息子はHSC?① | 記憶

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息子の不安定は、6月頃から
かなり落ち着きました。



そう。


「どうせわかってもらえない
どうせ気持ちが伝わらない
と、思ってるのはわたし」


と気づき


「わからなくてもいいんだ」


と思った頃くらいからかな、と。





そういえば


「わからないことは
わかるようにしないといけない!
わかるまで勉強したり聞かないといけない。
わからないままにしておくことは怠惰で
自分や誰かの安全を脅かすことだ!」


と、ずっと思ってました…Σ(゚д゚;)




わからないまま
曖昧なまま

ってことが、とっても怖かった。



そういえば
夫と喧嘩になったりしたとき

わかるまで問い詰めたり
曖昧なままで終わりにできなかった。


ずっと前、博士に言われてた。
夫とケンカしたとき
曖昧なままで数日おくように、と。


しつこいから嫌がられるし
自分でも気になるからってしか
思わなかったけれど。



あいまいなことや自分の知識不足は
その都度解消しないと

誰かを危険にさらすし
それによって自分も脅かされるからだ。
(気持ち、生活、立場、時間、お金…)

↑仕事なんかは特にその代表…
(先輩にも怒られたしね…)





これが
「気づくだけで現象がなくなる」
ってやつなのかなぁ

と、かなり真剣に感じました。



でも
激しいかんしゃくは減ったものの
断続的に起こったり
不定愁訴が多くて登校しぶりをして

(それでも、4月5月の激しさよりは
ずいぶんマシ。)


結構疲れた一学期でした…





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そして夏休み。



夏休みの旅行に行く時のお供に
なにか本を買おうと思い
ずっと気になっていた本を買いました。



明橋大二先生の
「HSCの子育てハッピーアドバイス」です。






HSC(highly sensitive child)
=ひといちばい敏感な子

これは、大人になれば
HSP(highly sensitive person



これ、完全にわたしΣ(゚Д゚ノ)ノ



大人のチェックリストをすると
22項目中、20個も当てはまるΣ(゚д゚;)



子どものチェックリストも
子供時代を思い返し
かなり当てはまってました。



このHSC(HSP)に関しては
他の本を読んでいたので知識はあったけど

子育てハッピーアドバイスのシリーズが
大好きで、結構買ってて

その明橋大二先生の本だから
読んでみたくなりました。



自分がそうだから買ったのが8割。


残りの2割は…

もしかして息子はHSCじゃないか?と
ちょっと感じるところがあったから。




息子は

表現のあまりの激しさを見てると
到底、同じ人種に思えないんだけど

ものすごく感受性は強くて
わたしに似てるなぁと思う部分が
ポツリポツリとあり

そういう疑念を抱いたのです。




つづきます



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娘の宿泊行事前、荷物詰め中↓