天変地異の前触れ? | ケセラセラとテイクイットイージー

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以前はヤフーブログで長い事記事更新を行っていました。
ほとんど準備をせずにいきなり引っ越しをいたしましたので、徐々に体裁を整えていく予定です。

今年は気象に異常を感じています。

 

私の住んでいる千葉県市原市は内房地区なので、東京湾方面を望みますと、向こうの方に富士山を見る事が出来ます。

夏場はぼやっとしていますが、冬場はクッキリとその姿を見る事が出来ます。

これは、大気中に埃などがある事もあると思いますが、気温が低い方が湿度も低いので、空気中に含まれる水蒸気の多い少ないで、遠くがかすんで見えるかハッキリと見えるか、の違いが出てくるのだと思います。

例年ですと12月から2月頃までの時期には、毎日の様に綺麗な富士山を拝む事が常でした。

 

しかし今年は、お正月休みが終わった1月の4~5日くらいから、富士山がかすんで見えます。

まるで夏場のようです。

気温が低いので水蒸気の関連では無いと想いますし、急に埃などが増えているようにも思えません。

何故なのか?理由が思いつきません。

大気に何か異変が起きているような気がします。