Dress up and music | Ex-New Yorker's Life in LA

Ex-New Yorker's Life in LA

MADE IN NEW YORK. LIVING IN LOS ANGELES.

date night in Napa...




dress: BCBG Maxazria (old)
shoes: Stuart Weitzman
gold clutch: Michael Kors (old)
gold necklace: Tiffany & Co (全く見えてない)
lips: Chanel 62 MONTE-CARLO (ハゲハゲ)



以前、ブログ友達のMadokaさんのブログで
デート前のドレスアップを楽しむ女の子らしいキラキラ時間について書かれてあって(
何が衝撃的って現実にこんな素敵な女子いたんだーーーっていう事実。

今読みなおしてもニヤニヤします。
でも多分それは可愛い女の子をニヤニヤ見るおっさん的感覚であって
うんうん、私も私も♡っていうものではない。

"大好きな音楽をBGMにメイクアップして、
香水つけて出かける瞬間がとてもスキ"


音楽を聞きながら優雅にデートの準備をしたことって人生で一度もないし←オイ
いつも香水もつけながら走ってるからね。

実はLAに帰ってきてから彼とお出かけする機会が何度かあったんだけど
両方ともいつも通り慌ただしく出かけていく感じ。
私、ダメダメ.........................。
どちらかというと時間ギリギリで彼に怒られることばかり。

これはナパマジックの中でも駄目だったので、LAでだと尚更難しい。
なんて言ったって、この日も行く前は時間がなくて
この写真を撮ったのは帰ってきてからだからね。


どーでもいいんだけども。
そもそも音楽がないと生きていけない!っていう人ではないのです。
無の空間も好き。
でも沢山の音楽好きに囲まれて今まで生きてきて(うちの父も含む)
音楽がなくても平気と思う私がおかしいんじゃないか?とよく悩んだものですが
音楽を聞く!だけなら良んだけど
聞きながら何かをするっていうのが苦手なんではないかと思う。

何せ私、何かに集中すると付き合いの長い彼も呆れる感心する程周りが聞こえなくなるので
音楽とかつける意味がないのです。
テレビや映画も一緒に見るなら黙ってて欲しい。(聞こえないから)
人間的に何かが足りていないのでしょう...


ただ、そんな私なので仕事中は音楽ガンガンかけているの。
あえてがっつり集中しないように、中でもがちゃがちゃ煩いprogressive metal系をガンガンと。
ポップとかキャッチーなのは
思わず自分で口ずさんで目の前に座ってるアシスタントちゃんを怖がらせるビックリさせるか
なにこれ歌下手くそ!って苛々しちゃうかのどっちかだし
クラッシクなのは集中力に磨きがかかりすぎて、周りが見えなくなって
電話の音が聞こえなくなり、上司からのチャットを無視するわけにもいかないので...。(経験済)


まー言い訳が随分長くなりました。
でもそんな私も今月で30になるわけなので...
もうちょっと女であることを楽しめるようになりたい!!!と願う。


すっかり復活したので、どうやら書きだすと止まらないようです。
でもまだ本調子ではないので、様子を見て頑張らないとね。