新しい年 あたらしい年のはじめの光のなかを 風に乗り来る「時」の音楽 光は充ちている 輝くことなく みっちりと充実している 豊かで 穏やかで そして さりげない 包まれても 圧してこないから 安らいで漂える この浮遊感の むなしさの あてどなさ よ