線引きして言いたいことを言う③ | 記憶

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記憶、覚え書き、つれづれなるままに。


前記事からの続きです




…ていうかさ
ここで③だとすると…

⑩とか越えちゃわない?(@_@;)


って感じ…(笑)←笑えない。



いいのいいの。
私の記憶の整理だからね…




ーーーーーー


そんなこんなで博士と
「きっぱり断る」シミュレーションを
することになった。



博士に

「じゃあ、この前のお正月の
お年玉高額問題のシチュエーションで
やってみよう。

家に帰って確認したら高額だったので
返しにいくことをイメージして」

と言われる。





ふむふむ。





そして冒頭、博士に

「まずは先日はありがとうございました。
子どもたちも喜んでました。的な話をしてから…こんな風に言ってみて」

と言われた。



ーーーーーー



博士:

「本当は帰る前に気づけばよかったんですけど、お年玉の額がちょっと…

1年生には多すぎると思いまして
お返しに上がりました。



そう言われても困りますよね。

でも実はわたしも困っていて、
お義母さんから大きなお金をいただく度に
毎回夫婦喧嘩にもなっているんです。


お義母さんたちが、わたしたちの
経済状態を心配してくださって
出産の時やなにかにつけ
大きなお金を下さったり
大きな額のプレゼントをしようと
してくださるそのお気持ちは
本当にありがたいと思っているんです。



今までお義母さんの善意を
傷つけることになるとおもって
言えませんでした。


上手な伝え方がわからなくて。
本当に申し訳ありません」



ってまず言おうか。


ーーーーーー



と、こんな風に言われただけなのだが…



今振り返ると
ホントに不思議なんだけど

もうこの時点でね…





泣けて泣けて泣けるのよ~
なぜだ~
なんでこんなに涙が出るの~(ToT)




ーーーーーー



博士:

心は受けとりたいから、だよね

本当はこんな風に
言いたかったからじゃない?

だから涙が出る。



ずっと言いたかった言葉だからね~


上手に説明したかったんだねえ
自分の気持ちを。



ーーーーーー



そうか…

何て言っていいのかわからなかった…




それでシミュレーションで
いろいろ言ってみて
イメージの中での義理親は
最初は困った顔をしていて
そのあとしょんぼりしていた。

今まで気づかなくてごめんなさい…と。



ーーーーーー

博士:

なるほどね。
凹みまくるタイプなんだ。
旦那さんはお義母さんが
そうなるのを見たくないんだね。


ーーーーーー




話を聞いてくれてありがとうございました
と言って、イメージの中で帰ってきた。



そしてそのあと
それを夫に報告するところまで
シミュレーションしていく。





夫の反応をイメージしたら

①そうか…と、とりあえず受け入れる

もしくは

②なんでそんな勝手なことするんだ!と
怒って責めまくる


の、どっちに転ぶか見当がつかなかった。



受け入れてくれたらそれはそれでいいので
怒りまくるバージョンで
シミュレーションを続ける。



それも泣けて泣けて仕方ない。

博士がイメージの中で
夫に言ってみて、と言う。



ーーーーーー



博士:

「勝手なことしないでほしいなら
わたしが動く前にちゃんと
言ってくれたらよかったでしょ?


わたしはもう何度も嫌だと伝えたし
何度も伝えてほしいと話したよ。

勝手なのはどっちなの?


あなたのことも義両親のことも大事だよ。
大事だから今までずっと
我慢してきたんじゃない。


自分の気持ち圧し殺して。



でもどんなに大切な相手だって
嫌なことは嫌だし
我慢の限界があるんだよ。



あなたの気持ちを考えてるから
今まであなたが動いてくれるのを
待ってたんじゃないの?何年も…」



ーーーーーー



号泣…(ToT)



※注:

夫は本当に怒ってるわけではない。
あくまで私の思い込み。

イメージの中での話。



ーーーーーー


博士:

少なくとも、旦那さんは
ritaちゃんが義両親と仲良くしたいんだ
と思ってることは知らないと思うよ


私:

え?仲良くしたいのか??
義理親と??

そうか、そうか…
本当はわかり合いたかったのか…

衝撃だ…




博士:

んで、ここが大事で且つ
難しいところなんだけど

そうやって自分の考えは通すけど
相手の意見を変えようとしないこと。


意見が平行線のまんまでいいの。




ritaちゃんが正しいと思ってることと
旦那さんが正しいと思ってることは
同じじゃなくていいの。




旦那さんを変えようとしなくていいの。
おかしいと思うことはおかしいと
言うだけでいいのね。



でもそのおかしいと思ってる気持ちを
共有できなくていい。




今まではritaちゃんは旦那さんを
自分の正しさに合わせようとしてきて
でもうまくいかなくてイライラして

うまくいかないのは
自分のせいだって考えて
旦那さんの正しさに合わせようとして
またイライラしたりもしてた。




でも、合わせさせる必要もないし
合わせる必要もない。



「ああ、あなたはそういう考え方なのね。
でもわたしは違うよ」でいいの。


全部が全部
同じ方向向いてなくたっていいの。



わかるかな?この違い。

「あなたが間違ってるって言ってるじゃん
なんでわかってくれないの、きー!!」

じゃなくて、



「あなたはこだわってていいよ。
でもわたしはそれは違うと思うから
違うっていい続けるよ」


ってこと。



義両親に関しても
わたしがどうしても許せないから
わたしが直接義両親に話に行く、でいい。


でもその行動や気持ちを
旦那さんに理解してもらえなくてもいい。

どうしてもやりたいことをやるのに
旦那さんの許可はいらない。




そして

わかってくれないと拗ねるのをやめて
きちんと旦那さんといい関係を
作っていくことに集中したらいいんだよ。



ーーーーーー




結局ここでも「境界線」なんだな~…



まだまだつづく…