先日能登半島に旅行に行ってきました。

のと鉄道は現在は七尾(実際は七尾から和倉温泉はJRの管轄)穴水間を走っているが、七尾~輪島間を七尾線、穴水~蛸島間を能登線として運行していた。

今回2001年4月に廃止となった通称輪島線を見てきた。予定では輪島~穴水間を自転車で回る予定だったが当日大雨のため予定が大幅に狂いほんの少しだけ行ってきたのでレポートします。

その1として輪島駅を紹介します。



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旧輪島駅は道の駅として保存されている。



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次はシベリアの表示も健在である。(当時のものではないようだ)

海を越えていくとたどり着くのがちょうどシベリアだそうです。




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こっちは旧国鉄仕様



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レールエンドも展示されている。



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列車が入線しているように見える?・?



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列車のパネルの裏側には鉄道関連部品が散乱している。



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道の駅 ふらっと訪夢という名前がついている。

なかなかのネーミングである。



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ここが廃線跡。駐車場になっていたり、民家になっていたりしている。



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その先は廃線跡が残っている。



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上記の場所(輪島方向を望む)



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道を渡った先にも廃線跡は続いているが、民間に払い下げられている場所もあった。


雨もいつのまにかやんだので、自転車でもいけそうなので、この付近の探索をあきらめ、能登三井付近に向かった。次回能登三井付近を紹介します。


今回は前回の続き緑道の立川市側を紹介します。



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廃線跡は栄緑地として整備されている。



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線路跡らしいカーブが続く


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立川の駅からそんなに離れていないがのどかな場所である。



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緑道に設置されている散歩道の案内図。



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緑道はきれいに整備されている。



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廃線跡は立川通を渡る。



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鉄道らしいカーブが続く。



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まもなく緑道の終点付近となる。



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芋窪街道に突き当たると緑道の終点となる。



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芋窪街道を渡り立飛企業の壁に突き当たる。



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この裏側を線路は通っていた。



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立飛企業の用地の一部がケーズデンキに切り売りされたようである。

この通路が廃線跡。ここから先は完全に整地され線路跡はわからない。


今回の廃線跡はこれで終了。距離も短いので散歩コースにはお勧めです。



立川駅の国立よりから立川基地に向け専用線が伸びていた。

ロードバイクででかけてみた。



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高架工事の進む中央線このへんから分岐していたようだ。



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徐々に中央線から離れていく。



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柵の支柱に線路が使われている。



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道を渡った先線路跡らしい道が続く。



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この先廃線跡は公園になっている。



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公園を抜けると緑道として整備されている。



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途中に古レールを使ったオブジェが展示されている。



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古レールのオブジェ。



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古レールの藤棚。



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この先線路は立川飛行機方面(右側)と陸軍航空工廠方面(左側)に分岐する。



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鉄道用の柵が残っている。



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鉄道らしいカーブを描いている。こちらは、立川飛行機線。



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分岐した陸軍航空工廠線は大きな空き地に吸い込まれる。

この辺に陸軍航空工廠があったようだ。



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立川飛行機線の方はずーと緑道として整備されている。



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国分寺市側が西松緑地という名前がついている。


今回はここまで。次回立川市側を紹介します。