先日お客さんと話をしていて、「休みの日は何をしているのか?」と聞かれたので「アマゾンプライムで映画やアニメを見ている。最近は異世界ものを良く見る」と答えますと「えっ、異世界・・・」となっていました。
以前にテックトックの話をした時も驚いていましたが、どうやら彼の中では私の年代の人達が若者文化に接している事が不思議な様でした。
不思議そう顔をしていたので、「俺が子供の頃は、国産アニメ第一号の鉄腕アトム、第二号の鉄人28号をリアルタイムで見ていたし、ウルトラマンやウルトラセブンも見ていた、他にもアニメ作品ってSF(宇宙エース、宇宙少年ソラン、スーパージェッター、戦えオスパー・・・)ばかりだった。」という話をしたところ、「ほぉ~」と変な関心をしていました。
以前に、空いた時間はパチンコ三昧の時期があった、とお話ししましたが、コロナより少し前にふと見たユーチューブの動画が、ライン画面のスカッと系のもので、ラインのやり取りが画面に現れて、好き勝手にしていた人が最後にギャフンと言わされる、というものを良く見ていました。
そして随分前にお話ししましたが、ふとした事からユーチューブのストリートピアノにはまり、寝る間も惜しんで見続けていました。
次に格闘技系の番組で、古武術の色々が面白かったですね。
そうこうしているうちに、以前アマゾンで買い物をして、言われるままに入力をしていたら、プライム会員になっていた事が分かり、その話を事務員さんにしたところ「電気屋さんでファイヤースティクTVを買ってテレビにつなげると、色々な番組を見る事が出来ます」と言われ、さっそくその様にしたところ、色々と気になっていた映画やアニメを見る事が出来て、万々歳になりました。
時期的にコロナで、日本中の色々なお店が、自粛に続いての閉店ラッシュでした。
以前の趣味で、お休みの日は漫喫で漫画を読みながら映画三昧を楽しんでいたのが、近隣の漫喫が次々と閉店し、どうしたもんか?と考えていましたので、自宅で好きなだけ映画を見る事が出来る様になり、とても重宝しています。
以前は自宅でテレビを見ていたのですが、過去幾度かお話しましたように、私の好みですと殆ど見る番組がありませんで、困ったときのテレビ東京で、何も見るものが無いときはとりあえずテレビ東京にしていました。
しかしアマゾンプライムで色々な作品を見る事が出来ますので、この2~3年は殆どテレビを見ていません。
主にアニメを見ているのですが、一話30分弱ですので時間調整が楽で、この話を見たら寝ようとか、でかけるまであと一時間あるから二話見よう、いう事が容易になります。
最近ではテレビを見るのは朝のニュース番組だけで、出勤前の準備の時にニュースを耳にしたり、画面に常時表されている現在時刻を参考にするのが目的です。
この様な生活様式も今の若者風らしく、子供たちもテレビはモニターとして使っていて、通常のテレビ番組を見る事はないそうです。
べつに若者ぶるわけではありませんが、感覚が今の若者に近い部分があるのでしょうか。