先日能登半島に旅行に行ってきました。
のと鉄道は現在は七尾(実際は七尾から和倉温泉はJRの管轄)穴水間を走っているが、七尾~輪島間を七尾線、穴水~蛸島間を能登線として運行していた。
今回2001年4月に廃止となった通称輪島線を見てきた。予定では輪島~穴水間を自転車で回る予定だったが当日大雨のため予定が大幅に狂いほんの少しだけ行ってきたのでレポートします。
その1として輪島駅を紹介します。
次はシベリアの表示も健在である。(当時のものではないようだ)
海を越えていくとたどり着くのがちょうどシベリアだそうです。
なかなかのネーミングである。
ここが廃線跡。駐車場になっていたり、民家になっていたりしている。
道を渡った先にも廃線跡は続いているが、民間に払い下げられている場所もあった。
雨もいつのまにかやんだので、自転車でもいけそうなので、この付近の探索をあきらめ、能登三井付近に向かった。次回能登三井付近を紹介します。






































