線引きして言いたいことを言う⑥ | 記憶

記憶

記憶、覚え書き、つれづれなるままに。



延々と、前記事からのつづき



まぁそんなで返事をいただきまして
とりあえず自分のしたことの影響に
落ち込みつつ

夫にLINEで送って読んでもらった。




そしたら夫が


「多分ritaには理解できないかもしれないけど俺の親は昔からそういう人なんだ」


という始まりで


俺の親はこんな生い立ちなんだ
こんな気持ちで過ごしているはずなんだ
俺はこんなふうに育てられて…


などなど


それはそれは親のことばかり
書いてよこした。




内容は、以前から
何度も何度も聞かされていたこと


普段ほとんどLINEトークしてこない夫が
延々と延々と…

こんなときだけ饒舌で…




私はそれを読んでいたら
めちゃめちゃ苦しくなって
相槌する気にもなれなくて



親のことわかってやれ、わかってやれ…


そんな風に聞こえてしまって…



私には理解できないかもしれないけど??
なんだよ、それ!!!


てゆーか、今それどころじゃないし!
その話は今まで何度も聞いてきたし!
わかってるよ、わかってるから!!


私を責めないでよ!!!!
私の話も聞いてよ!!!!
なんで私の話を、聞いてくれないの!
なんで一言、私を気遣うこと言えないの?
なんで私をフォローするより前に
親のフォローするのよ!!!!
やっぱり親の方が大事なんじゃん!!




って涙が止まらなくなってしまった…





延々と話したあと、やっと


「でも、ritaは
間違ったことは何もしていないよ。

まだお互いに歩み寄ってはいないけど
歩み寄る第一歩にはなっているからね。

お互いに初めて本心を話したんだもんね」




そう私をフォローするコメントがされて
少しだけホッとしたけど

ちょっともう時は遅くて…


涙は止まらないままだった。





ーーーーーー




なんでこんなに涙が止まらないのかも
よくわからなかった。




でも博士には

旦那さんはritaちゃんを励まそうしている、落ち込んだり、自分自身を責めたりし過ぎないように気を使ってる

と言われた。



あぁ、そうなんだ…?

なかなかそう思えなかったけど
そういうことなのか…な…??




危うくまた

私を大事にしてよ!
どうせ私より親なんでしょ!

と距離を置いてしまうところだった…




今やっと

夫のやってることをすぐに
親が一番、と自動変換されてしまうのを

いやいや、待てよ、違った違った…

と立ち止まり、

そうではないんですよ…
これも、愛なんですよ…

と、ひとつずつ手動にかえてみてる。



私はひとつずつそれを積み重ねて
私はどうせ愛されてるしを
腑に落とそうとしてるのかな?





そう思って言ってみたけど


夫はそこがどうにも理解できないようで




それは本当にわかってるとは言えない!
思い込もうとしてるだけじゃないか!
お前はまだ俺を信頼してない!

そうやってまだ自分を大事にしてくれてない!と思ってるんだろ?



と、また、たいそう怒った。



私は…

そこまで前のように
夫が私を大事にしてくれてない
とは思ってないんだけど…

だから

そんなことない
大事にしてくれてないとは思わない

って何度も言うけどなかなか伝わらない。




夫が怒ってるから不機嫌になるから
怖くなってざわざわして
どうにかわかってもらいたいと

そうじゃないよ
うまく言えなくてごめん…と
私もまた焦ってしまった。



そんなときに夫が

「結局は、どうせ愛されてるし、なのかな…」とつぶやいた。




そこで

あーなるほど…と、やっとわかった。




そうか、夫のいうことは

パッカーン!ってしてたら
ちゃんと腑に落ちてたら

そんな手動変換しなくても実感として
愛されてることわかるでしょ?

ということなんだった。




夫はさ

どうせ愛されてるしの世界の住人だから
その世界から手動変換してる私をみたら


「無理矢理思い込もうとしてるだけじゃん!本当にわかってない!!」って思うんだわな。

そりゃぁ、仕方ないわな…



そこで夫に

パッカーン!ってなる人と
そうでない人がいるんだよ、って話とか

私はまだそこにたどり着けてないから
ひとつずつやってる最中だって話とか

そんな話をしたら
やっと少し理解できたらしかった…




そこで、次は
夫にわかってもらうことを手放す
という課題が出ました…



ーーーーーー



とりあえず

言いたいことを言う、というバンジーの結果は、今はまだここまで。




…えーーっと…( ̄▽ ̄;)


オチがなくてごめんなさい!!!(笑)




てか、長くなりすぎて落としどころが全くわからなくなった!!(@_@;)





でも、これはまだ始まりなんだよね…

義理親とは、これからまたずっとお付き合いしていくわけだから…

まずは今度、実際に会うとき
どう振る舞うのか…


考えただけで胃が痛い…(ToT)



ーーーーーー


しかし

ぢんさんもいってた。
モメろ、モメろ!と(笑)




そもそもさ

どうやって受け入れるか?とか
どうやって穏便にわかってもらうか?とか
私のブロックはずせばいいんじゃないの!
とかに、力を注いでいたけど…


「夫は通さないで言いたいことを言う」

ってのは…

ホントにありえない話だったわけで…




私にとっての「それはないわ」はこれだったのか…



ホントに思いもよらないことだった。

一番最初に除外してるから気づかないって
こういうことなんだなぁと思いました。




ーーーーーー


でもまだね

博士に教えてもらってびっくりしたことがあって、それは別記事を立てて書きます。





ホントに長くなりましてごめん(-人-;)

読んでいただいたみなさま

ホントにありがとう!





おしまい。