先日無事安全管理審査が終わりまして・・・
安全管理審査実施要領制定後初めての審査だったのだけど
いろいろと分かったことがありますね
とりあえずメモ書き
法定6項目にある「協力会社」とは
検査の結果を任せられた組織のことを指すとのことで、主任技術者を検査結果の最終判定者とするときは、この協力会社に該当するものはいないということになるようです。
ということはうちが通常やる場合には、この項目は該当なしになるってことだなぁ・・・
先日無事安全管理審査が終わりまして・・・
安全管理審査実施要領制定後初めての審査だったのだけど
いろいろと分かったことがありますね
とりあえずメモ書き
法定6項目にある「協力会社」とは
検査の結果を任せられた組織のことを指すとのことで、主任技術者を検査結果の最終判定者とするときは、この協力会社に該当するものはいないということになるようです。
ということはうちが通常やる場合には、この項目は該当なしになるってことだなぁ・・・
比率作動継電器における比率動作特性
よく見る公式 流入-流出/流入
こいつの解が整定された比率%になればいいわけなんだけど
よく間違うのが
試験した電流値をそのまま使って計算しちゃう
でもね、これ
%化された数値を使って計算しないとまともな解にならないみたい
つまり
試験した数値がマッチングの整定値の何%かを計算して、その%を使って比率計算するの
するとスッキリ
管理値にもぴったり
なるほどね~
先日行ってきたPMセミナーの中 でまた1つ、足元すくわれたようなことが
普段当たり前のようにしているSOGのテストボタンによる停電操作(年次点検)
実際この操作では、制御箱のテストは出来ているが、それだけで実地絡のときに動作する保障にはならないということ。
つまり
PAS内部にあるZCTや零相電圧検出器との組み合わせの試験ではなく、あくまで制御箱のテストであるということ
テストボタンで動作しても、ZCT等の故障で実地絡のときに動かないこともあるということだ
確実に確認しようと思えば、実際の故障電流、故障電圧を入力しての試験が必要ということだね
言われてみればその通りなのにそこまで本気に考えたことがなかった・・・
ほかにもあるんだろうなぁ、こんなこと
ちなみに
漏電遮断機とかのテストボタンは実際に故障電流を流してテストされるので、確実な確認作業となるわけだ