ブログ、昨年は書いてなかったな…

写真の猫は親子で、秋ごろから庭で生活し始めました。
とは言え、居着く訳でもなく、まあ、気紛れではありましたが。
来始めたころはなつく事もなく、しっかりと警戒されましたが(笑)根気よく距離を縮めていきまして、まずは母猫の信頼を勝ち取りました。
やがて仔猫もそこそこ大きくなり、早いもので親子離れに…
すると母猫はあまり姿を見せなくなりました。
恐らく餌場を子供に譲ったのでしょうね。
とは言え、外にいる猫はこの親子だけではなく、これまでは母猫の力で他の猫を寄せ付けませんでしたが、母猫の姿が見えなくなれば、他の猫もやって来ます。
そうなれば、仔猫達が追いやられてしまう可能性も…
庭でご飯を食べて育ちましたから、自力で他で食べ物にはありつけないだろう…と。

悩みましたが決心して、仔猫達を保護しました。

すると、姿を見せなくなった母猫がまた現れ始めました。

寒い冬はもうすぐそこまで来ています。
母猫も保護して、現在我が家には何匹いるんだ?(笑)

37…38?(  ̄▽ ̄)

まあ、そのくらいの数の猫達と暮らしているんだな(笑)

でも、いくら保護しても外猫達は減らない…

夏の暑さ、冬の寒さ、それだけではない苛酷な状況の中、外生活をしている姿を見るにつけ、何とも切ない気持ちになります。

同じ命のはずなのに…



シリアルから81年あたりの個体。
型番から、当時6万円の定価ですね。

それなりに傷や汚れはありますが、フレットの減りもほぼなし。
ただし、ロッドが限界に近い(  ̄▽ ̄)

ジャパンヴィンテージと呼ばれる当時の個体はネックがちょっと弱いものが多いです。

しかし、結構鳴りますよ。


ジャンクでした(・_・;