定期点検終了後、受電捜査の際
サブ変において復電と同時に受電遮断機がOC動作
いろいろと調べたが異常がないので、そのまま再送電
ド━(゚Д゚)━ン!!
また落ちた・・・
やはり異常がないので突入による瞬時動作だろうということで
瞬時のタップを30A→40Aへ
再送電
ド━(゚Д゚)━ン!!
また落ちた・・・
40A→60Aへ
無事復電
とまぁ、検証してみると
単相変圧器が300kVA、三相変圧器が150kVA
これの一次電流の合計が
45.5A+13.1A=58.6A
受電CT比が50/5Aで10倍
突入電流がだいたい、定格電流の8~10倍だから
58.6A×10=586A程度とすると
CT二次には、586A÷10=58.6A
瞬時30A制定じゃ落ちちゃうわな
そもそも
定格電流相当でもCT二次で5.86A
定格超えちゃってるわな
つまるところ
CT比もちっちゃいし制定も見直せということか
とある暑い日のことでした