です。

 

主人も私も、必死に勉強し、英語と格闘したこの土地に、

一度はこども達を連れて行きたい! 

と考えていました。

 

そして、私にはもう一つ夢がありました。

 

 

 

「シカゴ美大のサマーキャンプにこども達を連れて行きたい!」

 

 

 

私は当時、「Three Art Club」という、

「音楽」 「美術」 「写真」

3つの芸術を専攻する女子学生専用の寮に住んでいました。

 

そこで、シカゴ美大に通う、

油絵を描いたり、写真を撮っている子たちと友達になりました。

(シカゴ美大は、全米でも3本の指に入る有名な美大なんですよ。)

 

彼女達の作品を見せてもらったり、芸術観を聞いて、

「素敵だな~」と憧れていました。

 

また、ピアノ教師兼日本語の家庭教師をしていたお嬢ちゃんが

毎年、シカゴ美大のサマーキャンプに通っていました。

 

とても楽しそうなキャンプの話を聞き、

「私のこどもも、きっと! いつか!」

と勝手に(!!)決めていました。

 

そして、いよいよこどもが大きくなって揃って行けなくなる前に、

と計画を立てていると…

 

なんと!!

 

 

「シカゴ美大5日間親子アートサマーキャンプ」

 

なるものがあるではないですか!!

 

 

しかも!

 

参加資格は「小学生」と。

 

 

当時の、こどもの学年→小6、小4、小1

 

親も一緒だから安心!

 

 

 

これはもう今年行くしかな~い!!

 

と言うわけで、シカゴに飛びました飛行機

 

 

 

シカゴ美大のサマーキャンプは、

想像以上に素晴らしかった!

 

 

行く前は

「興味ない、英語やだ、ウザいドクロ

と拒否していた長女が、

「え~、楽しすぎる♡」

とスケッチする鉛筆を離さず。

 

 

大きなシカゴ美術館の

本物のモネの絵の前で画板を広げてスケッチしたり、

 

絵の見方を教わったり。

 

40過ぎて初めてパステル画に挑戦しましたが、

集中しすぎて、質問してくるこども達を

「自分で考えてやって~」と放置するぐらい。

 

 

それはそれは、貴重な体験をしました。

 

 

中でも一番印象深かったのは、皆で仕上げる抽象画。

 

 

 

最初に「こんなやり方もある」

「あんなやり方もある」

とテクニックを教えてくれるんです。

 

「最初にテクニックを教えるのは良くない」

という考えが一般的だと思うのですが、

 

何も知識が無いのに

「好きにやってみて」

では途方に暮れてしまう。

 

テクニックを教えてくれるから、

「じゃあ、このテクニックを使って、こんな風にやってみようかな。」

と創造性が刺激されるんだ、と気づきました。

 

そして、帰国後さっそく、

英語のスペシャルレッスンで

この活動をまるままトライ!

 

普段は絵を描くのが嫌いな子も

「今日のお絵かきは凄く楽しかった、って言ってました~」

とたくさんのママさんから報告が来ましたよ。

 

 

探してみると、観光地でも

子供向けの教育プログラムが色々用意されています。

 

 

当たり前と思っていた日本式とは全く違うアプローチに

色々な発見や刺激があります♪

 

 

 

是非、こんな「プチ留学」にトライしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

しばらく「リトミック」の話が続きましたので、

今日は気分を変えて、留学の話をしてみたいと思います。

 

留学と言っても、大人が英語を学ぶための本格的なものではなく、

こどもが数日~短期間する「プチ留学」について。

 

我が家では年に1回、海外旅行に行くようにしています。

というのも、英語を教えているので、

「アメリカって〇〇なんだって。」という知識としての情報ではなく、

「アメリカに行ったら〇〇だったよ!」

という生の情報を伝えたいなあ、と思ったから。

 

そして、3人の我が子に

「世界には色々な人がいるよ。」

「世界では色々な言葉が話されているよ。」

というのを「頭」でなく「体験」して欲しいなあ、と思ったから。

 

そして、できれば「旅行」というよりも

「留学」に近い体験の方がいい。

 

だから、ゴージャスなホテルには泊まりません!

ユースホステルだったり、大学の寮だったり・・・

(もちろん、時と場合によっては治安を考えて、

それなりのホテルに泊まることもありますが。)

 

 

 

ということで、2007年夏、

6歳、4歳、9か月の3人のこども達を引き連れてグアムに行きました音譜

 

安いウィークリーマンションに2週間滞在して、自炊生活。

上の子2人は、お弁当を持って、Day care center(保育園)に。

 

そう、「プチ留学」です!

 

お姉ちゃんは3歳から母の主宰する英語教室、

いつでもアウトソーシング(!!)に出される弟も

2歳から英語のプリスクールに週2で通っていたので、

ある程度の英語の下地はあります。

 

ただ、弟は人懐っこくて心配ないけれど、

極度の恥ずかしがり屋のお姉ちゃんは大丈夫かな~?

 

 

さて、どうなったと思いますか?

 

 

結果は…

 

 

 

お姉ちゃんは仲良しさんを見つけてすぐ馴染んだ一方、

弟は「英語の保育園、やだ!!」

 

もう、びっくり!

見事に予想を裏切られました。

 

一般的に、「おしゃべりの人は英語の上達がはやい」

と言われます。

でも、年齢やシチュエーションによっては

必ずしもそうではないな、と。

 

おしゃべりの弟の方は

「思うようにしゃべれない」

「いつものように、皆の注目を集められない」

のが結構なストレスだったようです。

 

それでも、夕方お迎えに行くと、

園庭で皆と楽しそうに走り回っているので、

こどもの適応力は凄いな~、と感心。

 

 

そして、ちょっと(いや、かなり?)自信を持ったことがひとつ。

 

それは、保育園で歌った歌、

グアムの州歌以外、我が子たち、全部知ってたんです!

 

私が英語教室で教えていた曲、

選曲が間違っていなかったんだな、と安心。

 

歌が全部わかっていたこともあり、

2人とも自信を持って園生活が送れたようです。

 

私も園の見学と、ビデオまで撮らせていただき、

貴重な体験をしました!

 

このグアムのプチ留学以降、

日常生活でもちょこちょこ英語が出てくるようになったり、

熱心に英語のドリルをするようになったり、と

英語学習にとてもプラスに働いた、と思います音譜

 

 

 

で、末っ子は?

 

常に私の背中に負われ、

珍しく親子の時間を満喫しました!!

 

 

グアムは飛行時間も短いし、時差も少ないので、

小さいお子様にはおすすめナンバー1!です。

 

 

レッスンの詳細はホームページをご覧ください。