前記事からのつづきです
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そんで今年のお年玉問題。
去年からの流れをまとめると
去年、娘に多額のお年玉が入っていて、それを指摘、また、その言い方で夫が私に激怒。
そして秋にやった義母ミッション。
多額の現金はもう負担だからくれるな
お金の価値がわかるようになってきた子どもに直接多額の現金を渡すな
そのことで夫婦が険悪になってる
と手紙で伝え、義母をショックに陥れた。
でーの、今年のお年玉の結果。
小学生の娘には、常識的な金額に減額。
ふむふむ、よしよし。
幼児の息子には…
まさかの大幅の増額……_| ̄|○
さすがに私もびっくり呆れた…
まさかあそこまで言ったのに
こうなるとは…
私、このことで何年も夫婦の危機だって伝えましたよね?
私が泣きながら書いた手紙の意味、わからないんですね?
私が負担になるとわかっててもまだやるんですね?
そこまでするなら、あなた、覚悟はあってのことですよねぇ???
なんのために吐きそうになりながらミッションやったのーーー!
って思ったけど
無駄だった、この人に何言っても。
怒りよりも、呆れた…
ミッションの意味は……
いや、意味はあった。
そっか、ここに振り切れるためか。
いてもたってもいられずに
博士にもSNKのLINEでも報告。
さすがの博士もびっくり。
SNKでは
「お義母さんも頭使ってきたね~(笑)」
と言われて、笑った。
さらにそのあと、義母から直接
「気を悪くしたらごめんなさい。でも、なにもしてあげられないから…」
と言われたもんだから
思わず私は、結婚して初めて直接
私はいやなんだということと、何度言ってもわかってもらえない憤りを、そのまま表してしまったのだ…_| ̄|○
↑あ、でもちゃんと
感謝も示したのよ(^_^;)
言い過ぎたかな…
だって、何度言ってもわかってあげられないのは私でもあるし…_| ̄|○
と落ち込んだ。
夫にも謝ってしまった。
そしたら、SNKのみんなが……
「よく言った!!!」
と、絶賛ほめてくれたのだ
( ̄□ ̄;)!
続けて
「義母を傷つけたかもなんてほっとけ!
義母は、息子夫婦のことより自分なんだから、義母より、自分の家族のことを優先して考えて、発言していい。
もう、相手は変えられない。
だから、自分が変わるしかない。
でも、その変わり方は、相手に都合よく変わる必要はない。
自分も自分らしく。
それが、相手に受け入れられなくてもいいんじゃないか。」
もう私は、私を優先していい
と…( ノД`)…
みんながそう言ってくれたのだった。
「なにもしてあげられないというけど、なにかしてあげるってなんだろう?」
そう仲間に問われて
あ~そうだ
大金もらっても
ちょっとやそっと孫の面倒みさせても
この人は、十分やってあげた、と満たされることはないんだな
そう確信した。
もし満たされることがあるなら
それは私には到底高すぎるハードル。
そしてその基準は
彼女にしか持ち合わせてない。
彼女は彼女の思うとおりのやり方じゃないとやってあげた感ないんだろうし、私のためにっていうのがめっちゃうっとうしいけど、そこは私の気持ちに思いが馳せられない人なんだとわかった。
穏やかでいい人だと思ってたから、受け取れない私が悪いってすごく思ってた。
けど、すごく図太くて、人の気持ちに思いが馳せられない過保護な人だってことがやっとわかった。
私はどこかでそれを感じて、違和感あったから、いい人なのに何故だか好きになれなかったのかもしれない。
彼女もなんかの罪悪感を私たちを使って埋めようとしてるんだと思う。
だからこんなに必死なわけよね。
でも、私の距離感では
彼女の「やってあげられてない罪悪感」を埋められることはできない。
まぁもともと私が埋める義務もないし
埋められない。
それができるのは本人だけだから。
それは私も含めて。
親のやりたいことを
やらせてあげられていない。
私は親孝行じゃない。
そして、それが願いの夫の気持ちにも添ってあげられてない。
そんな風に
義母を悲しませる、それが夫を悲しませる、と思ってたけど
その罪悪感すら必要もない。
でも私のセンサーがちゃんと働いてたのねってやっと思えた~
なんでこんなに抵抗あるのかわかんなかった~
いい人だし、穏やかだし、お金をいっぱいくれるし、イヤミいうわけじゃないし、意地悪されてないんだから感謝して受け入れなきゃ!とか
夫を生み育ててくれた人なんだから敬わなきゃ!とか
夫は、どうせ愛されてるしの世界の人だから、その夫を育てた義母の振る舞いはきっとホントは正しいんだから!とか
センサーに逆らってた(笑)
彼女のやってることは、ホントは正しいのに、受け入れられない私がダメって思い込んでた。
だって、いろんなとこでそういうから。
そんな夫を育ててくれた人でしょう?とかさー
でもセンサーが働いて受け入れられなくて、だから、正しさで戦ってんだ~
でも、曲げたくなかったから正しさで戦ってた。
そんなの常識的じゃない!とかさ。
常識とか一般的とか
関係なかったわ。
私は好きじゃない。
それだけで十分だった。
「正しくないものを正しいと思っちゃうと正しい答えは出ないよね」
そう博士は言った。
義母がキライだから
開き直って切り捨てた
というわけじゃないよ。
苦手のままでいい。
できないからって罪悪感持たなくていい。
できないことはキッパリ断っていい。
いやだったら相手に合わせなくていい。
私は私の気持ちを優先してもいい。
そうやっと思えた。
つづく