ritarin りたーんず☆ -28ページ目

ritarin りたーんず☆

ritarin 帰ってきたよ~♪



今更という感じはあるけれど、なぜか、今、辻井伸行を毎日聞かずにいられない私。
そして、毎日聞いては、涙を流している。
ちょっとショックなことや、センチになっているコトが続いた、というのもあるけれど、
なぜか、涙なしには、聞けないのが多いんです。

特に、ラフマニノフピアノ協奏曲第二番は、どの楽章を聞いても、それぞれ、涙の出るポイントがある(笑)。 たとえば、このリンクにある、第三楽章なら、4'10" からのフィナーレが始まる少し前から、じわーーーーーーっと来てしまう。

第一楽章だったら、6'30"あたりから。

なぜ、こんなに琴線に触れるのだろう? 盲目であることとは関係なく、自分にとっては
彼の奏でるサウンドは、キラキラしていて、透明で、まっすぐで、優しくて切ない。
まさに、「奇跡のピアニスト」だな。
2009年のヴァン・クライバーン国際コンクールでの受賞から「世界の辻井」になったけれど
12歳の頃の演奏を聴いたときの衝撃は忘れられない。
2歳の頃の、おもちゃのピアノを弾くかわいい映像も、印象深い。

第一、第三ともに、オケと合っていなくて、そこは、非常に残念なのだけれど
コンダクターのいじわる説や、コンマスの拒絶説など、色々な批評をしている人はいるけれども、
コンダクターと、オケの調和が、なかなか、うまくいかないということは、あることで
自分にとっては、あまり重要なことじゃない。大切なのは、辻井伸行のピアノ。

高校時代に3年間、オケでピアノを担当していたせいかも?
この程度のズレ、よくあることだったからwww
もちろん、国際コンクールの本番で、これじゃあ、いけないのだけれども・・・。

辻井伸行のピアノも素晴らしいのだけれど、やっぱり凄いなと思うのは、お母さん。
辻井いつ子さん。

2歳の頃に、伸行氏の「内なる才能」を発見し、その道を切り開き、サポートしつづけている。
その子どもの「らしさ」を見つけ、後ろから「フォローの風を吹かせてあげる」のが親のつとめ。
そういつ子さんは、本の中で書かれているが、これは、そんなにたやすいことではない。
いくつ、そんな、才能の種を見つけてあげられるか、
そして、どれだけ、フォローの風を吹かせてあげられるか・・・ 親の力の見せ所だと思う。

音楽に限らず、すぐれた将棋士や、スポーツ選手などの幼少期からの成長過程に共通しているのは
どれだけ、その道に対して、時間を使っているか、だそうで、だいたい、10,000時間くらいを
投入していることが、ひとつの共通項らしい。
10,000時間!
幼いころというのは、継続して一つのことが出来ないものだけれど、それでも、仮に毎日1時間
投入したとして、約20年以上に及ぶ、継続した時間の投入を「フォローの風」を送り続けること。

こういった、いつ子さんの努力が、今の伸行氏を作ったのだ、と思うと、さらに感慨深い。

今日も涙した。明日もきっと、聞きながら泣いてしまうんだろうな。

チャン・グンソクを最初にドラマで見たとき…。
あれは、何のドラマだったんだ?

ドラマを忘れてしまうほど、彼の印象だけが鮮明だった。

日本語吹き替えではなく、韓国語だったことが、
日本でまた一人ファンを増やすことにつながったと
グンソクは知っているであろうか?w

あー、大袈裟に言い過ぎたw

つまり、それは、なんてことない。
ワタシのことだw

あのような女の子のような顔で、
というか、ともすれば、オネエ男子崩れな顔で、
あのような声を出すとは、嬉しい誤算です!

低くて、くもったところが、雰囲気あってgood!

顔は、あまりタイプでもないのに、今や
ポスターや、中吊りで見ると、ドキッとする。

まずい。重症だw


しかし、グンソクって名前は、可愛くないよね。
その音感がね。
いつも『軍足』って脳内妄想しちゃうw
そしてなぜか、5本指にわかれたやつを連想してしまうw





Android携帯からの投稿

関節炎を患って、かれこれ、7年になるんですが

きちんとした治療法が確立されてないため、今は、痛み止めを

処方されるようになって、とりあえず、痛いときに服用しています。


暑いけど低気圧だと、冬みたいに関節炎が痛いです。

関節炎が痛み続けるということは、そこを動かさなくなり、

筋肉が固まり・・・肩こり (><) という悪循環があります。


病院では、とりあえず、1ヶ月分の鎮痛剤は処方されるので

(そして、毎日飲むわけではないので) そこそこ、モチがいいんです。


油断してました・・・


朝、痛くてたまらなかったので、薬を飲んでから仕事へいこうとしたら・・・



なぁ~~~い!! (TOT) ストックアウト!



どうしようかなぁ。

病院へ行くのは、会社を休まなくちゃいけないし。

ロキソニン(薬局でうってる)買いに行ってしまおうかな。



ロキソニンは、最初の5年くらいは処方されてたんだけど、

ちょっと、長く飲みすぎで、効きが悪くなってしまうから・・・と

医者は、最近、ロキソニンではない鎮痛剤を処方しているんで

躊躇します。


私は、効きが悪くなっただなんて、思ったこと無いんですけど・・・。


ロキソニンの次に、処方されているものは、リンラキサーと、ロルカムという鎮痛剤です。


■リンラキサー

中枢神経に作用することにより、筋肉の緊張を緩和します。

肩こりや、腰の痛み、手足のつっぱり、こわばりなどの症状を改善させます。

すごく私のニーズには、合っているように思う。

でも、これ、飲むと、めっちゃくちゃ眠くなるんです。

そこだけが、困ってます。


■ロルカム

プロスタグランジン(炎症を起こしたり痛みを増強する物質)の産生を抑制することにより、

炎症や痛みをやわらげる作用(消炎・鎮痛)があります。

こちらは、眠くはならないんだけど、副作用として、腹痛、腹部不快感、吐き気、肝機能障害などが

報告されているらしい・・・。 幸い、私はそのような副作用は感じてないけれど、ちょっと怖いね。


痛み止めって、選択肢は沢山あるけれど、なかなか、難しい。

合うもの、合わないもの、もあるし、その形状(内服、外用、その形状も)によっては

全く使えないものもあるし。


もう根本治療できないのなら、ペインクリニックへ行こうかと、転院を考えたこともあるのだけれど

大学病院などに行った際に見る、鎮痛外来の超混みこみ状況を見ると、気持ちがうせます。

「これは、もっと面倒だ」という気持ちになる。


それにしても、こんなに、大勢のヒトが、治療法のない「痛み」に苦しんでいるのかーと

思うと、それはそれで、恐ろしいですね。