ふぁ~久々にここにきました。
今、かあしゃん博士にカウンセリングを
進めてもらってる。(進行形)
いいことも、悪いことも
泣いたことも、嬉しかったことも
かんしゃく起こしたことも、
怒鳴ったことも、怖いことも…
いろんなことありすぎて、書きたいけど
気力体力ついていかず…
ずっとここにこれなかった
とりあえず覚え書き。
まず忘れないこと。
☆博士:
「忘れないでね。
先にたくさん我慢してきたのは
子供の方なんだよ。
お母さんが怒っても未熟でも
許してくれて、慕ってくれた。
子供の方が大人だったんだよ。
自分が蒔いた種だから刈り取るのは自分」
↑
これ、覚悟がいるよね。でも事実だよね。
忘れちゃいけない。
でも自分責めても始まらない。
取り返しはいつからでも遅くない。
あとは
☆博士:
「イライラするなとか、不満を持つな、
じゃないの。
イライラや不満と、感謝や満足の表現の
割合の問題なのね。
イライラが9で感謝が1じゃ、
絶対うまくいかないんだよ。
逆に、イライラが9でも、感謝が90なら、
割合はイライラ1対、感謝が10でしょ??
これならうまくいくのね。
だから、イライラしないように
気を付ける以上に、
プラスの感情をきちんと表現していくの。
出し惜しみしちゃいけないんだよ。
出し惜しみしてなかったら、
そうやって相手も絶対に変わってくる」
↑
これね、すごくない?
頭悪くてすぐわかんなかったんだけど
イライラは減らせなくてもいいのね。
プラスが増えたら
イライラは同じでも状況が変わるんだよ。
もひとつ
☆博士:
「瞬間、瞬間今まで惰性で
適当に選んできた対応をやめて、
ひとつひとつ変えていくの。
で、失敗してもいいの。
間違えてもいいの。
そのあと、こうやって取り返したらいいの。
こんなんでいいんだよ。
不安いっぱいにさせていいの。
そのぶん
安心をいっぱいあげられたらいいの。
あのね、7割出来てたらOKなんだよ。
だからさ、ritaちゃんが、
全部やろうってするんじゃなくて
子供たちとritaちゃんと旦那さんと、
余裕のある人が余裕のない人を補う感じかな。
ritaちゃんが余裕ないときは、
子供たちに譲ってもらったらいいんだよ。
かんしゃく起こしちゃっても
『そんなことあるよね』
って受け止めてもらえばいい。
そのために、
ritaちゃんに余裕があるときは、
子供のことを『そんなときあるよね』
って受け止めてあげるんだよ。
お互いが7割、相手と自分を許せてたら
うまく回るんだよ。
うまくいかない3割は
『そんなこともあるよね』
って言ってあげたらいいの」
↑
だから、私への言葉は…
『7割でいい』
(無理なところは余裕のある他の家族に譲ってもらってよい)
例)
「そんなこともあるよね
でもそんなときばかりじゃないもんね」
「ダメなお母さんでもいい
どうせいいお母さんなんだから」
……それで
いくつかキャンペーン中。
夫には…
①相手の立場に立ってみてフィードバック
(気持ちこもってなくても可)
②相手のBeは何か?考えて受け取る
例)
「いいよ、仕方ないよ、
いつも頑張ってくれてるんだから」
「しょうがないよね、
遅くまで仕事してるんだから」
③ひとつひとつ、感謝、うれしかったことをマメに伝える
④勇気を出して手をつなぐ
こどもには…
⑤信じる、寄り添う
できたことをマメに認める
(夫の①と同じだな(^_^;))
⑥できないことを受け止める
例)
「いいよ、しょうがないよ、
本当は何とかしようって思って
頑張ってるの知ってるからいいんだよ」
「そういうときもあるよね」
こんなキャンペーンたてていいのか?
大丈夫か、私!!(@_@)
でも、失敗しても大丈夫…だよね?
☆博士:
「責めることにエネルギーを使うのやめて
これから何をするか考えること
行動することにエネルギー使いな~
そうだよー
いつだって一番大事なのは
『今何をするか』
なんだよ」
今、何をするか
はぁ、少しのつもりが
結構、要点まとめられた(*^^*)
あんまりいっぱいありすぎて
消化不良ぎみだったのが少しスッキリ。
これからは、やってみたこと、結果など
少しでもアウトプットしていこうかな。
明日は雪かぁ…どんくらい降るのかな?
無事に帰れますように(-_-)
追伸:
2つ本を紹介してもらったよ。
早速購入。今度読んでみる。
(アマゾンの本の画像からのリンクの貼り付け方がわからん(-_-#))
①不登校は1日3分の働きかけで99%解決する
森田直樹
②文庫 お母さんはしつけをしないで
(草思社文庫) 長谷川博一