関節炎を患って、かれこれ、7年になるんですが
きちんとした治療法が確立されてないため、今は、痛み止めを
処方されるようになって、とりあえず、痛いときに服用しています。
暑いけど低気圧だと、冬みたいに関節炎が痛いです。
関節炎が痛み続けるということは、そこを動かさなくなり、
筋肉が固まり・・・肩こり (><) という悪循環があります。
病院では、とりあえず、1ヶ月分の鎮痛剤は処方されるので
(そして、毎日飲むわけではないので) そこそこ、モチがいいんです。
油断してました・・・
朝、痛くてたまらなかったので、薬を飲んでから仕事へいこうとしたら・・・
なぁ~~~い!! (TOT) ストックアウト!
どうしようかなぁ。
病院へ行くのは、会社を休まなくちゃいけないし。
ロキソニン(薬局でうってる)買いに行ってしまおうかな。
ロキソニンは、最初の5年くらいは処方されてたんだけど、
ちょっと、長く飲みすぎで、効きが悪くなってしまうから・・・と
医者は、最近、ロキソニンではない鎮痛剤を処方しているんで
躊躇します。
私は、効きが悪くなっただなんて、思ったこと無いんですけど・・・。
ロキソニンの次に、処方されているものは、リンラキサーと、ロルカムという鎮痛剤です。
■リンラキサー
中枢神経に作用することにより、筋肉の緊張を緩和します。
肩こりや、腰の痛み、手足のつっぱり、こわばりなどの症状を改善させます。
すごく私のニーズには、合っているように思う。
でも、これ、飲むと、めっちゃくちゃ眠くなるんです。
そこだけが、困ってます。
■ロルカム
プロスタグランジン(炎症を起こしたり痛みを増強する物質)の産生を抑制することにより、
炎症や痛みをやわらげる作用(消炎・鎮痛)があります。
こちらは、眠くはならないんだけど、副作用として、腹痛、腹部不快感、吐き気、肝機能障害などが
報告されているらしい・・・。 幸い、私はそのような副作用は感じてないけれど、ちょっと怖いね。
痛み止めって、選択肢は沢山あるけれど、なかなか、難しい。
合うもの、合わないもの、もあるし、その形状(内服、外用、その形状も)によっては
全く使えないものもあるし。
もう根本治療できないのなら、ペインクリニックへ行こうかと、転院を考えたこともあるのだけれど
大学病院などに行った際に見る、鎮痛外来の超混みこみ状況を見ると、気持ちがうせます。
「これは、もっと面倒だ」という気持ちになる。
それにしても、こんなに、大勢のヒトが、治療法のない「痛み」に苦しんでいるのかーと
思うと、それはそれで、恐ろしいですね。