感涙にむせびたいとき | ケセラセラとテイクイットイージー

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以前はヤフーブログで長い事記事更新を行っていました。
ほとんど準備をせずにいきなり引っ越しをいたしましたので、徐々に体裁を整えていく予定です。

今年の春頃に見つけて、時々見ているユーチューブがあります。

それは「サプライズモール」という所が行っている「メモリプレイ」というサプライズ演出動画です。

多数ありますので、色々と楽しむ事が出来ます。

 

内容は、結婚式披露宴の最後に司会者が「それでは新婦様よりご両親へ感謝のお手紙を・・・」となる通常の流れなのですが、ここで会場が暗くなり、小学生くらいの男の子が登場し、新郎ご両親に子供の頃の思い出を語ります。次に女の子が、次に中学生くらいの男女が、そして20才くらいの大人になった子供達が、それぞれに思い出を語ります。

最後に子供の新婦から中学生の新婦、そして大人の新婦、そして本物の新婦へ手紙が託され、新婦が涙ながらに感謝の手紙を読み上げる、という形で終わります。

時には、病気を乗り越えてとか、父や母の死を乗り越えてというような超感動があったりして、会場全てが感動と涙の渦に巻き込まれる事があります。

オマケ映像で、新郎新婦両家一族が演技をした役者さん達に「本当に○○の子供時代とソックリだった!ありがとう。」とご両親が感謝し皆で記念撮影をする様子があったりします。

独りよがりで相手を思いやらないサプライズもありますが、こういうサプライズは大歓迎ですね。

 

心がすさんでいたり、泣きたい気持ちになった時に見ると、大泣きできる事請け合いです。