風邪薬の選び方 | ケセラセラとテイクイットイージー

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以前はヤフーブログで長い事記事更新を行っていました。
ほとんど準備をせずにいきなり引っ越しをいたしましたので、徐々に体裁を整えていく予定です。

先日鼻の奥がむずむずして、鼻水やくしゃみが出るようになりました。

何かのアレルギーかな?と思い2~3日様子を見ていました。。

もともと鼻炎持ちである事と、今まで風邪をひいたときは咳から始まる事が多かったのが要因です。

しかし軽く咳が出始めたので、こりゃ風邪かな?と思って、会社にある置き薬から風邪薬を出してきて飲んだところ、症状が改善されたので、やはり風邪だったのか・・・となりました。

帰宅時にドラッグストアーに寄り、風邪薬を探しました。

 

随分前に聞いた話で、市販薬で風邪薬が色々とあるが、どれを選べばいいのかわからないという問いに、「箱に書いてある見出しで咳・熱から始まるモノは咳中心の風邪用」「くしゃみ・鼻水から始まるのが鼻かぜ中心の薬」という話を聞いていましたので、それを念頭に薬を探していましたが、ほとんどの薬が咳・熱から始まる文言で、総合感冒薬でも咳・熱のタイトルが付いています。

唯一、くしゃみ・鼻水の薬があり、それを購入し服用しています。

 

最近ティックトックで、薬剤師さんが~の症状の時は〇製薬の何々が良い、というような情報の配信をしていますが、その時は「ふ~ん、そうなんだ」ですが、覚えていませんので、何やら惜しい気がします。

 

パソコンで市販風邪薬の選び方のような検索をしてみますと、薬剤師が「~には〇が良い」というような情報を書いていて、見てみますと「鼻かぜには~が良い」と言われている薬のパッケージの文字が「咳・熱」から始まる効能タイトルでした。

どうやら風邪薬の多くが判で押したように「咳・熱」から始まる効能書きのようです。

咳・熱タイプとくしゃみ・鼻水タイプをどのように見分けるのか?症状に合わせて有用成分が違いますので、そこを見る方が良いようです。

咳熱タイプの場合は、鎮痛解熱剤(アセトアミノフェン等)の配合してあるもので、くしゃみ鼻水タイプは、抗ヒスタミン、抗コリンのものを選ぶと良いそうで、今の時代ですから、現地で箱の裏に書いてある薬用成分をスマホ検索して確認しつつ、選んだ方が良いのでしょうね。