昨年の入院以来、足のしびれや断続的な痛み(針で刺されるような痛みが、時々足の彼方此方に生じる)があり、段々と軽減してきて、夏を過ぎたあたりからは、かなり良くなりました。
そして夏場にインスリン注射が無くなり、飲み薬だけになってから、定期的な自分での血糖値測定が無くなったので、細かい血糖値コントロールが出来なくなり、今までの経験値から食事の調整をして、月に1度(今は二月に1度の血液検査)でヘモグロビンa1cを見ています。
数値はさほど変わらないので、少しずつ食べるモノの内容を以前に戻していたのですが、普段は節制を続けているも、土日の昼食はラーメンや定食等の普通食を食べていました。
特に土日は仕事をしていないので、体を動かす量が少ないせいか、土日で1~2キロ体重が増えて、月曜から金曜日の節制で体重を戻す、というパターンで過ごしていました。
それでもジワジワと体重が増加し、一番少なかったときは72~73キロ(昨年の夏頃)だったのが、最近では70キロ半ばまで来ていました。
そしてこの所、再び足の痛みを感じる事が増えてきて、足先の痺れも範囲が広くなってきているようです。
その原因は、寒さのせいもあると思いますが、体重が増えた事も原因の様に思えてきました。
寒さで血の巡りが悪くなっている事と、太った(脂肪が増えた)事で、血管の血流が阻害されているのかもしれません。
ここでもう一度気を引き締め直して、節制に努めようと思いました。