美人薄命 | ケセラセラとテイクイットイージー

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以前はヤフーブログで長い事記事更新を行っていました。
ほとんど準備をせずにいきなり引っ越しをいたしましたので、徐々に体裁を整えていく予定です。

先日ヤクルトお姉さんとお話をしていて、流れで正月休みに象の国へ行った時の写真を見せました。

写真の中に全員の集合写真があり、私の家内を指して「この人は誰?」と聞きますので、「ばぁばだよ」と答えますと「奥さんキレイですね」と言います。

続けて「他の人にも奥様が美人だって言われませんか?」と言いますので、「そういえば幾度か言われた事がある」と答えました。

「奥さんが美人で良いですね」と言いますので「昔から美人は三日で飽きる、ブスは三日で慣れるっていうだろ。毎日見ていたら良いとか悪いとか思えなくなるんだよ」と答えました。

 

確かに家内は色白で目鼻立ちがはっきりしていて、目もパッチリですので、いわゆる美人に該当するのかもしれませんが、残念ながら私好みの顔ではないので(目パッチリが苦手)、他人から見て美人でも私としては大した事が無い顔なのです。

見た目の良さでしたら、20代の頃に一緒によく遊んでいた女の子が、キョンキョン(古いね)そっくりで、なかなか可愛い見た目でしたが、色々といい加減な人で、特に時間にルーズで、おまけに料理が全然出来ない(肉を焼いて、あっ小さくなったと叫んで、周囲からバカにされたという伝説があります)、という致命的な欠陥がありますので、友人なら良いけど結婚相手としては全く眼中にない人でした。

おそらく本人も周囲の人達も、私達二人が結婚すると思っていたようですが、私としては全く気にしてはいませんで、結局今の家内と結婚を決めました。

 

キョンキョン似の彼女は、私が結婚した数年後に、仕事(派遣でOLをしていた)で知り合った人に猛烈に求婚され結婚しますが、直に病気で亡くなってしまいました。

美人薄命だったのかもしれませんね。