今回は前回の続き上田交通真田傍陽線をお伝えします。



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高速道路に寸断されたその先に樋之沢駅跡が残っています。

この線で最大の遺構です。



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反対側のホーム。藪に覆われているが、線路のあった場所の草を刈ってあるのでよくわかる。

2面2線で交換可能駅だった。


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樋之沢を出た先かなりの急カーブで向きを変える。

(真田方向を望む)

ここから先は線路跡がよくわからなくなってしまう。



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神科駅周辺だが、高速道路のインターチェンジが出来てしまい駅跡も線路跡もよくわからない。



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神科駅の先線路跡が復活する。



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上の地点を振り返って撮影。線路跡は少しの間道路になりその先は民家に払い下げられている。



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少し咲きに進むと橋台が一対残っている。



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反対側の端台(真田方向を望む)



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橋台の先は築提が続いているが少し行くと民家に払い下げられているようだ。



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国道18号バイパスの下あたり。廃線跡は畑になっている。

(真田方向を望む)



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バイパスの下あたりから少しだけ道路に転用されている。



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畑の脇を進む廃線跡。この先工場に突き当たってしまい先に進めなくなる。


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上の地点を振り返り撮影。いかにも線路跡の風景。



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川原柳駅周辺。駅跡はまったく残っていない。



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川原柳駅付近の川を渡る橋台が一対残っている。

こちらは真田側橋台。



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こちらが上田側橋台。



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橋台の先から線路跡は民家に払い下げられてしまい痕跡はよくわからないが、所々線路跡地が残っている。



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上の地点を振り返り撮影線路跡はよくわからない。



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遮断機の取り付け台が残っている。



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小川を渡る橋台が残っている。真田側の橋台はなくなっている。



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上田花園駅付近。駅跡は残っていないが、それらしい雰囲気が残っている。

線路跡は駐車場になっているが、上田交通の管理となっている。



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北大手駅付近の川を渡る橋台が一対残っている。



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真田側橋台。横から撮影。川の右側が崩壊し、反対側に回れなかった。

今回はここまで、次回は上田駅までと、傍陽線の一部をお伝えします。

では、また。


上田交通真田傍陽線は、長野県上田市の上田駅と真田町の傍陽駅、真田駅を結んでいた上田交通の鉄道路線で1927年に開通し、1972年に廃止された。安ロードを輪行し、探索してきた。

今回は、終点の真田からスタートした。



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終点の真田駅。プラットホームが残る。



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バス停に駅名が残っている。



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廃線跡は、国道144号線に転用されている。



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長村駅付近。このバス停周辺が駅だったようだが痕跡はまったくない。



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石舟駅付近。バス停に名前が残る。



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北本原駅付近駅名票が復元してある。



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北本原駅前にあった食堂。その名も駅前食堂。

先ほどの駅名票はこの食堂のものだ。



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本原駅付近。この駅で傍陽線と分岐していた。



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下原下駅付近。



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殿城口駅付近。国道からそれ、鉄道らしいカーブを描いている。



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川久保鉄橋の橋台が残っている。



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川久保鉄橋は相当大きな鉄橋だった。



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対岸の橋台も残っている。



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鉄橋を渡りすぐに伊勢山トンネルに入る。現在はきのこ栽培が行われている。



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トンネルに続く廃線跡。完全に私有地に払い下げられている。



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伊勢山駅のプラットホームが残る。



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廃線跡は砂利道として残る。



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廃線跡の築提がわずかに残りこの先高速道路建設のため痕跡がなくなる。


今回はここまで、次回高速道路を越えたところから紹介します。