■問題文全文
関数f(x)を次の式で定める。ただし、kは正の定数である。f(x)=kx³-4x²+x+k² 原点をOとする座標平面上において、曲線C:y=f(x)とy軸の交点をAとし、Aにお けるCの接線と垂直でAを通る直線をlとする。
(1)lの方程式を求めよ。
(2)Cとlが A以外に2点で交わるとする。このとき、kの値の範囲を求めよ。
(3)(2)のとき、CとlのA以外の2交点をP、Qとし、三角形OPQの面積をSとする。kが(2)で求めた範 囲を変化するとき、Sの最大値を求めよ。
■チャプター
0:00 オープニング
0:05 問題文
0:20 問題解説(1):2直線が直交⇔傾き×傾き=-1
2:34 問題解説(2):異なる実数解が3個
4:02 問題解説(3):面積は|x座標y座標-x座標y座標|/2
7:32 問題解説(3):ルートの中に入れる
9:20 名言
■動画情報
科目:数学
指導講師:久保田先生