京王御陵線は北野駅から多摩御陵駅までの路線でした。現在は、北野から山田間が京王高尾線として運行されています。山田から多摩御陵間が廃線跡となっています。

家からロードバイクで行ってきました。



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山田駅の先の分岐点付近、廃線跡は左に曲がっていた。



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上記と同地点左に曲がって行くのがよくわかる。



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この草むらが廃線跡。



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その先は道路に転用されている。



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廃線跡の道路は真ん中に木が植えられている。



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道路は中央線に向かって下っていく。現役時代は中央線をオーバークロスしていたのでここら辺は築提となっていたはずだが痕跡は何もない。



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道路は中央線をアンダークロスしていく。



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中央線を越えた先甲州街道のところ。線路は正面ガソリンスタンドのところを通っていた。



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ガソリンスタンドの裏側に回りこみ駐車場の隅に橋脚を切断した跡が残っている。



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南淺川を渡った先には橋脚がそのまま残っている。



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もうひとつ橋脚が残っている。



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長房団地から北野方向を望む。廃線跡はここまで高架線できて終点に向かって行った。



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団地の中の廃線跡は痕跡が何もない。



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団地の先それらしい空間が残っている。



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終点多摩御陵前駅周辺。宅地に転用されているので痕跡なし。



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駅先端部分。



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道路の右側が多摩御陵駅だった。


今回の探索はこれで終了。営業休止後65年ほどたっていてほとんど痕跡が薄れてしまったいるが橋脚は今でも完全に残っているのがみどころでした。


では、また。




今回は前回の続きで、日本煉瓦専用線の後半を紹介します。



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福川を渡った先に鉄橋が保存されています。



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歴史的価値の高いガーター橋である。



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こちらがボックスガーター橋。



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きれいにカーブしていく廃線跡



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17号バイパスの下をくぐる。線路が現役時代はバイパスはなかったようだ。



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車の進入を厳重に守っている。


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まもなく終点にさしかかる。



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煉瓦工場の直前の橋。現役時代の橋をそのまま使っている。



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この橋も重要文化財に指定されている。



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ガーター橋そのまま使われている。



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煉瓦工場に入っていくところ。数年前はまだ工場があったのに、現在は、空き地になってしまった。



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工場正門前にまわってみた。

入り口横の旧事務所は重要文化財として保存されていたが公開はしていないようだ。

この工場で生産された煉瓦で東京駅駅舎が造られたそうだ。


以上で日本煉瓦専用線の紹介をおわります。

では、また。




高崎線の深谷から上敷免の煉瓦工場まで専用線があった。現在は全線が遊歩道として整備されている。

安ロードを輪行して探索してみた。



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深谷駅前の廃線跡。お花畑になっていた。(撮影は5月ごろ)



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高崎線と少しの間並行して進む。



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つばさ橋を渡ると廃線跡は高崎線から離れていく。



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左にカーブしていく。

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廃線跡の緑道はきれいに整備されている。


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この辺には浸入防止柵は設置されていない。



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旧中仙道を渡るところにかなり昔の常夜灯が保存されている。



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この先緑道は国道17号線を渡る歩道橋にさしかかる。

専用線時代は踏み切りで超えていたようだ。



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自転車と歩行者が干渉しないよう別れている。



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オバQのような浸入防止柵が設置されている。

侵入者をにらんでいるようだ。



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緑道には距離票があり、残り何キロかよくわかる。


今回はここまで。次回この先を紹介します。